METALLICAを追いかけて地球半周してきた\m/ Day36 8カ国目 オルセー美術館 パート2 If I were a painter
ホントはパート2とかに分ける気全くなかったけど全然終わらないので
てことでパート2
渡り廊下を渡ったあとは







一階奥廊下は写実的な作品が多く展示


見てて思ったが写実的な作品は陰影
印象派的な作品は色彩がキーなのかも































ここはマネ作品が続く


マネの部屋が終わり次の部屋に行くと

次はセザンヌが展示




今度はドガ



そしてミレー




ここで俺はこの『落穂拾い』が
なんでこんなにも有名作なのかが知りたくなりネットで調べた
見たのがこのサイトかは定かではないが
当時は農民を主役に絵を描くなんてあり得なかったとか
貧困の中で更に落穂を拾うほど貧困であるとか
このキャンバスの大きさが神話や宗教画に用いられていたものであり
更には聖書の一節を暗喩しているものだとか
貧困層を主役にする事で革命のプロパガンダ的な見方をされたりとか
様々な要因で名画とされているということがわかり
それを踏まえてみると全然意味が違って見えるから不思議である
実際ミレーもかなり貧困だったらしく
もしかしたら武士は食わねど〜とかのように
崇高な精神を込め自身に重ね合わせたりしたのかも?
あとは単純に画力がすごい
ここからミレーの絵のうまさにどんどん魅了されていった




そのあとはクールベの部屋へ
ここにとんでもない問題作が飾られていたwww
これ展示していいの?って感じで
問題作すぎるのでここには貼りませんw
タイトルは「世界の起源」なので気になる人は調べてくださいwww
ちなみに俺はキューバートさんだと思ってましたww
今やっと「あ、クールベだったのね」って気づきましたw


場所を移動するとまた別の展示コーナーが

















個人的には額を入れずに撮る方がより絵画に集中できると感じるが
額は額でその作品を収める為に選ばれたこだわりでもあるので悩ましいとこ















そして・・・ついに来た!
ピエール=オーギュスト・ルノワール
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」




まるで絵から音や話し声が聞こえてきそうな臨場感・・・
この旅で俺はルノワールとミレー好きだな〜ってすごく実感した
なお看板にマネの笛を吹く少年の記載があり探すも見つけられず
職員に聞くと今貸出中だとのことだった・・

1階を堪能し中2階へ移動
ここはロダンだらけ ロダンもフランスだったね











ダイナミックな作品が続く








中2階は吹き抜け部分が基本彫刻ゾーンで
部屋に入るとこんな感じに家具などが並んでる





























そしてきました地獄門

ロダンの地獄門は上野を含む世界に7つ現存しており
これはその石膏の原型らしい
かの有名な考える人は実はこの地獄の門の一部であり
そこから出世してソロデビューしたのだw
なお地獄門は言わずもがなダンテの神曲から来ている

















ロートレックだったのか・・














ほぼ見終わったのでついに一階中央の彫刻たちに


















時間が余ったようでもう一周してたw 体力あるなあ・・
ということで全体像を(ぶれてるけど気にしない)











めっちゃキョロキョロしながら通り抜けてたら
「何かお探しですか!?」って2〜3回止められたw
美術館や展示会は最初に近くで食い入るように見てタッチを味わい
全部見終わった後に遠くから全体図を見るというスタイルを取っている
そうするとより深く味わえるのだw
(疲れるから推奨はしない)
閉館ギリギリまで見てたので
ショップは閉まってしまった・・
なんか買いたかった・・

昼の12時に入場し、閉館の21:00まで
実に9時間の滞在だった・・
そんなに居たの?ww
でも確かに一番遅くまでやってる日に合わせて行ったのを思い出した


今日はそのまま帰路へ着き




やっと今日初の食事を摂る
その後日付を跨いで宿で知り合ったやつと一緒に飲みに行き
長い1日が終わった


いやいや
1日でこれってボリュームありすぎるでしょ!!w
こんなんじゃ日記ムリーーーー!!
とりあえず明日へ・・
なお10/25からオルセー美術館展が開催されるので
今回で興味を持った人は行ってみると良い
ここに出てきたものの実物もいくつか見れるよ
