週1見るだけ…?ズボラでもできる!貯金ができる人のクレジットカードの使い方
クレジットカードの請求額が届いたとき、
「あれ…今月こんなに使ったっけ?」と画面をそっと閉じたくなった経験はありませんか?
カード決済はキャッシュレスでとても便利な反面、使っている感覚が薄れやすく、気づいたときには使いすぎになりがち…
とはいえ、毎日のように家計簿へ細かく記録するのは面倒ですし、なかなか続かないですよね。
でも実は、ズボラさんでも無理なくお金を残せるようになるクレカの使い方があるんです。
それは、「週に1回、たった3分だけ明細を見る」こと。
今回は、我慢や厳しい節約をしなくても自然と貯金体質になれる、クレジットカードとの“ゆるい付き合い方”をご紹介しますね。
なぜ「月1確認」だとお金が残らないの?
1ヶ月分の明細をまとめて確認しようとすると、合計金額の大きさと明細の多さに現実逃避してしまいがちです。
しかも、3週間前に何にお金を使ったかなんて、思い出せないですよね…⁉
でも、1週間ごとの確認ならどうでしょうか?
「今週は外食が多かったから、来週は自炊頑張ろう!」
「飲みに行き過ぎたからに行きすぎたから、今週は抑えよう」
こんなふうに、記憶が新しいうちなら負担なく軌道修正ができます。
しかも1回のチェックにかかる時間はわずか3分程度。
この小さな習慣が、月末の「使いすぎた」という後悔を減らしてくれます。
貯金体質になれる!クレジットカードの使い方3つのルール
ここからは、クレカを「お金が減る怖い存在」から「心強い味方」に変えるための、具体的な3つのルールをお伝えします。
①明細は「週1回・3分」でサクッと確認
スマホアプリを開いて、今週使った履歴をサラッと眺めるだけでOKです。大切なのは、全体感をサクッと把握すること。
金額をノートに書き写す必要すらありません。
「今週はこれくらい使ったな」と把握するだけで、脳が自然と「少しブレーキをかけよう」と意識してくれるようになります。
②リボ・分割払いは「設定OFF」で固定
カードを作る際に自動で「リボ払い」や「分割払い」が設定されていることがあります。これらは毎月の支払額が一定になるメリットがある反面、手数料が発生して知らず知らずのうちに損をしてしまいます。
まずはカード会社のマイページを開き、リボ・分割払いが「設定OFF(一括払いのみ)」になっているか一度だけ確認してみましょう。一括払いを徹底するだけで、無駄なお金を払うリスクを100%防げます。
③ポイントのための買い物を手放す
「ポイント5倍だから」「あと〇〇円でポイントがもらえるから」と買い物をしていませんか?
100ポイントを得るために1万円の不要な買い物をしていたら、本末転倒ですよね。ポイントはあくまで「ついてきたらラッキーなオマケ」程度に捉え、ポイント還元に振り回されない買い物を意識してみましょう。
クレカと上手に付き合って「心にゆとり」を持とう
クレジットカードは、無理に使うのをやめたり厳しく制限したりする必要はありません。仕組みと付き合い方さえ少し整えてあげれば、ポイントも貯まる最高の節約ツールになってくれます。
もし今週使いすぎてしまった日があっても、「ダメな私…」と自分を責めるのではなく、「来週で少し調整すれば大丈夫!」と気楽に捉えて、向き合っていくのが大切です。
固定費の見直しや自分へのご褒美(自己投資)も大切にしながら、まずは今週末に「3分だけの明細チェック」から始めてみませんか?
