VRダンサーは子どもたちのヒーローになり得る:ダンス医科学研究会で研究発表!
2月23日、神戸で開催されるダンス医科学研究会にて、ワタシは「VRダンスフィットネス」の研究発表を行いました!
この研究会は、舞台芸術から健康づくり運動まで、ダンスの可能性および有効性を支持するための活動に貢献している学術団体です。
今回の発表では、VR空間でのダンスが、人の心と体にどんな影響を与えるのか?それを科学的に検証した結果を共有する場に挑戦しました。
発表に際して頂いたご意見も、子どもたちへの利用が良さそう!と言うのが多く、沢山話しかけて頂きました!
中には自分も研究してみようかな、という嬉しい感想も!
VRダンスフィットネスは、ただのエンタメじゃない。
ワタシたちは、VRで踊ることが精神的ストレスを軽減し、幸福度を向上させる可能性があることに注目して研究を進めました。
研究対象は一般の方々だったけれど、特に「ちびっこアバター」を使ってもらいました。その理由は、ただひとつ。

「病院で過ごす子どもたちに、この体験を届けたいから。」
病院から出られなくても、思いっきり体を動かしていい。
うまく踊れなくても、それすら「かわいい!」と楽しんでもらえる。
そうやって、挑戦する一歩目を踏み出しやすい『未来の礎』を創る。この視点が、本研究の重要なコンセプトでした。

「踊ること」は、ただの運動じゃない。
「楽しい!」と思えた瞬間、それは生きるエネルギーになる。
もし、VRの向こうにいるダンサーたちが、病院の子どもたちにとってのヒーローになったら?
「ワタシもVRダンサーになりたい!」
「元気になったら、リアルでも踊りたい!」
そんな風に思ってもらえたら、それは最高の未来だと、ワタシは考えています。そしてこの学会発表を、世界へつなげるための一歩にしたいと思っています。

そのためには「日本のVRダンス文化の発展について」や、「VRダンサーのロールモデルとしての役割」、そして「VRダンスの社会的意義について」など。これらについて学び、国際的なインパクトを与えられるように、ワタシも進化していきたいと思います。

今後はVRダンスはもちろん、エンタメや演劇など、同様に医療メタバースの未来を創る可能性があるイベントにも参画していきたいと思います。
もちろん学術系や知見共有など、講師業・執筆業も、変わらずご依頼を受け付けています。まずは下記よりお気軽にご連絡下さい♪
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