文徒ジャーナル vol.230

Index------------------------------------------------------
1)篠田節子『青の純度』とラッセン本 集英社は水面下で動いていた!
2)篠田は図書館で借り、読まずに返却したと本当に発言したのか?
3)集英社は共同通信が配信した書評に「遺憾」を表明
4)夜間飛行で編集者・鳥居直介の見解をめぐって
5)田原総一朗の暴言でBS朝日「激論!クロスファイア」打ち切りへ
6)ハン・ガンによる大人のための童話「涙の箱」(評論社)が評判だ!
7)ウリ・ルストの漫画「今日が人生最後の日」(シュークリーム)に感動した
8)高市内閣支持者はメディアが大嫌い!
9)講談社「ジャーナル本部」分離・独立をめぐって
10)東京新聞・望月衣塑子が伊藤詩織に覚える戸惑いと怒り
11)元文藝春秋常務取締役・木俣正剛がつづる迫真の「松井社長退任劇」
12)原田裕規が集英社「お知らせ」に対するコメントを公開
13)イーロン・マスクの百科事典「Grokipedia」は皮肉な船出
----------------------------------------2025.10.27-10.31 Shuppanjin

ここから先は

39,063字
【文徒とは】 デイリー・メールマガジン「文徒」はマスコミ・広告業界の契約法人経営者にクローズドで配信されている。2013年より月〜金のデイリーで発行し続けており、2021年6月で通巻2000号を数える。出版業界人の間ではスピーチのネタとして用いられることが多く、あまりにも多くの出版人が本誌を引用するせいで「業界全体が〝文徒〟になっちゃったね」などと噂されることも。

文徒ジャーナル

¥2,000 / 月

マスコミ・広告業界の契約法人向けに完全クローズドで有料配信されていたデイリー・メールマガジン「文徒」をオープン化。デイリーで配信されるメー…

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?