「ママ、来年はあまり遊んであげられない」と息子に言われる夏休み終盤
小学生の夏休みの残りがあと1週間ほど。
あの慌ただしすぎる日常がまた始まると思うと夏休み明けが、少しだけ憂鬱な私…
ふたりの怪獣と過ごす週末に、小学4年生の息子と過ごす平日。名残惜しく過ごしている。
そんな中、小4息子から
「ママ、来年はあまり遊んであげられない」とのお言葉を頂戴した。
🤣
あ、そ。
それは残念である。
しかし、息子にそんなに遊んでもらった覚えもない。
とはいえ、今年の夏休みは、息子に新しい遊びを教わった。
五目並べ、いや、連珠。
連珠は、五目並べにルールを付加したようなゲーム(?)のようだ。
将棋も、オセロもとっくの昔にまったく勝てなくなってしまった。どちらも習っている(将棋教室はやめてしまったので、習っていた)息子には、素人の私は完全に置いて行かれた。
連珠は、息子がアプリでやり始めてもうそこそこ強いらしい。こうした、規則性のあるゲームを息子は得意としている。
来年はもう遊んでもらえないのはなぜ?と聞いたら「勉強が忙しくなる」とのこと。
結構なことである。
さて、息子は、学校の宿題も読書以外は終えて、塾の夏期講習も無事終え気持ちが大きくなっているようである。
読書の終わらなさをまったく気にしていないのには驚くが。この1週間以内になんどか泣きを見るだろう…
中途半端だけど、「独立宣言」をいただいたのでここからは4歳児の下の子をどうにかしていこうと思う。
上の子はかなり変わった子で、ありとあらゆるものをかなりのスピードで覚えてしまったのでただ機会を作れば学びの面ではなんとかなっていた。それで下の子は「興味を持ったらいろいろ与えよう」も思ってうっかりしたら、特に何も習得などしないままもう年中の夏である。
なんだか…差がありすぎて、わけがわらない。
何から始めたら良いのだっけ…
いくつかの教材を見てみたがどれもこれも下の子の現在の興味や知的レベル(?)より先を行っているようで、年少用教材から取り寄せないといけないかもしれない。いや、その前に…鉛筆が、持てないかも。(別にさらせていないわけではないがあまり進んでいない。ひらがなは、興味はありそうだけど覚えるスピードが…ぶっちゃけた話、遅い…気がする)。
ただ、上の子と違って下の子の座位の姿勢は安定している。その点は安心できる(上の子は、姿勢にとにかく苦労した。今も)。
あれ、下の子はスキップもケンケンもできるし補助輪付きならチャリに乗れる。そのうちプールにも行く予定。絵も年中のときの上の子よりは形になっているような気がする。どれも上の子は苦戦したりいまだにできないこと。
!???何からどう進めたらいいんだっけ???(困惑)
もう10年子育てしててなんと言う心許なさ。
個人差ってえげつない。
いずれにしても、上の子に「もう遊ばない」と捨てられたことで、下の子の教育に目が行くようになったのが今年の夏ということで頭を切り替えていこう!
ただし、上の子は遊んでくれなくなってしまう宣言をしたが自分のことをやるまでは成熟していなくて、これらの雑事を淡々と私は1人でこなしている。
絵の具道具洗い
習字道具洗い
学校からの持ち物の整理
色鉛筆や筆箱の鉛筆をけずる
文具等の補充
道具箱の中の埃やゴミ取り
図工バックや音楽バックの中身整理
もう使わないプリントのゴミ捨て
昔のテストなどの処分
息子用の本を読んでオススメ順に本棚に置く
ハンカチティッシュ靴下の在庫整理
しばらくは幼さと大人になりたさの狭間で揺れる息子と付き合う日々が続きそうである。
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