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乳がん手術をしなくてよい未来は来るのか

なぜ今だにある意味野蛮ともいえる手術が生き残っているのでしょうか?

乳がんに限りませんが、いったん全身転移を来してしまったがん細胞を薬で根絶する方法はまだ見つかっていません。ある程度の確率では根絶できることもありますが、基本は出来ません。だからこそ今でも手術が生き残っているのです。手術や、放射線治療は切ったところ、当てたところしか治せない。これを局所治療と言います。対してホルモン治療や抗がん剤治療は全身に向けて、見えているもの、見えていないものすべてのがん細胞を根絶する目的で行われるので全身治療と呼ばれます。

もし全身治療でがん細胞が必ず根絶できるなら、すでに手術 局所治療はなくなっているはずなのです。

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乳がん治療において手術の意義は小さくなっています。 安易に全摘はしないようにしましょう。

乳がん手術の考え方 手術法についてまとめています。 乳がん治療において手術の意義は小さくなっています。 安易に全摘はしないようにしましょう。

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