HiGH&LOWを知って、狂った。
こんにちは。KPOPのf(x)を人生の推しとして生き2023年よりTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの鈴木昂秀(すずきたかひで)くんのオタクをしている女です。
今回は(現在非公開)2023年現場まとめで触れた

この経緯の部分を書く。
2022年末からハイロー経由でKPOPからLDHオタクになったのでよくザワクロきっかけだと思われるが、地味に違う。そして経緯の部分を書くつもりが気が付いたら後半はハイローとハイローにおける推し、そしてハイロー世界の人間関係の長文になってしまったので時間のある人のためのnote。ハイローの全てに書くことがあるので今回はドラマ二期7話8話以外は少し短くまとめたためそこだけご理解ください。
そもそも
飛ばしても大丈夫です。
私は10年以上のKPOP育ちなので当たり前にKPOPばかりを見て生きてきた。KPOPだったら集合写真の見切れでも大体誰かわかる。イントロクイズもいける。普通にちょっと盛りましたけど、推し事務所(SM Entertainment)であれば多分できる。

現在は4人組。
逆に日本のコンテンツはなにもわからなかった。もちろん有名な人たちはわかる。ジャニーズはある程度メディア露出があるグループなら全員の顔と名前は一致するし、これ書き出しながら次AKB書こうとして神7の頃ぐらいしか確信持ってわかるって言えないなと気づいた。
一時期邦ロックにハマった時期があるので曲なら…という人たちもいる。BUMPとドロスはアルバム買ってコンサートにも行くぐらい好きだった。あと平成のヒット曲が大好きだから流行った曲は積極的に聴いたりしていた。サラッと、一部を除けば上澄みだけの人間だった。
私の両親は二人とも邦楽をあまり聴かない人たちだったのと、そんなに見ていないからとある時期から家にテレビがなくなったこともあって日本のコンテンツが生活の中にあまりなかったのも理由の一つだと思う。
LDHのイメージ
LDHという会社名は多分2018年ぐらいに知った気がする。Kオタクが「Lは~」と話していてなに?と思い調べたらEXILEの事務所のLDHの略だと知った。その後LDHがLOVE DREAM HAPPINESSの略だと知りそんなディズニーランドみたいなと思った記憶がある。
LDHへのイメージは、特になかった。よく筋肉で~怖くて~日サロで~レモンサワーで~みたいな印象があったという人を見るけど、地元で好きな人が多いからか「EXILE」という漠然としたイメージしかなかった。EXILEそのものに具体的な印象がなかった。ATSUSHIが天皇陛下の前で歌った時にサングラス外したことがニュースになったよね、みたいなそんな話ぐらいしか知らなかった。
LDH所属の人について知っていることはEXILEの何名か、三代目J SOUL BROTHERSのみなさん、GENERATIONSの何名か、以上だった。EXILEと三代目は昔同級生に何人か好きな人がいて、特に三代目はメンバー7人教えてもらって覚えていた。別にLDHを詳しく知らずに2023年まできたことを損したとは思わないけど、知ってたらもっと楽しく今日までこれただろうな~とは思う。
HiGH&LOWと辻への出会い
先に言うと、私のハイローの推しは辻。鈴木昂秀くんが演じているのでまあ当たり前だと思う人もいると思う。辻に出会ってから昂秀の存在を知り、どハマりして推しになった。それでも最初は辻だったしいまだに辻にありえないどデカい感情を抱えている。
きっかけ
辻のことを知ったのはKPOPアイドルNCT用に使っていたアカウントの相互がしたツイートからだった。
相互は彼女の推しの一人であるNCT127 中本悠太くんが出演した2022年に公開したHiGH&LOW THE WORST X(通称:ザワクロ)という映画をきっかけにハイローの話をするようになっていた。気がする。それよりもっと前から好きだったらすみません。2022,23年あたりからLDHを好きになった(韓国もかじってる)オタクは大抵この映画がきっかけだと思う。私の周りはとりあえずそうでした。出会った最近Lオタになったオタクたちはみんな9月に映画館で見てから~の流れだった。
相互が好きだったのはハイロー世界でSWORDのOを担う鬼邪高校(おやこうこう)の全日に通う轟洋介。そんな彼女が自分の推しの話をする中でツイッターに載せた一枚の写真から全てが始まってしまった。

⁉️を使ってる様子からも分かるとは思います。衝撃を受けている。運命の出会いです。雷に打たれたような気持ちだった。顔が、かわいい。なんかめっちゃかわいい。悠太くんが出てたなんかEXILEのやつに出てる?ハイロー?ハイローにいるの?え?

HI-AXさんより。
顔、かわい~‼️😭
本当に困惑だった。とにかく自分の好みの顔だから。日本にこんな顔の人がいるのに、今まで私の元に情報の一つも流れてこなかったのはどういうつもりなんだと世界にキレたりもしていた。普通連絡を入れるべきではないか?こんなにも可愛いんだから?この名前を教えてもらった瞬間から半分焦りながらこの人のことを調べた。
鈴木昂秀(すずきたかひで)という名前でTHE RAMPAGEというグループにいること、16人中15番目の末っ子組であること、実家でも三兄弟の三男で末っ子なこと、とにかくなぜか末っ子に弱い私にクリティカルヒットする情報しかなかった。今までアイドルを推してきたけどダンスはなにもわからない、ラップをするメンバーが好きなんだよなと思っていたらTHE RAMPAGEのパフォーマー5人で組んだラップユニットに所属しておりラップもすることがわかった。やめてほしい。背も高いことがわかった。顔がかわいい人が大きいのが好きだから、とんでもないなと思った。
コンテンツを見るのが苦手なのにこの人を知りたいとYouTubeにあるものを手当たり次第見漁った。笑うと口がハートになることを知った。なんだか柔らかく喋る人なことも知った。この人のことを二日間ぶっ通しで考えてしまっていた。鈴木くんがだいたいどんな人かはこの動画で伝わると思う。
皆さん、こんにちは!
— THE RAMPAGE OFFICIAL (@therampagefext) January 17, 2018
えーと、
広島公演から、
昨日の大阪公演と
昂秀TV撮り忘れてました!!!🙇🙇🙇
すみません🙇
と言うわけで
一人昂秀TV撮ったので、
また下らない動画ですが、
お時間ある方
是非見てください。笑笑笑#昂秀TV pic.twitter.com/gGNATux32O
ハイローを、見るかと決意した。
HiGH&LOW THE WORST
初めて見るならこれが手軽だよと勧めてもらいHiGH&LOWのスピンオフ作品であるHiGH&LOW THE WORST(通称:ザワ)を見ることになった。ハイロー世界にはそれぞれの頭文字を取り通称SWORDと呼ばれる五つのチームがある。ザワはそのうちのOである鬼邪高が舞台となっているらしい。辻は鬼邪高の生徒だとこの相互に教えてもらった。辻は幼なじみの芝マンと一緒に轟一派と呼ばれる派閥に所属している。高校の派閥てなんやねんと思いながら再生ボタンを押した。

映画『HiGH&LOW THE WORST』 Special Trailer 【轟一派】サムネより。
一番右が辻
あんた、誰?
辻はなんだか成長していた。鈴木くんをこの二日間で未漁っていたので、私が衝撃を受けた写真が随分と若い頃に撮られたものだというのは理解していたし、ザワの辻に近いビジュアルの鈴木くんのことも見て知っていた。それでもあれは鈴木くんであって辻ではないので、辻がなんだか一気に成長していることを頭で理解しても心で理解ることができなかった。頭もなんか、虹色だし。
そんな戸惑いを抱えたまま轟と村山の体育館での殴り合いが始まってとりあえずは映画を楽しんだ。辻は物語の主要メンではないらしいのでいつも画面にいるわけではなかった。端にいたりするのを毎回止めながら見つめて、サングラスで顔もほとんど見えないのに、虹頭なのに、なぜか目が釘付けになった。もちろん他のキャラクターも魅力的だった。小田島とかオタクほいほいだなと少し笑いすら込み上げた。それでも私には辻しか目に入らなかった。
ザワはすごくおもしろかった。そこまでどハマりはしないかなと個人的には思う内容だったためこの映画にこれ以上の熱量は上げなかったが、あんなにも鈴木くんのことしか考えられなかった女が今度は辻のことしか考えられなくなっていた。辻って今のところ分かっている名前が辻しかないの、みんな知ってる?しかも鈴木くん本人の発言のせいで(真偽は不明)辻が下の名前説まであるの知っていますか?辻のことばかり考えるようになってまずそこで躓いて、泣いた。できる範囲で辻のことを知りたいとここで過去作も見る決意をした。
HiGH&LOW THE MOVIE
ここから全てがおかしくなる。
ザワをネトフリで見たため、私のネトフリがおすすめトップにこのHiGH&LOW THE MOVIE(通称:ザム)を表示してきていた。これに辻は出るのか?と調べると鈴木昂秀の名前があったので見ることが決定。ハイローはまず深夜ドラマとして2シーズンあり、それの続きで劇場版としてザムがあるらしい。ネトフリにはドラマがなかったためザム単体でも理解できるというネットを信用して視聴開始。
辻はトータルで10秒ぐらいしか映らなかった。
辻の分量とか関係なく超おもしろかった。
映画を見ながらそういやこれのCM見たことあるなと思い出す。ハイローは私のすぐ近くにいたのに、私はこれを知らなかったんだ。琥珀さんの苦しみも…コブラの信念も…SWORDという世界の葛藤も…もっとはやく知ることができたのに、目を向けていなかったんだ。なんのことかわからないと言う人は今すぐHiGH&LOW THE MOVIEを見よう。
ザムにも訳のわからないところはたくさんあるのだけど、それでも登場人物に奥行きが間違いなくある。彼らがそこで暮らし誰と生きてきたのかというのが一人だけじゃなくほとんどのキャラクターで見ることができる。不良の喧嘩映画に何を言っているんだと思うかもしれないけどハイローは人生の物語なんだ。わからないと思う。でもとりあえず見てほしい。見たらわかる。気を抜けば琥珀さんと口から出てくるようになろう。
メインテーマであるHIGHER GROUNDのイントロが流れるだけで血が沸騰するように興奮する人間に君もならないか?私はハイグラで興奮しない人間を、悪いけどハイローのオタクとは呼べない。私は新規の面倒オタク。
正直言って怖い。辻のことが頭から離れなくなってザムを見たのに、今度はザムのことしか考えられなくなっていた。おもしろすぎて友達にザムみよう!!と次の日に電話繋いでウォッチパーティーで2回目を見ていた。人に何か渡すときは「龍也さんからです…!」って言って渡すようになっていた。3回目を自然に見ていた。琥珀さんじゃなくて私がどうかしちまっていた。
ザムをもっと理解したい、辻が生きているこのSWORDという世界をもっと知りたい、できる限り辻の過去を知りたい、あと琥珀さんがどうしたのかも知りたい、私は全ての始まりであるハイローのドラマを見ることに決めた。
HiGH&LOW 〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜
このドラマは2シーズンあるらしい。辻が登場するのはシーズン2からだそうなのでシーズン1は話と世界観への理解をもっと深めるために気楽に見ようと視聴を始める。
この時の私を殴りたい。なぜならハイローに気楽という言葉は存在しないからだ。
初手から鏡を割るコブラさんが登場されなんやと困惑する間に全10話が終わっていた。出所してくるシーンの林遣都が綺麗すぎてそこだけ何度も何度も繰り返し見た。逹磨一家のテーマソングをフルで歌えるようになった。琥珀さんがどうしちまったのかは全然わからなかったけれど、ノボルが実はどうかしちまっていたのはわかった。ザムでこのイケメン足どうしたんだろうとか思ってたんだよね。
あと、レディースチーム苺美瑠狂(いちごみるく)に所属している芝と押上の二人にぞっこんになった。特に芝があまりにも可愛くて大慌てでキャストを調べたらE-girlsとhappinessを兼任されている楓ちゃんが演じていらした。
芝と押上は作中で背が高いからツインタワー(それぞれの名前が東京タワーとスカイツリーの住所)と呼ばれているのだけれど、現実でも楓ちゃんと押上を演じる佐藤晴美ちゃんはグループ内でツインタワーと呼ばれているらしい。さっきも書いたけど、顔がかわいい人が大きいのが好きだから、即好きになった。
楓ちゃんの写真集を少しだけ迷った末に買った。今も部屋に飾ってある。綺麗で可愛くて最高の一冊だった。そのしばらく後に晴美ちゃんのも買った。二人を並べているとかわいすぎて涙が出た。
ハイローってどんな小さいものにも奥行きと人生がある、このあたりでそれを実感して感動した。
そして、ついにシーズン2を見る時が来た。SWORDの過去やMIGHTYのエピソードなどなど盛り沢山ではあるので全て語りたいのだけれど、シーズン2は辻が初登場する回があるので申し訳ないけれど他は全て飛ばさせてほしい。
HiGH&LOW SEASON2 EPISODE 7,8
7話8話は鬼邪高が舞台となっている。今まで登場していたのは定時だけだったが、この二つの話では全日にもスポットが当たる。鬼邪高のテッペンをとるのだと轟洋介が転校してくるところから物語は始まるが、轟は超絶人気キャラのため彼に特化したnoteもブログもインターネッツには信じられないほどたくさんあるので是非ともそっちを読んでほしい。ここでは芝辻、特に辻について書くので。
(どうでもいい話だけど世間では辻芝と呼ぶのが主流らしい、けど自分が初めてこの二人の名前を見たとき頭で芝辻とインプットしてしまい、加えて口で言うときも辻芝より芝辻が言いやすいため芝辻で進めていく)
転校してきた轟の頭は誰だという問いにモブの返事は「辻と芝マン」
待って✋
友人に芝辻は元頭で~轟が転校してきて~と色々教えてもらっていたけれど、その時は鈴木くんの顔に必死すぎてあまり理解していなかった。辻って頭なんだ、芝マンと一緒に、頭なんだ、えすごい。定時は村山で全日は芝辻なんだ。そんなことある?轟の登場により即頭ではなくなったけど、それまでは定時の村山全日の芝辻の期間があったんだよね、こわ。
ザワで見た鬼邪高全日はなんだかものすごくカラフルで好みじゃないな~で終わったのにドラマは定時と同じく暗くてなんだか鬱屈としている気がした。ヤクザ予備軍と同じ校舎にいて、外に出れば地区のチーム同士が揉めているような世界で育った少年たちの空気感があるように見えた。コブラとヤマトがノボルには未来があるという風に見ていたけれど、逆を言えばSWORDの中で人生が完結してしまう人間には限られた未来しかなくて、鬼邪高の生徒たちはみんなその未来のない子供のようだった。
辻が初めて姿を見せるのは(恐らく)鬼邪高の裏門である。芝マンと息の合った共闘でモブを倒すシーンでやっと顔と名前が出る。これは、これは私が一目惚れをしたあの写真の、あの写真のビジュアルではないか…?ちょっと受け止めきれず一度停止ボタンを押す羽目になった。この撮影の時鈴木くんと芝マンを演じている龍くんは実際に16歳だったらしく、芝辻のキャラクターにリアリティを持ち込んでいる気がする。高一の設定なので大人ではない少年特有の危うさが二人にはあって本当に頭を抱えた。まだ高校生で子供として生きてもいいのに、この街で生まれたから喧嘩をする人生を歩んでる少年たちの顔をしている。何言ってんだ、でもハイロー見たらわかります。辻の顔本当にすごい。鼻が特にすごい。少年性をまだ保ってる顔。やばい人みたいになっているのが自分でも分かるから本当に嫌だ。
辻は喧嘩に勝ったところだというのに表情一つ変えない。五人を二人で相手したのに、暇つぶしにもならないと言う。芝マンも特に疲れた様子もなくなんだか横文字多用で喋るし、そう思った瞬間に辻も「わけわかんねぇ言葉誰の影響だよ、姉貴?」と突っ込んでいた。辻と芝マンの距離の近さが伺える。芝マンお姉ちゃんいるんだね、辻は?ご兄弟は?一人っ子ぽいな~。ちなみにこの回のせいで私はインターネットをインターネッツと呼ぶ人間になってしまった。
この後轟が二人の前に現れ芝辻の息のあった共闘をものともせずあっという間に二人を倒してしまうのだが、この時の芝辻は言葉を発することなくお互いの動きに合わせているしきっと轟相手でなければ余裕で勝てるぐらいに強いんだなと思わせてくれる。というか、勝ちが全ての世界で二人が同列にいて二人で頭やってる事実に激弱になってしまった。SWORDで頭(リーダー)を二人でやっていたのは芝辻の他には琥珀さんと龍也さんだけな気がする。ずっと一緒できたのがこういう所からも分かって、やっぱりハイローには奥行きが…とまた感動した。
二人を倒した轟が定時の存在を知らず(なんでだよ)定時を倒しSWORDのテッペンを取るのだと宣言した時、辻は芝マンと目を合わせる。ザワと7話の短い時間だけしか辻を知らないけど芝マンの方が元気というか、まだ多少なりとも明るいと思う。辻は表情が豊かな方ではない。そんな辻が轟の宣言に怪訝そうに、それでも完全に馬鹿にしたような顔をしなかったのは期待を持てるような何かがあったのかなと思った。
あと超キュートラブリーエンジェル押上さんからのプレゼントをいらねぇと捨てる村山もこの回にはいるのだけど、村山の評価五億下がった。涙を流す押上さんに駆け寄る芝さんの頭に葉っぱがついているのが愛おしい。
村山のところに殴り込みに行く轟の後ろで芝辻はこいつなら定時をやれるかもとテレパシー(そう、テレパシー)で会話をするのだけれど、実際には定時をやりたいなんて一つも考えてなさそうだなと思った。なんだか面白いものが見れるかも、そんな気持ちだけな気がする。定時の先輩に顔2センチ距離に近づけられても一つも表情変えない辻が好きだ。今目の前で起きている轟と村山の会話以外に興味はないというのが伝わる。辻と芝マンの二人だけで構成されていた世界に少しずつ轟という人間が入り込んでいるのかな。反応の鈍い村山にリスケだという芝マンもおもしろいし、ホトトギスを食えるのかと聞くのも笑えた。
このホトトギスが食える鳥なのか、という芝マンの疑問に本気で答えようとされる方がいらっしゃるので勝手にだけど紹介させてほしい。ものすごく面白い内容です。
この7話8話は本当は村山さんの頭とは何か、上に立つ立場とは、みたいな悩みや葛藤があって周囲の人間が所属関係なく対話をしてくれるいい話なのだが、辻が出ているせいでどうしても辻のことばかり見てしまうし言及してしまう。
もうすでにない話しかしていないけれどこれ以降もっとない話、勝手な想像になる。
村山と轟がついにタイマンをはるシーン、村山のガキ発言に芝マンは不快感を表すのに対して辻は一つも表情を変えない。自分達が村山(定時)にとってガキであるというのを理解しているんだと思う。轟が優勢の時は無反応なのに劣勢になった途端に立ち上がるのはガキが大人に潰されるかもしれないという心配があるのかも。轟が負けた時も芝辻は一つも悔しそうな顔をしないし、だからなと馬鹿にしたふうでもない。ただやっぱり無理だっただろうと告げて轟が立ち上がるために手を貸している。轟は二人の前に雷のように鮮烈に現れてきっととんでもなく眩しかったはず。今まで二人で完結していた世界に轟が現れて、失敗したからとまた二人に戻るのではなく轟も入れた状態にしてもいいと思えるぐらいには二人は轟のことが好きなんだろう。この三人がこのあと辻と芝マンと轟って呼ばれるんじゃなくて轟一派と呼ばれるようになると思うとかわいい。
てか!そして!!最後押上さんが村山と少しだけ距離が縮まるのだけれど、それを見た芝がどうしよう押上に男ができると焦るシーンがある。芝はそれを弟にぶつけるのだけど、芝の弟って、芝マンなの!?いや、確かに芝という漢字が被ってる時点で気づくべきだったのかもしれないけど、普通に思いもしなかった。ていうか、これのおかげで私のハイロー世界の推し二人めっちゃ距離が近いのが分かった。芝マンと幼馴染だったら絶対辻は芝姉と親交あるよね。ちょっと我得すぎるかも。轟一派と芝押上ペアの絡み続編ください。久保監督…俺らは、待ってます。いつまでも、続編のこと待ってますから…!
これはインスタに載せられた芝姉弟の写真。似ている。
現在
このあともハイローを見漁り今は無事に(無事に?)LDH沼に落ちて2023年はLDH関連の現場に13回行った。本当はザワ関連のスピンオフドラマだったりで轟一派の話はもっとあるのだけど、果てしないからやめておく。ザワクロは轟一派推しには微妙かも…と言われていた通りマジで嫌すぎて一回しか見ておらず、同時期にハマったオタクとあまり話題が合わない。映画自体はおもしろかった。悲しい。あと2024年に入ってから劇場でザムとザム2(エンスカ)を見る機会があった!音響がよすぎたのと大画面で観るHiGH&LOWがおもしろすぎて涙が出た。毎日上映してほしい。
去年個人的に嬉しかったのは鈴木昂秀という存在を知った2022年12月3日のちょうど一年後同じ日にTHE RAMPAGEのコンサートに行って昂秀を見れたことだった。あと彼の誕生日当日のコンサートにも行くことができた。恵まれていた。今年も主演映画が公開したりと色々活躍してくれる年になりそうなのでどこまでついていけるかなと楽しみにいている。とりあえずまたハイローをやってほしい。辻が見たい。辻…。

辻のダウナー気味な性格が好きだ。多分芝マンと轟以外に壁を作ってそうなところも好きだ。それでも意外と情にあついところも好きだ。登場するたびに髪型が変わっているところも好きだ。轟じゃなくても立ち上がる人に手を貸すところが好きだ。芝マンに圧倒的信頼を置いているところが好きだ。同じ棟出身で同い年が始まりだったと思うけどそれを超えてずっと一緒にいられる友人を見つけられているのが好きだ。そんな関係の中にもう一人入れてもいいと思える性格が好きだ。もんじゃの作り方に厳しいところも好きだ。
でも一番は顔が好きだ。辻、幸せを見つけてほしい。毎晩暖かくして寝てほしい。
あとできるなら、名前を教えてほしい。それだけです。
