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あなたはどれが好き?浅煎り・中煎り・深煎りを飲み比べてみた

浅煎り・中煎り・深煎りの違いがありますが、
あなたはどの味が好きですか?

コーヒーショップ🏠へ行くと、

「浅煎り」
「中煎り」
「深煎り」


という言葉をよく見かけます。

でも、「何が違うの?」
「どれを選べばいいかわからない。」

そう思ったことはないですか?

私も最初は違いが分からず、なんとなく選んでいました(中煎りにしとけば、安全かなって😅)

そこで実際に飲み比べてみると、それぞれに個性があって、好みや飲む場面によって選ぶ楽しさがありました💡

今回は、初心者にも分かりやすく「浅煎り・中煎り・深煎り」の違いをご紹介します。


「🔥煎り🔥」とは?


煎りとは、コーヒーの生豆を加熱することです。
焙煎時間によって味や香りが変化します。
簡単にいうと、
浅く焼けばフルーティーに。
深く焼けば香ばしく苦く。

この違いが生まれます。

☕️浅煎りを飲んでみた


まず飲んだのは浅煎り。
最初の一口で驚きました。
「これ、本当にコーヒー?」
と思うほど爽やか。

レモン🍋やオレンジ🍊を思わせるような酸味があり、紅茶のような軽い飲み口でした🍒
普段ブラックを飲まない人でも、
意外と飲みやすいかもしれません。

浅煎りの特徴

・酸味が強い
・苦味は少ない
・フルーティー
・華やかな香り


☕️中煎りを飲んでみた


一番「コーヒーらしい🫘」と感じたのが中煎りです。
酸味も苦味もバランスが良く、毎日飲んでも飽きません。
朝の一杯にもぴったり。
迷ったらまず中煎りを選べば間違いないと思いました。

中煎りの特徴

・酸味と苦味のバランスが良い
・香りが豊か
・飲みやすい
・初心者におすすめ


☕️深煎りを飲んでみた


深煎りは香りを嗅いだ瞬間から違いました。
香ばしい香り。
しっかりした苦味。
飲み終わったあとも余韻が残ります。
カフェラテやカフェオレにすると、
ミルクにも負けない存在感があります。

深煎りの特徴

・苦味が強い
・酸味は少ない
・コクがある
・香ばしい


🔰初心者ならどれがおすすめ?


私がおすすめする順番はこちら。

🥇 中煎り

まずはここから。
バランスが良く、クセも少ないので失敗しません。

🥈 深煎り

苦味が好きな人や、
カフェオレをよく飲む人におすすめ。

🥉 浅煎り

慣れてきたらぜひ挑戦してほしい一杯。
「コーヒーってこんな味もあるんだ!」


と新しい発見があります。


私は以前、

「コーヒーは苦い飲み物」
というイメージしかありませんでした。

でも飲み比べてみると、
果物のような香り、
チョコレートのような甘さ、
ナッツのような香ばしさ…

同じコーヒーでも、こんなに違うのかと驚きました。

だからこそ、

ぜひ一度、浅煎り・中煎り・深煎りを飲み比べてみてください。

きっとお気に入りの一杯が見つかるはずです。


さいごに

焙煎度によってコーヒーの味は大きく変わります。

* 浅煎り:酸味と華やかな香りを楽しみたい人
* 中煎り:毎日飲めるバランスの良い一杯を求める人
* 深煎り:苦味とコクをしっかり味わいたい人


自分が「美味しい」と思える一杯が、一番の正解だと勝手ながら思ってます😆

ぜひお気に入りの焙煎度を見つけて、コーヒーの世界をもっと楽しんでみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます😊

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