「お教室選びで失敗しない方法|親参加型・お預け型どちらを選ぶ?実体験から伝えたいこと」
小学校受験を考え始めたとき、多くの方が最初にぶつかるのが「どのお教室にするか」という問題ではないでしょうか。
ネットで調べても、友人に聞いても、なかなか「本音」が出てこない。それがお受験の世界だと思います。
合格実績、先生の質、費用、立地、雰囲気。比べるべき軸が多すぎて、何を基準に選べばいいのか分からなくなってくる。しかも周りのママたちはみんな「うちはまだ何も…」と言いながら、すでにしっかり動いていたりする。
この記事では、実際に息子を小学校受験させた私が、お教室選びで考えたこと・実際にやったこと・そして予想外だったことを、包み隠さずお伝えします。「正しい選び方」を教える記事ではなく、「私はこう考えてこう動いた」という実体験の記録です。それでも、これからお教室を探している方に、何か参考になるものがあれば嬉しいです。
まず知っておきたい:お教室には大きく2種類ある
お受験のお教室を探し始めると、大きく分けて2つのスタイルがあることに気づきます。
①親も授業に参加するタイプ
子どもの授業中、親も同じ部屋にいてわが子の様子を見ながら学べるスタイルです。子どもが何を苦手にしているか、どんな場面で集中が切れるかをリアルタイムで把握できます。先生と一緒にその場で学べるので、家庭学習への落とし込みもしやすい。一方で、他の子どもや親御さんと常に同じ空間にいることになります。
②子どもをお預けするタイプ
授業中は子どもだけが教室に入り、親は別室や外で待機するスタイルです。定期的な参観日などで子どもの様子を確認する機会が設けられているお教室が多いです。子どもが親の目を気にせず、教室の空間に集中できるというメリットもあります。
どちらが正解ということはありません。ただ、この選択はお受験期間中の親子の精神的な負担に、思った以上に大きく影響します。「どちらが優れているか」ではなく、「自分たちにどちらが合っているか」で考えることが大切だと思っています。
実際にいくつものお教室を見学・体験した
最終的にお教室を決めるまでに、私は複数のお教室の見学や体験授業に足を運びました。
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