UpNoteを日記アプリとして使う理由
それは「人生のログ」を残すため
正直に言います。
30代になって僕は急に、
「本当に成長できているのか?」
という不安を抱えていました。
仕事は忙しい。
責任は重い。
やりたいこともある。
でも、前に進んでいる実感がない。
このままでいいのだろうかと。
だから日記を書こうと思いました。
毎日の積み重ねを“見える化”したかったんです。
最初は手帳に書こうとも考えました。
でも、
本棚がどんどん埋まっていくこと
過去の情報を探すのが大変になること
を考え、デジタルで残すことにしました。
人生の軌跡を、
ログとして積み上げていこうと決めたんです。
日記が続かなかった理由
最初は、無料で利用できるWeb型のナレッジツールで日記を書いていました。
でも、日記を書くまでにはこの手順が必要でした。
PCを立ち上げる
ログインする
ブラウザを開く
サービスを表示する
たった4ステップ。
でも、仕事で疲れた後にこれをやるのは、正直めんどくさかった。
しかも、ナレッジツールはPCで見る前提になっていたので、スマホではかなり見づらかったです。
その結果、土日に1週間分の日記をまとめ書き。
記録は残るけれど、“その日の感情”はもう薄れている。
これではログにならない。
変わったきっかけ
そこでナレッジツールの代わりに使い始めたのが UpNote です。
最初は正直、「試しに」という感覚でした。
でも、触ってすぐに分かりました。
これは書きやすいと。
UpNoteの特徴(なぜ続いたのか)
UpNoteには、僕にとって決定的なポイントがありました。
Windows / Mac / iPhone / Android マルチデバイスで使える
買い切りでずっと使い続けられる
起動がとにかく軽い
空間、ノートブック、ページで分けられる
Markdownが使える
iPhoneを使用した場合に、FaceIDでロックできる
特に大きかったのは、「すぐ開ける」こと。
喫茶店でも、図書館でも、電車の中でも。
思った瞬間に記録できる。
この“数秒の差”が、習慣を変えました。
UpNoteの使い方
UpNoteは、ただの日記帳ではありません。
僕はこんな使い方をしています。
① 朝の思考整理
始業前に喫茶店で開きます。
感情の吐き出し
今日やる必須タスク
不安やモヤモヤ
これを書くだけで、頭のノイズが減ります。
② 夜の振り返り
今日できたこと
チェックボックスにチェック
改善するための次のアクション
チェックボックスを消していくと、「今日も進んだ」と実感できる。
自己肯定感は、小さな達成の積み重ねだと思っています。
③ 人生設計の整理
迷ったときは、とにかく箇条書き。
やりたいこと
やりたくないこと
今の違和感
将来の理想像
感情を外に出すと、やるべきことと優先順位が見えてくる。
④ ネタとスキルのログ
空間やノートブックで分けて、
アプリのアイデア
note記事の企画
学んだスキル
もまとめています。
日記が、そのまま発信の素材になる。
これが大きい。
人生に迷った日
UpNoteを使い始めてしばらく経った頃。
ある日、ふと思いました。
「このままの人生でいいのか?」
忙しい毎日の中で、漠然と生きていて、自分がやりたいことと乖離が発生しているのではないかと感じました。
自分の方向性が見えなくなった瞬間です。
そのとき、UpNoteを開きました。
やったことはシンプルです。
全部、箇条書きで書き出す。
やりたいこと
やりたくないこと
不安
お金のこと
仕事の違和感
思っていること、考えていることとことん書き出していきました。
書いていくうちに、優先順位が見えてきました。
忙しいときのやること整理
仕事やプライベートが立て込むと、
「今日、何をやらなきゃいけないんだっけ?」と
頭の中だけで整理しようとしてしまいます。
すると不思議なことに、一日では到底終わらない量のタスクが次から次へと浮かんでくる。
「間に合わないかもしれない」
「自分は全然できていないんじゃないか」
そんな不安が積み重なって、胸の奥がじわっと重くなっていく。
そんなとき、僕はUpNoteを開きます。
そして、
「今日、必ずやらなければいけないこと」
だけを書き出します。
すると気づきました。
本当に“今日が期限”のタスクは、思っていたよりずっと少ない。
特にプライベートに関しては、頭の中で勝手に膨らませていただけだったと分かりました。
頭の中にあると巨大に見える問題も、
言語化するとサイズが縮む。
あの瞬間、
日記はただの記録ではなく、
“人生の整理ツール”に変わりました。
朝の40分
満員電車がつらかった日。
仕事が忙しすぎた日。
逆に暇すぎて虚しくなった日。
始業より40〜50分早く駅に行き、
近くの喫茶店で日記を書く。
不安を書く。
昨日嬉しかったことを書く。
今日やることをチェックボックスで書く。
そして、1つずつ消していく。
「今日もちゃんと進んだ」
その実感が、
少しずつ自信に変わっていきました。
UpNoteは何か?
これは日記アプリではありません。
僕にとっては、「人生のログ」です。
迷った日の記録。
立て直した日の記録。
挑戦を決めた日の記録。
未来の自分に引き継ぐための証拠。
これからも僕は、
どれだけ忙しくても、
どれだけ迷っても、
思考を言語化し続けます。
逃げずに書く。
感情を溜めない。
迷いを放置しない。
人生を偶然に任せないために。
UpNoteに、僕の「人生のログ」を残し続けます。
