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【沖縄移住のリアル】東京の年収700万を捨てて、電気エンジニアへ。僕が「年収400万ダウン」でも移住を選んだ理由🏝️💸


沖縄への移住を検討している方からや、友人などから、よくこんな質問をいただきます。
「やっぱり、給料って下がるんですよね?」
結論から言うと、僕の肌感では「東京と比べると、年収ベースで200万円ほど下がる」というのがリアルなところです。
今回は、東京の船舶運輸業で年収700万円だった僕が、なぜ沖縄で未経験の電気エンジニア(年収約300万円)になったのか。その経緯をお話ししていこうと思います。

【沖縄らしい仕事】に揺れた葛藤
仕事を決める際、実は沖縄らしい仕事も考えていました。マリン系や、観光業です。
なぜかと言うと、一番最初はリゾートバイトでマリン系の仕事をしていたのですが、それがすごく楽しかったから。ちなみに、そこで出会った彼女と同棲を経て、現在は結婚しています。
ただ、どうしてもネックだったのが**「給料の低さ」**です。将来のことを考えると、やっぱり不安が残ります。
妻には「好きなことをやったら良いよ、お金のことはなんとかなるよ」と言ってもらえたのですが……。
独身の頃なら「バイトでもなんでもいいか」と思えたかもしれませんが、今は家庭を持つ身としての責任感がありました。
ただ、同時に「仕事よりもプライベートを大切にすること」を一番に優先したいという想いもありました。結果的に、沖縄らしいことは仕事終わりや休日でも十分に満喫できています。
……あ、強いて言えば、マリンの仕事をしている時ほど日焼けできないのが今のネックですかね(笑)!

1. 「家」を先に決めた、1ヶ月半の挑戦

移住を決めた際、僕はまず住む場所(沖縄中部エリアの田舎)を先に決めました。「仕事が決まってから探す」のではなく、「通勤30分圏内」という条件で家を先に確保し、そこから仕事を探す戦略をとりました。
余談ですが、この作戦については、住むところに特別思い入れがないのであれば、仕事を先に決めた方が、選択肢が広がるかなぁと思います!
また、沖縄の渋滞する場所を避けるだけで通勤時間は大きく変わります!👈ここ大事かも

そこからの1ヶ月半は、会社説明会、履歴書作成、面接の連続。彼女との同棲生活のスタートも重なり、とにかく動きまくりました。
面接で苦労したことは、「沖縄から地元(本島)に帰る予定はある?」という質問がほぼ100%ありました。ここは対策が必要かなって思います!

未経験から電気業界への転職は決して楽ではありませんでしたが、今こうして働けているのは、あの時の集中力と決断があったからです。

余談になりますが、今後また詳しく話しをしたいと思いますが、今の会社は、よく沖縄はのんびりしているという風潮がありますが、ガチです(笑)

2. 「稼ぐ」から「スキルを磨く」への転換

東京時代の年収700万円の頃、忙しさで外食ばかりだった僕は、お金はあっても心に余裕がありませんでした。今思えば、ストレスでほぼやられてました(笑)

仕事内容も、元々船員ではありましたが、異動で、本社勤務で事務職をしていました。
実際転職するときに、自分が何ができるかということを考えたとき、言語化することはできませんでした😢将来のことをしっかり考えて初めて自分の経歴と向き合うことになりました。実際そういう人は多いいのではないでしょうか?

今の電気インフラ設備の仕事は、未経験からのスタート。でも、「将来のために手に職をつける」という明確な目標があります。今の僕にとっては、今の年収よりも「未来の市場価値」の方がずっと魅力的でした。

「年収が下がるから移住は無理」と決めつける前に、**「自分が何にお金を使って、何に幸せを感じるのか」**を一度整理してみるのがおすすめです。

次回は、そんな「年収300万」でも沖縄の田舎暮らしを最高に楽しむための、「生活費を浮かせる裏技」についてお話しします!

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