重くなったわたしに軽やかな「はじめて」を | はじめてのnote
はじめまして。
のたと申します。
昨日、はじめてnoteに登録しました。
まだ、一言も書いていないというのに
脳味噌が興奮して
昨夜は なかなか寝つけませんでした。
新しいことを始めるということは
これほどまでに刺激的なものなのか、と驚くと同時に
大人になってからの「はじめて」の貴重さを
実感しました。
対して、大人の「重さ」。
わたし自身も、一般的には
大人と称される立ち位置にいます。
意図して積み重ねてきたもの
意図せず積み重なっていたもの
過ごしてきた時間が幾重にも重なり
その人だけの「重さ」を持たせているように
思います。
近頃のわたしはその「重さ」に辟易していて
だからこそ、何か新しいことをはじめたかった
のかもしれません。
そして、はじめた。
はじめた わたしは
はじめての「軽やかさ」と重ねた「重さ」が
両立することを知りました。
いくつになっても
いつからでも
重くなった「わたし」のままで
瑞々しいはじめての刺激に
軽やかに 飛び上がることができる。
これから 少しずつ
ここでの「はじめて」を重ねて
小さなわたしだけの物語をつづっていけたら
うれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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