イタリア料理人が語る、コーヒーの愉しみ方──エスプレッソと浅煎りの虜になる
Ciao👋
みなさま、ごきげんよう!
ボナパセです!
今回は趣味の一つであるコーヒーについて
少し語らせていただきます。
コーヒーショップ巡りは、僕にとってただの趣味ではありません。
日常の中で小さな旅をしているような、そんな特別な時間です。
その旅の中心にあるのが、 イタリア料理人としてのエスプレッソへのこだわりと 浅煎りへの深い愛情です。
今日はそのこだわりを、少しだけ紹介させていただきます。
エスプレッソは「砂糖まで味わう飲み物」だと思っています。
イタリアでは、エスプレッソに砂糖をしっかり入れる文化があります。
ただ甘くするためではなく、砂糖が溶けきらずに底に残るあの一口まで含めて、エスプレッソの完成形だと考えられているからです。
キリッとした苦味のあとに、 底に沈んだ砂糖の甘さがふわっと広がる瞬間。 そのコントラストがとても心地よく
僕はエスプレッソマシンがあるお店では必ずエスプレッソを頼んでしまいます。
浅煎りは豆の個性がしっかりと出る焙煎だと思っています。
フルーティな香り、ハーバルなニュアンス、 時には白ワインのような透明感を感じることもあります。
美味しい浅煎りに出会ったときは、必ず豆を買って帰ります。
自宅で淹れると、お店とはまた違う表情を見せてくれるので
とても楽しいのです。
自宅ドリップは毎日違うコーヒーを淹れる実験です。
自宅でコーヒーを淹れるときは、同じ豆でも毎日味が変わります。
というより、変えるようにしています。
湯温を95~90℃で変える
最初の蒸らしを20~40秒で変える
蒸らしの量10g変える
抽出方法を静かに淹れたり、激しく淹れたりする。
こうした小さな変化で、 酸味が立ったり、甘さが伸びたり、香りがふわっと広がったりします。
「今日はどんな味になるのだろう?」 そのワクワクが
僕の毎日の楽しみになっています。
コーヒーショップ巡りは、新しい世界を見つける旅です
新しいお店に入るときは、少しだけ緊張します。
お店の空気、バリスタの所作、焙煎度合いの癖。
それらすべてが、その店の物語になっているからです。
その物語の中で、自分の好きな一杯に出会えた瞬間
その日はもう最高の一日になります。
これから、僕のコーヒーの旅をnoteで紹介できればと思います。
エスプレッソの文化、浅煎りの魅力、 自宅ドリップの実験記録、 そして巡り歩いたコーヒーショップの紹介など、 コーヒーの楽しさをたっぷりお届けしていきたいと思っています。
もしあなたの好きな一杯があれば、ぜひ教えてください。 コーヒーの話は、語れば語るほど楽しくなるものです。
最後まで読んでくださり誠にありがとうございました♪
Ciao👋
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