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コミュニケーションが劇的に変わる、たった一つの大切な法則【〇〇が〇】

「どうして私ばかりこんなに大変なの?」
「家族はちっとも感謝してくれない」
日常のタスクに追われ、そんな不満を抱えていた時期が、私にもありました。


かつての私は、「自分は悪くない」「もっと私を大事にして!」「私の話を聞いて!」と、意識のベクトルが常に外側を向いていました。
上手くいかないことがあれば、誰かのせいや環境のせいにして、心の中はいつも満たされない思いでいっぱいだったのです。


しかし、脳科学や心理学、そして「潜在意識」のメカニズムを深く学び始めてから、私を取り巻く世界は文字通り「一変」しました。

その鍵となったのが、【自分が源(みなもと)】というあり方です。


松下幸之助さんの有名な言葉に、「雨が降っても自分のせい」というものがあります。一見、厳しく聞こえるかもしれません。でも、これは決して「自分を責める」という意味ではないのです。
「今目の前に広がっている現実は、すべて自分の意識が創り出した世界である」と、人生の舵取りを自分の手に取り戻す力強い覚悟のこと。


これを量子力学と潜在意識の視点から紐解くと、非常に腑に落ちます。


私たちの意識の95%以上を占める無意識の領域「潜在意識」は、主語を区別できないと言われています。そして量子力学的に見れば、私たちは常に自分の内側の状態(波動エネルギー)と同じものを、現実として引き寄せています。

つまり、「誰かのせい」「何かのせい」にして不平、不満、怨念(笑)のエネルギーを放っていると、潜在意識はそれをオーダーとして受け取り、さらに不満を言いたくなるような出来事を引き寄せてしまうのです。


だからこそ、「自分が源」だと決めること。

自分が変われば、発する周波数が変わり、共鳴する現実が変わり、結果として周りの人も自然と変わっていきます。

その確かな証拠を、つい先日、息子との会話で感じました。

「うちの家族って、みんな自己責任で生きてるから、人のせいにしないよね」と、ふと褒めてくれたのです。


振り返ってみれば、子どもたちから「お母さんのせいで」と言われた記憶はありません。29年間の母親業のなかで、途中で思考の方向転換ができ、このあり方を背中で見せられたことは、私にとって大きな財産になりました。


脳科学や心理学、そして潜在意識という、目に見えない世界の美しい法則に出会えたことに、心から感謝しています。

誰かのせいにしているうちは、不満のループから抜け出せません。
世界を変える一番の近道は、自分の内側を変えること。

あなたの現実は、あなた自身の意識で、いかようにも創り変えることができるのです。


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