とことこある記#1075『兆しに歓喜』
この時季
あたたかくなって
毎日毎日景色の変化が著しくて
ある人にとっては
ちょっとした変化なのかもしれない
それどころか氣付きもしないのかも?
だけど
今にもこうして花が開きそうな
蕾の膨らみを見つけちゃったりすると
もう嬉しさが溢れてくる
歓喜ってやつ?小躍りしたいね
『歓喜』とはよく言ったもんで
歓んでる上にさらに喜ぶときたもんだ
独特な表現で説明されることで有名な
「新明解国語辞典」(第八版)によれば
【歓喜】ーする(自サ)
[「歓」も「喜」と同じく喜ぶ意](表情・態度などに おのずとあらわれるほど)喜ぶこと。[仏教では、「かんぎ」と読む]
ありゃ??
想像してたほどの世界観でなく
あっさりしてるのね
それじゃあと『よろこぶ』を引くと
【喜ぶ・《悦ぶ・《慶ぶ】(自五)
よい事に出あって非常に満足し、うれしい(ありがたい)と思う。
だってさ
春のこの季節
花の蕾が日ごとに綻んで
日々姿を変えてゆくこの様に
うれしいなぁ〜ありがたいなぁ〜と
小躍りしたいほどのテンションアゲアゲ
鳥たちの鳴き声も増えてきた
その鳴き声で判別できるほどには
鳥たちのことを知らず
何ていう名の子なのか分からず
ちと残念
サンシュユが満開の姿は
サイコー過ぎて
あのパキッとした黄色がいい
大好きな景色
青空をバックにあのレモンイエローが
よく映えるんだよなぁ〜
好きな花はいろいろあれども
あの黄色に染まった満開の姿は
自分の中でBest5には入るかな
満開の頃が待ち遠しい
少し経ったら
また眺めに寄らせてもらおう
息子のサクラサクの便りも
届いてる頃かしら?
今日もいい一日✨
