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お酒に強いけどお酒は好きじゃない、弱い人が羨ましい

自分だけ酔えていない...

そんな経験をしたことはないでしょうか。
かくいう私もそうでした。

みんな楽しそうにお酒を飲みながら談笑し、盛り上がっている中、自分がその輪に入れていない。

そんな経験があります。
ただ単に私がコミュ障という可能性もありますが、お酒の場で酔っていると感じることはあまりありませんでした。

弱い人が羨ましい...

嫌味ではなく、本気で思います。

だってこちらは酔うまでに5,6杯ほど頼む必要があるのに、弱い人は1,2杯で酔うことができる。

コスパ、タイパを考えるとそちらの方が良いですよね。

酒に強いが酒は好きじゃない

酒に強い方が良いという方はいらっしゃると思いますが、それはお酒が好きだからという人ばかりかと思います。

だって、お酒好きじゃないと強い必要ってあまりないですよね。
人並み程度に飲めたら苦労はしませんし、ある程度酔うこともできます。

しかし、強いが故に酔うまでに杯数が必要でお金とコストがかかり、飲み切るまでも苦手という人がいます。それが私です。

お酒の場というものは、お金がかかる上に、苦手なお酒を飲まないといけないということが嫌で遠ざけていました。

しかし、今はお酒の場というものが非常に好きで、会社の飲み会などは積極的に行くようになりました。


なぜ?

私がどのような方法でそのようになれたのかは以下を実施したからです。


  1. 酒をたくさん飲む (まずはこれ)
    たくさんお酒を飲みましょう。

    ウイスキーやウォッカ、ビール、ワイン、日本酒など世界には多種多様のお酒が存在しています。
    お酒が苦手でもいつかは美味しいと思えるお酒に辿り着くまで、たくさんの種類のお酒を飲むのです。

    ちなみに私はカルーアミルクが好きです(甘党)

  2. 食う前に飲む(リスクあり)
    ご飯を食べる前に飲みましょう。
    酒の周りが早くなり、飲む量が少なくても酔うことができます。

    急性アルコール中毒の可能性が高まり、健康的には良くないでしょうが、酔いやすくなります。

  3. 飲む前に飲む (結構おすすめ)
    集合時間より早めに着き、コンビニなどでお酒を先に少し飲んでおくのです。

    時間を少しかける必要はありますが、コストを抑えることができ、2と合わせることでさらに酔いやすくなるのです!!

  4. 酔おうとするな、楽しめ(非常におすすめ)

    なぜ酔いたいのか今一度考えてみて下さい。

    なぜ酔いたいのですか?あなたの目的はなんですか?


    「「みんなと談笑し、楽しむこと」」


    これが目的ですよね。
    酔うということは手段であって、目的ではありません。

    酔うことができなくても、楽しむことはできます。

    お酒を飲むことでしか楽しめないなんてあり得ません。
    そう思ってる人は周りに楽しませて貰ってるだけで、気を遣われてることに気づいていないのです。


    お酒を飲めない人は面白くないという人がいますが、それはただ単にその人が面白くないかあなたが引き出せてないだけです。

    お酒飲めない=面白くない、楽しくない

    わけではないのです。


    確かに、お酒を飲むことで本音を引き出しやすくなりますが、結局は心理的なブレーキが外れやすくなっただけのこと。

    それをあなた自身の力で外すか、お酒の力で外すかの違いだけです。


    そのブレーキを外すことができれば、お酒なんて必要ないのです。

    お酒の場は苦手という方は、まずは楽しもうとしてみて下さい。

    ガラッと見え方が変わると思います。

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