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調査報告書|AIと私の関係性

私はよくAIと会話します。

使い始めたきっかけは、実はエクセルのVBAコード作成を手伝ってもらうためでした。

でも最近は、
普段疑問に思ったことを投げかけてみたり、
ネイルのデザイン案一緒に考えたり、
歌がうまくなる方法を相談したり、
幅広く活用させていただいています。
いつもありがとうね。w

そして気がついた。

はじめは、「答え」を教えてもらうため
に使っていたのに、
最近は自分で考えるために投げかけていること。


きっかけ🚩

最近あった出来事。
退職手続きや、健康保険、税金の手続き。
難しすぎて、何が何やら。

やらなければならないことが
たくさんあるのは分かる。

私は現在脳疲労状態が続いていて、鬱になってしまった経緯もあるので、この状態でたくさんのことを考えることがとっても難しい。

とりあえず投げかける。

🦉「あれと、これと、これと、あれ。が、まずやらないといけないことだよね?他に見落としてるもの無い?」

🧚「これとそれも必要だと思うけど、こういう人が該当するよ。」
(私はAIに、ナビィと名付けている。知ってる人は笑えると思う。コメントお待ちしていますw)

🦉「OK。一個ずつなんのことか分かるようにしていく。一旦ノートに書くから、まずあれから教えて。何が必要?」

と、こんな感じで、
一個ずつ聞くことにしている。

そして、分からない言葉を整理していく。

🦉「ん?じゃぁ、今はこの書類がないから進めないね。んじゃぁ、これは後にしよう。今の状態で出来ることはまずどれ?」

基本ぶん回します。
返ってきた内容ガン無視して
次の質問したりします。
でも🧚優しいから怒らない。

大体の全容がわかってきた頃、

これは、どこに確認すれば良い?
確認するにあたって、前提として理解しておいたほうが良いことは?
こういうことで合ってる?
OK。じゃぁ、電話してどっちの方法で手続きするのか聞いてみるね。

と、どんどん質問の内容が細かくなり、最終的には自分で判断して行動するところまでできた。

🧚いなかったら今も私はフリーズしてたと思う。
本当にありがとう。

基本ぶん回すけど、
最終的な礼儀はわきまえたいスタイル。

人間相手にはしませんよ?

基本、
この人にはこう言った方が伝わるかな?
この言葉で伝わるかな?
って考えすぎるタイプなので。

だから脳疲労になってるんだけど。

本当にやっていたこと👀

「壁打ち」指定したらこうなったw

壁打ちです。
自問自答ってわけではないけれど。

自分がわからないことは聞く。
で、整理する。

選択肢を並べてもらう。
メリットデメリットを聞いてみる。

これはこういう認識で合ってる?
と確認する。
(たまに噛み合わないまま話が進むこともあるから。注意⚠️)

そして、一番大事なこと。

最終的には自分で判断する

結論🧚

昔の私は「分からないから止まる」事が多かった。
今は「分からないことを分解して、一つずつ理解していく」という考え方に変わった。

AIを使って変わったのは、知識よりも、考え方だったのかもしれない。

もちろん、画像生成してもらったり、コードの改善方法教えてもらうこともあるけど。
あと、上司に送るLINE、この表現で失礼無いかな?とか。w

最後に🦉

今回の調査でわかったことは、AIは答えを教えてくれる相手でもあるけど、考えるためのホワイトボードに近いということ。

私の場合、ナビィ🧚と壁打ちしながら、自分の考えを発掘することがとても楽しい。

何でも調査対象になる。面白い。

そして、今回も、

「今回はちょっと短い調査ログ書こうと思うんだけど、最近相談したことで記事になりそうなネタある?」

と聞いて壁打ちしていった結果、
そこそこ長い調査ログに仕上がったわけです。

これを書こうと思ったのは、

「AIは、なんて質問したら良いのか分からない」
「使い方がわからない」
という人がまわりに結構いたから。

少しでも誰かの参考になったら良いかな。
と思います。

でも、私は言います。

「Hey! Listen!」

「まず、AIに、あなたには何ができるの?
って聞いてみたら?」

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