見出し画像

こうありたい気持ちの4か月後(前編)思った以上にできていたこと

春に書いた「こうありたい」気持ちから生まれた10のこと。

あれから4か月、特別な計画を立てなくても、気づけば続いていたことがありました。

前編では「思った以上にできていること」について振り返ります。


4月、noteを始めた当初「春の連続投稿チャレンジ」企画のタグに「#今年やりたい10のこと」というものを見つけました。

2025年も3か月過ぎ、少し時期がずれていましたが、10個のやりたいことを綴りました。

4月に書いた記事はこちらです。よろしければどうぞ。

「こうありたい」気持ちから生まれた10のことを書いてから、4か月。

以前、年末年始などに「やりたいこと100」を作っても、ほとんど見返さないまま一年を過ごしていました。

年末近くになって、次の年の「やりたいことリスト」を書こうと思ったときに『そういえば…』と思うことがよくありました。

書くだけ書いて忘れてしまうのは、やっぱりもったいない。

そんな経験から、近ごろは途中で見直すようにしています。

書いた当初は、振り返るタイミングは決めていませんでしたが、先日、2回目の自己紹介記事を投稿した今が、ちょうど良い区切りだと感じました。

あのとき書いた10のことは、果たしてどれくらい形になっているのでしょうか。

まずは「思った以上にできていること」から見ていきます。(数字は、4月に付けた番号です)

1.noteの更新を楽しみながら続ける。

4月当時は、自分でも「興奮状態」とわかるくらい夢中になっていて、本当にこの先も続けられるのかな…と心のどこかで思っていました。

でも、その自覚があったからこそ、気持ちを落ち着けて淡々と続けることができているように思います。

始めた頃よりも書きたいことが増えてきたタイミングで、更新頻度を少し上げてみました。

無理なら戻せばいい、という気持ちでいるので、今のペースで楽しみながら更新を続けています。

もともとSNSやブログをダラダラ見ていた時間をnoteにあてていますが、少し睡眠時間を削ってしまっているのは改善したいところです。

他の方々との交流では、#3goodthingsをきっかけに「やってみた」という声をいただいたことがとても嬉しく、今思い出しても心が温まります。

自分の書いたことが、誰かの日常に少しでも良い変化をもたらしているのかも、そう感じられた瞬間でした。

2.新しいことを始める。

今年の「新しいこと」としては、まずnoteを始めたこと。

そして、いつか…と思っていた有料記事を思い切って出せました。

さらに9月からは、月に1回の初心者向け短歌講座にも参加予定です。

有料記事は、初めてだからこそ「出せただけでOK」と思い込むようにしました。

わたし自身、誰かのリアルな手帳を見てみたいと思うので、同じように楽しんでもらえる人がいるかもしれない、そんな気持ちも背中を押してくれました。

短歌講座は、自治体の広報で募集を見つけた瞬間に「とにかく参加してみよう!」と。

時間や気持ちの余裕、講師との相性など、考え始めたらきりがないけれど、タイミングが合った今がきっと良いときだと感じています。

こうして一歩踏み出せたのは、自分でも少し驚きです。

4月にnoteに書いたおかげなのかもしれません。

4.夫と二人で、初めての場所に出かける。

わたしたち夫婦は、もともとあまりアクティブではありません。

保護猫ミケサビ姉妹がいるので宿泊旅行はせず、行き慣れた場所で過ごすことが多いのですが、それだけでは行動範囲が狭くなってしまう気がしていました。

そこで、日帰りで行ける「初めての場所」や「初めてのお店」に、少し積極的に足を運ぼう!と夫と話しました。

4月からの4か月で一番印象に残ったのは、自宅から1時間以内で行ける道の駅。

絶対に行きたい!という場所ではなかったのですが、実際に行ってみると、食事が観光地価格で少し高かったりしつつも、夫と笑い合えるエピソードができました。

その体験が、職場での会話のきっかけになったり、話題として提供できたりと、思わぬ広がりになり、観光地に行くってこういう楽しみもあるのかと改めて思いました。

夫が「ここはどう?」と調べて提案してくれるやり取りも楽しくて、ほんの些細な場所――ファミレスや小さなチェーン店などでも「夢を叶えよう!」とおふざけ半分で計画するのが、ちょっとした楽しみになっています。

最近、夫が小さなお菓子屋さんを二つ見つけてくれて、行ってみました。

どちらも誠実に作られた、本当に美味しいお菓子。

見つけてくれた夫には感謝ですし、お気に入りの場所が増えて、うれしいです。

行きつけのお店の安心感も好きですが、初めての場所に行くことは、わたしにとってちょうど良い刺激なのかな、と思います。

10.健康教育を5回行う。

一つくらいは、仕事(保育園看護師)に関することを書こうと思い、選んだものです。

今年度は人手不足の影響で、保育に入る時間が増えるとわかっていました。

そんな中でも、4月の時点で目標にしていた「健康教育を5回行う」をすでに達成。

これは、周りの職員のみなさんが「この日なら行けるよ」と声をかけてくれたり、時間を作ってくれたりと、協力してくれたおかげです。

担任の保育士さんから、健康教育後、子どもたちがお互いに声を掛け合ったり、保護者の人と話した様子を聞かせてくれたりした、そんな話を聞くと、やってよかったなと思います。

あと3回の予定もあり、今の流れならきっとできそうです。

年度末までしっかり積み重ねていきたいなと思います。

おわりに

この4つに共通して言えるのは、「大きな作戦は立てていなかったけれど、気づけば続けられていた」ということ。

残り4か月も同じように積み重ねていけたら、それが一番楽しいし、わたしらしいのかなと思います。

「こうありたい」という気持ちは、きっちり達成するよりも、日々の中で静かに続けていくほうが自分には合っているのかもしれません。

後編では、「取り組み途中のこと」や「見直したいこと」について、振り返っていきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
スキやコメント、フォローなどしていただけたら、とても励みになります。
これからも、日々のことをゆっくり綴っていきますので、よろしくお願いします。


いいなと思ったら応援しよう!

青井ゆきの よろしければ応援お願いします!いただいたチップは、素敵な言葉を届けてくれる他の書き手さんへのチップとして、そっと循環させていけたらと思っています。 また、ときにはnoteを書き続けるためのちょっとしたごほうびにして、日々の小さな幸せにそっと使わせてもらいます。