日常 20260817 / 卵サンド&ハムサンド
ゆで卵は便利。
ええい!
と、ワンパックまるまる茹でることも。
価格の優等生も近年は安定しないけれど、それでもやはり便利。
お手軽にたんぱく質が摂れるし。
効率が良い。
煮もしないのに煮玉子とか、刻んでマカロニサラにまぜるとか、とりあえずゆで卵にしておくことが多い。
すると、忙しい朝や面倒なお昼、疲れて何も作りたくない夜など、何か足したい時に自分を助けてくれる。何もしたくない自分を、ヘルプしてくれるわけだ。
まあ、過去の自分が茹でてるんだけどね。
『羊の基本のゆで卵』
冷蔵庫から取り出して
常温に近い温度の卵を
酢と塩を入れた熱湯の中に沈め
カタカタと
踊りすぎない火加減で
8分40秒
卵の大きさに合わせて
何十秒か増減するが
だいたいそのくらい
1分くらいクルクルとお湯を混ぜ
白身と黄身のバランスをととのえる
黄身を中心にしたい
水からとか
冷蔵庫から取り出したばかりの卵とか
フランス式の
少量の水で作るやり方とか
御上おすすめの
エコな作り方もあるようだが
つい
この作り方でしてしまう
今度またやってみるか
…いや、するかな?
そんなことを考えながら
きっちり8分40秒経ったら
冷水に取る
完全に冷えたら
一心不乱に卵の殻剥き
『我が家の卵サンド』
殻を剝いたゆで卵
今回は3個使う
3個たっぷりいきましょう
煮玉子については
また今度
水気を拭き取ったゆで卵を
縦半分に切り
白身と黄身に分ける
黄身はボウルに放り込んでおき
本丸は白身
口当たりを良くするために
白身の内側
黄身を取った内側にある
薄皮を取り除く
取り除いたら
縦に刃を入れ
玉ねぎのランダム薄切りのようにする
まな板を90度回転させ
横向きになったランダム薄切りのような白身を
またランダムに刻む
…ランダム
言いたいだけかと思う
丁寧に切らなくて良い
細かすぎると食感が無くなるし
大きすぎるとパンに挟む時にやりにくい
シャープペンシルに付いてる
ギリギリまで使った消しゴムサイズ位とか
「ええっ?こんなに大きなカラットの婚約指輪!
(別れようと思っていたのに!?)」
が混ざっているくらいが丁度良い
ほどほどに適当
白身を切り終えたら
「早う」と黄身が待っているボウルに入れ
マヨネーズ大さじ3強くらい
ピクルスが好きなので多めに刻む
クレイジーソルトを勘で入れる
時間が経ったら味がぼやけるので
味を見ながら気持ち塩み強め
ハーブはディルを
無ければパセリを
で
「黄身はどうするんだ?切ってないじゃないか」
と思われた方
大丈夫
ここから大きめのスプーンで切り混ぜる
パンに挟んでもゴロゴロしない程度に
混ぜ終えたら
サンドウィッチにしたいパンに
(我が家の場合、卵サンドは10枚切りで作る。
10枚切りのパン6枚を使用。
残り4枚はハムサンド)
ごく薄くバターを塗り付け
卵サンドの素を乗せてゆく
包丁で切りたい場所に
黄身が来るよう配置すれば
切り口に鮮やかな黄身が出てきれい
お連れのハムサンドは
バターを薄めに塗り付けたパンに
レタスと好きなハムを挟み
黒胡椒を効かせる
ハムはそのまま折って並べたり
切ったものを挟んだり
その時にあるハムの気分で
食べようと思えば
すぐに食べられるけれど
ラップできつめに閉じて
馴染ませて
明日のお昼に食べるとしよう
明日の私
良かったね
この『卵サンドの素』は、ゆで卵を刻む大きさを変えればタルタルソースにも卵サラダにも使える。その場合、塩を調整。ピクルスが無ければ柴漬けでも。サンドウィッチに柴漬けバージョンを挟んだことはないけれど。
ちなみに私は市販の卵サンドが苦手だった。
…なんとなく。
じゃあ、作ってみよう、と作ったものがこれ。
ハムと黒パンの酸味はよく合うが、卵サンドは白の方がいいのかな。色といい、味のバランスといい。
茶色いパンでも卵の黄色がきれいだけれど…
ま、全粒粉のパンとか高いしね。
今回は白いパンで。
そういえば…
ランダム。
ランダムではなく「マンダム」
「マンダム」といえば
チャールズ・ブロンソン
氷糖朔さん
エンニオ・モリコーネの曲、
私が言っていたのはこれです
「ジルのテーマ」は
逆に記憶に残っていないという不思議
それでも
「う~ん、ランダム。」
と、言いたくなった方。
正解!
いいなと思ったら応援しよう!
お気持ちありがとうございます!いただいたチップが購入可能額に達したら書籍の購入に充て、その感想を記したいです。