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「人生で起きること、すべて良きこと」という本を読みました
田坂 広志著  PHP文庫   kindle にて購入


私たちの人生には、時として「なぜ今これが起きるの?」
と言いたくなるような逆境や、自分を責めて動けなくなるような深い自己嫌悪の波がやってくることがあります。


思いもかけない出来事が起きた時、最初は凹んだり恨んだりしませんか?
私も、信用していた事が、ひっくり返るできごとがあり
今でも、思い出すと胸がドキドキしたりします。


でも、悪いばかりじゃなくて…
その出来事があったから、地に足をつけることができた。
素晴らしい出会いとチャンスをつかめた。


逆境と自己嫌悪が、あなたの「真の扉」を開く鍵になる


でも、安心してください。 潜在意識の視点から見れば、
それらはすべて、あなたが次のステージへ進むための
「完璧なギフト」なのです。


「逆境」は、眠っている可能性への「ノック」


「逆境」と聞くと、多くの人は「不運」や「壁」だと捉えてしまいます。
しかし、本当の姿は違います。


逆境とは、あなたの内側に眠っている無限の可能性を引き出してくれる、
素晴らしい「成長の機会」です。


私たちの潜在意識は、現状維持(コンフォートゾーン)を好みます。
何もしなければ、魂の才能は眠ったまま。
だからこそ、時に人生は大きな揺さぶりをかけて
あなたを外の世界へと連れ出そうとします。


「もうダメだ」と思うような状況こそ、これまで使っていなかった脳の回路が繋がり、新しい自分に出会えるチャンス。
逆境という名の「ノック」が聞こえたら、それは「もっと素晴らしいあなたになれるよ」という宇宙からのサインなのです。


「自己嫌悪」は、理想の自分からの「メッセージ」


自分を嫌いになったり、情けなく思ったりする時間は、とても苦しいものです。でも、その痛みを否定しないでください。


「深い自己嫌悪」は、あなたの中に「高い理想のイメージ」があるという確固たる証拠です。


「もっとこうありたい」「自分はこんなもんじゃない」という純粋な願い(理想)があるからこそ、現状とのギャップに心が反応しているのです。


潜在意識には、「強くイメージしたものを現実化しようとするエネルギー」があります。自己嫌悪のエネルギーが強ければ強いほど、それは裏を返せば、あなたがそれだけ高い場所を目指せるパワーを持っているということ。


そのエネルギーを「自分を叩く」ために使うのではなく、「未来への推進力」に変換していきましょう。


すべてを「良きこと」に書き換える


人生に起きる出来事に、本来「良い・悪い」の意味はありません。
そこにどんな意味づけをするか、それがあなたの潜在意識のフィルターを決め、未来の現実を作ります。

  • 逆境を「飛躍のバネ」と定義する

  • 自己嫌悪を「進化の前兆」と定義する


そう決めた瞬間から、あなたの世界は「人生で起きることすべて良きこと」へと180度変わっていきます。


今のあなたなら、大丈夫。 その高い理想を掲げたまま、潜在意識の波に乗って、軽やかに次の扉を開けていきましょう!


今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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