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【ポケカ開封】ストームエメラルダ2BOX開封!SARは2枚、それでも狙いはレックウザ

― 大人はちょっと悔しい。でも子どもはRRで大喜び ―


ポケモンカードの新弾、

「ストームエメラルダ」

を2BOX購入することができました。

今回の狙いは、もちろんレックウザ。

というより、今回はほぼ、

「レックウザ一点豪華主義」

です。

ほかのカードが嫌というわけではありません。

ただ、パッケージを見ても分かる通り、今回の主役はどう考えてもレックウザ。

どうせなら一番豪華なレックウザを引きたい。

そんな気持ちで、子どもと一緒に2BOXを開封しました。


1BOX目からSARが出た!

最初のBOXから出てきたSARは、

メガグソクムシャex。

迫力のあるイラストで、カードとしてはかなり格好いいです。

黒を基調にした重厚なデザインに、赤や青の光が走っていて、実物で見ると存在感があります。

普通に考えれば、十分うれしい当たりです。

ただ、今回の私の頭の中にはレックウザしかいません。

そのため、SARを見た瞬間の感想は、

「おお、SARだ!……レックウザではない」

でした。

当たっているのに、少しだけ複雑です。


2BOX目からもSAR!

そして2BOX目。

こちらから出てきたSARは、サポートカードの

「ギリー」。

絵本のような雰囲気のあるイラストで、背景まで細かく描き込まれています。

こちらも、とてもきれいなカードです。

結果として、

2BOXともSARが出ました。

これは引きとしては、かなり良かったはずです。

SARが1枚も出ない可能性だってある中で、2BOXからそれぞれ1枚ずつ。

数字だけ見れば、大成功と言っていいでしょう。

それなのに、心の中ではまだ、

「でも、レックウザじゃないんだよな……」

と思っています。

人間の欲は深いです。


レックウザはRRで登場

肝心のレックウザも、まったく出なかったわけではありません。

メガレックウザexのRR

を引くことができました。

カードを見た子どもは、

「レックウザだ!」

と素直に喜んでいました。

SARか、SRか、RRか。

大人はついレアリティや価値を気にしてしまいます。

でも子どもからすれば、大好きなレックウザが出たこと自体が当たりです。

私が、

「レックウザだけど、これはRRなんだよなあ」

と思っている横で、子どもは普通にうれしそうにカードを眺めています。

その姿を見ていると、

これでよかったのかもしれない

と思えてきました。


ほかにも色々なカードが出ました

2BOXを開封したので、レックウザやSAR以外にも、さまざまなカードが集まりました。

エネルギーカードや、イラストが印象的なカードも複数入っていました。

一枚ずつ確認しながら、

「これは格好いい」
「これはかわいい」
「これはデッキに入るの?」

と話せるのも、子どもと一緒に開封する楽しさです。

一人で開けていたら、レアカードだけを確認して終わっていたかもしれません。

子どもと一緒だと、普通のカードにも毎回反応があるので、開封時間そのものが長く楽しめます。


結果は当たり。でも目的は達成できず

今回の開封結果をまとめると、

  • ストームエメラルダを2BOX開封

  • 2BOXともSARあり

  • メガグソクムシャex SAR

  • ギリー SAR

  • メガレックウザexはRR

  • 子どもはレックウザが出て大喜び

  • 私はレックウザの高レアリティを引けず、少し未練あり

という結果でした。

冷静に考えれば、

2BOXからSARが2枚。

十分すぎるほど良い結果です。

ただし今回の目的は、レックウザ一点豪華主義。

その意味では、

大当たりなのに、目標未達。

という不思議な開封になりました。


子どもにとっては、レアリティよりレックウザ

今回、一番印象に残ったのは、子どもの反応でした。

大人はカードのレアリティや相場、封入率などを気にします。

でも子どもは、

「レックウザが出た」

というだけで喜びます。

考えてみれば、ポケモンカードの本来の楽しみ方は、こちらなのかもしれません。

欲しかったポケモンが出た。

格好いいカードが手に入った。

親子で一緒に開けて盛り上がった。

そう考えると、今回の2BOXは十分に当たりでした。

……とはいえ、レックウザのSARはまだ欲しいです。

もし追加で購入できる機会があったら、また挑戦してしまうかもしれません。

人間の欲は、やはり深いです。

親子で楽しめる猫の特撮アニメも作っています

今回、子どもと一緒にポケモンカードを開封して改めて感じたのは、好きなキャラクターを見つけて喜ぶ時間はいいものだ、ということでした。

実は私は、我が家の猫たちをモデルにしたAI特撮アニメ、

『愛猫戦隊ネコファイブ』

も制作しています。

茶トラの虎徹、三毛猫の小町、キジトラの葉月が、戦隊ヒーローに変身して怪人と戦う物語です。

ポケモンや特撮、猫が好きな方には楽しんでもらえると思います。

子どもと一緒に観られる作品を目指して作っていますので、よかったらこちらもご覧ください。

▼『愛猫戦隊ネコファイブ』第1話はこちら

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