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ほぼ日手帳2026を開封しました

ほぼ日手帳2026が届きました。

外箱や恒例のメッセージ、手帳本体や購入特典まで、開封の記録をまとめています。

では、さっそく開封の様子をご紹介します。

ことしもオンラインで注文しました

毎年送料がかかってもオンラインストアで購入しているのは、買いに行くのが大変だからというのもありますが、オンライン限定の購入特典が楽しみだから。

そして、送料は本来支払うべきものだと思っているので、あまり気にしません。

今年も発売日当日、9月1日の夜に注文しました。

欲しかった手帳は人気が集中しそうなタイプではなかったので、仕事中に慌てて注文することもなく、少しドキドキしながらも夜の時間に落ち着いて注文しました。

過去には売り切れにあたってしまい、再販が出るまで毎日チェックしていたこともありました。

売り切れると余計に欲しくなってしまうもの。

今年は「これは大丈夫だろう」と見込んではいましたが、無事に注文できてホッとしました。

届くまでの時間も、楽しみのうち

手帳が届くまでには10日ちょっとかかりました。

少し長く感じましたが、きちんと注文できている以上、必ず届くはず。

わたしは「誰よりも早く欲しい」というタイプではないので、焦りはありませんでした。

すぐに手に入れたい人はTOBICHI(東京と京都にあるほぼ日の店舗)やロフトに行けば良いと思うけれど、わたしは年末までに手元にあれば十分。

これからもオンラインで購入すると思います。

今年もこの箱でやってきました。

箱を開けると、恒例のメッセージ

毎年恒例のメッセージを見て、今年も、ほっこりとした気持ちになります。

このメッセージ、毎年、何度も読み返したくなります。

そして「来年をよろしくね」という気持ちになりながら、中身をチェック。

といっても特別なことはせず、簡単な確認をして、また箱に戻します。

新しい手帳は11月末まで“寝かせて”おき、今使っている手帳を大事にしながら、年末に向けて少しずつ翌年の準備を始めるのが習慣です。

以前は箱を捨てられずに取っておいたこともありましたが、結局使い道がなくて処分することを繰り返し、今では12月頃にはさっぱりと手放すようになりました。

2026年の相棒にえらんだのは…

2026年は、「in the forest」のHONとweeks。

ほぼ日手帳2026、どれにする?わたしの手帳会議」の記事で候補をあれこれ考えた末、こちらに決めました。

最終的に背中を押したのは「タイ&チーフ」シリーズの手触り。

さらっとしていて、柔らかすぎない質感。

ネクタイ生地らしい光沢もあり、触れているだけで心地よさがあります。

HONとweeks。来年の相棒です。

「in the forest」は、動物や植物の柄が可愛いけれど、甘すぎない雰囲気が気に入っています。

HONとweeksをお揃いで使えるところも、決め手のひとつでした。

お楽しみの購入特典

今年の購入特典は「ちいさなロボットのペーパーウェイト」と「3色ボールペンJETSTREAM」。

わたしはHON・weeks・day-freeを購入したので、ロボットは1個、ボールペンは3本。

ロボットは小さくてとても可愛く、どこに飾ろうか考えるだけでも楽しい気持ちになります。

ボールペンは毎年職場で使っていて、実用的で重宝しています。

特典があることで、「今年も届いたな」とちょっとした嬉しさが増えるのも、オンライン購入の楽しみです。

遊び心ある特典と、毎年重宝しているボールペン。

おわりに

毎年の恒例となった開封の時間。

特典やメッセージに小さな喜びを感じながら、今年の手帳を大切に使いつつ、年末に向け少しずつ来年の準備をしていくつもりです。

手帳とともに過ごす日々のことをまとめたマガジン「ほぼ日手帳のある暮らし」もあります。
よろしければのぞいてみてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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