「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ。」私だけ見て|芽奏 |歌詞
こんにちは、芽奏です☕🐬
新しい曲を作りました。
タイトルは、
「ねえねえねえ」
何かを作って、
「好き」「よかった」と言ってもらえたら、
本当はとても嬉しいです🥰
でも、ときどき。
本当に私の作品を見てくれたのかな。
誰にでも同じ言葉をかけているだけじゃないかな。
そんなことを考えて、
せっかくの嬉しい言葉まで疑ってしまいます。
…素直に受け取ればいいのに、
なかなか面倒ですね💦
曲の始まりは、この三行です。
Same words
Different name
私だけじゃなかった
嘘をつかれたわけでも、
約束を破られたわけでもありません。
ただ私が、そのやさしさを勝手に
「特別」だと思っていただけ。
それでも少し悔しくて、
もっと喜んでもらえるものを作ろうとして。
いつの間にか、
好きで始めた創作が
試験みたいになっていました。
君が喜ぶ顔を想像して
朝まで曲の骨を削った
好きで作っていたはずなのに
いつからか試験になっていた
この曲の「私だけ見て」は、
恋愛だけの言葉ではありません。
誰かの作品と比べるのではなく、
この曲の中にある私らしさを、
少しでも感じてもらえたら嬉しい。
たくさんの人に褒められたいというより、
たった一人の中で、少しだけ特別でいたい。
そんな気持ちを、
短い「ねえ」の中へ入れました💞
そして、最後に残したのが、
私にだけ
下手でいて
という言葉です。
誰にでも言える綺麗な言葉より、
その人の中で本当に何かが動いたと分かる、
少し不器用な反応に憧れていたのかもしれません。
一度言葉に詰まったり、
うまくまとまらないまま返してくれたり。
そんな瞬間に、
少しだけ「特別」を感じるのかなと思います🍀
今回は、そんな少しわがままな気持ちまで、
そのまま曲に置いてみました。
「ねえねえねえ」歌詞
Same words
Different name
私だけじゃなかった
嘘をつかれたわけじゃない
約束されたわけでもない
君のやさしさを私が勝手に
「特別」という意味に仕立てた
私にだけ迷ったような
言葉と言葉のあいだの沈黙
それさえ誰にでもあったなら
私は何を抱いて眠ってたんだろう
君を悪者にできたなら
簡単に離れられた
でもまだ好きだから
私のほうを削った
ねえ ねえ
ねえ ねえ
私だけ見て
Same words
Different name
もう見たくない
ねえ ねえ
ねえ ねえ
誰にでもやさしくしないで
私の名前だけ
一度つかえて呼んで
返事が一拍早く終わるだけで
その夜の私は不合格になる
忙しいだけと信じればいいのに
「飽きたんだ」と訳すほうが早い
君が喜ぶ顔を想像して
朝まで曲の骨を削った
好きで作っていたはずなのに
いつからか試験になっていた
ひとつ渡して
笑ってもらって
救われたそばから
次を探してる
完成するたび
失格の音を待っている
ねえ ねえ
ねえ ねえ
私だけ見て
Same words
Different name
もういらない
ねえ ねえ
ねえ ねえ
上手に言わないで
私にだけ迷って
私にだけ下手でいて
You were my only one
I was one of many
君は私の一人だけ
私は君の大勢のひとり
一番になれたなら
安心できると思ってた
でも一番になった夜から
二番目の足音を探してる
君が笑えば救われる
その一秒後
次は、と考える
世界を閉じれば楽だった
比べる名前も
待つ夜もない
でも誰にも見つからない静けさは
安らぎより先に私を消した
信じられないくせに
まだ信じたい
ねえ ねえ
ねえ ねえ
私だけ見て
正しい愛に
直さなくていい
ねえ ねえ
ねえ ねえ
わがままのままでいい
何も作れない
私を見て
何も渡せない
私を見て
才能じゃない
拍手じゃない
君の中だけで
代わりのない人になりたい
Same words
Different name
同じ言葉はいらない
私にだけ迷って
私にだけ間違えて
一度黙って
言い直して
私だけ見て
上手な言葉はいらない
ほかの誰にも見せない
不器用な君を見せて
Same words
Different name
私にだけ
下手でいて
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました☕🍀
ちょっと面倒で、
少しわがままで。
それでも、
信じられないくせに信じたい。
そんな曲になりました。
「ねえ、ねえ」が耳に残った、とか。
好きな言葉があった、とか。
ひと言だけでも残してもらえたら、
とても嬉しいです🥰
もちろん、聴いてもらえただけでも
十分嬉しいです💞
