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門徒とつながる〝AI副住職くん〟出雲路派僧侶が開発

※文化時報2026年4月3日号の掲載記事です。

 真宗出雲路派長慶寺(泰圓澄一法(たいえんちょうかずのり)住職、福井県越前市)の衆徒で、仏壇のクリーニングなどを手がける株式会社菩提(ぼだい)樹(愛知県小牧市)代表取締役の中澤一洋さん(50)が、お寺と檀家・門徒をつなぐツール「AI副住職くん」をリリースした。多忙な住職の秘書のような機能を人工知能(AI)が担い、相談に応じたりスケジュール管理をしたりする。中澤さんは「仏教ファンを増やすために、AI副住職くんを使ってほしい」と話す。(大橋学修)


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