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念願のNintendo Switch2を入手!

どうも。

先日(11月14日)に31歳の誕生日を迎えました。
そんな私に嬉しいものが届きました。

なんと、念願のNintendo Switch2です!
色んな抽選販売に応募すること半年近く・・・、やっと手に入れることができました。

別の記事でも触れておりますが、Pokémon LEGENDS Z-Aも初代Switchで遊べると分かったので余計に購入する気力が失速していたのもあり、普通に初代Switchで遊んで図鑑コンプリートまでしてしまいました。

そんなことを言っていた私はSwitch2が届いてSwitch2エディションにアップグレードをしてその違いを体感することになるわけですが、それもこの記事でご紹介します。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はSwitch2の簡単なレビューをしたいと思います。


外観

まずは外箱から。
初代Switchに比べると外箱の厚みは多少増した気がしますが、箱の大きさ自体は非常にコンパクトになっています。
初代Switchはその箱の大きさから某家電量販店から持って帰るのに結構苦労した記憶。

未だにゲーム機の外箱を見るとワクワクする。

外箱を開けた様子はこちら。

画面が大きい。

箱から取り出して驚いたのが、Joy-Conがマグネット接続になっているということ。

私は一部のゲームを除いてはプロコンで遊んでいるので気になりませんでしたが、頻繁に取り外す方にとっては朗報かもしれません。

また、初代SwitchではJoy-Conが青と赤でしたが今回からは左右のスティック部分とJoy-Conと本体の接続部が赤青になっております。

液晶画面も初代Switchの6.2インチ(有機EL版は7インチ)に対して、Switch2は7.9インチとなっております。
画像で見るとお分かりいただけるかと思いますが、大型化していることが分かります。

初期セットアップ中。本体が大きいので存在感も増している。

なお、画像には撮り忘れておりますが、USB-Cポートが初代Switchでは本体下部のみであったのに対してSwitch2では本体上部にも備わっている点もよい点かと思います。
携帯モードで充電しながら使うことを考えると上部にあったほうが都合がいいケースもあるのでこれはいいポイントですね。

ちなみにドックにもLAN端子が装備されており(初代Switchも有機EL版からは装備)回線の安定性向上にも一役買ってくれます。
初代SwitchにUSBのLANアダプターを接続して有線で使っていた頃が懐かしい。。

肝心のデータ移行はというと、まるごとデータ転送機能がありセーブデータやソフト、アルバム内の画像など全て初代SwitchからSwitch2へ転送してくれます。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想を書いていこうかなと思います。

ホーム画面は初代Switchと微妙に変更があった程度。大きく変わりはない。

スクショの共有が楽になった

初代Switchにも当初はX(旧Twitter)への連携機能がありましたが2023年頃に廃止されてしまい、スクショをSNSで簡単に共有出来なくなってしまいました。
※ほぼ同時期にPS4,PS5も出来なくなった

実は初代Switchでもその後スマートフォンにスクショを共有出来たのですが、ローカルWi-Fiを使って転送という形なのでいちいちWi-Fiを接続し直して・・・といった具合に手間がかかっておりました。
私はというと面倒なのでSwitch本体をPCにUSBケーブルで接続してまとめてスクショをコピーしておりました(笑)

それがSwitch2になってスマートフォン向けアプリであるNintendo Switch Onlineアプリにスクショを自動転送してくれる機能が実装されたおかげで、スクショ共有が今までに比べ簡単になった点はよかったかなと思います。
この記事を書いている時もスクショを撮りそびれたものがいくつかありまして、その場で撮影してサクッと共有出来るのは便利ですね。

但し、インターネット接続を伴うゲーム(例:スプラトゥーン3)を起動しているとスクショの自動転送をオンにしていても転送されませんのでご注意を・・・。
※起動中のゲームを終了すると転送が再開されます。

本体の液晶が綺麗

有機ELディスプレイゆえの発色の良さは評価出来るポイントだと思います。
初代Switchに比べて発色がかなりよくなった印象です。
本来ならば初代Switchの有機ELモデルとも比較してみたかったのですが、手元にないのでコメントはこのくらいで・・・

携帯モードだとちょっと重たいかも

Switch2になっても、初代Switchと変わらず携帯モードとテレビモード療法で遊ぶことが出来ます。
ですが、初代Switchの398gに比べてSwitch2は534gと少々重たくなっており据え置きのほうが楽かな?と思う場面もありました。
液晶の大型化などに伴うものなのでこの程度は致し方ないかなという部分ではありますが、気になる方は気になるかもしれません。

バッテリー持ちは向上なし。

バッテリー持ちも携帯モードだと少し心許ない印象です。
ポケモンSVを遊んでみましたが、3時間程度で40%くらいまで減ってしまいました。
もし外で使うならUSB-PD対応の小型充電器を1個くらい持っていると便利かもしれません。
正確に検証をしたわけではないのですが、バッテリー持ちについては初代Switchとあまり変わりないかもしれません。
画面が大きくなったり、ハード性能が向上しているので変わらないままというのはある種すごい話でもあるのですがね。

新搭載のゲームチャット機能

実はまだゲームチャット機能を使っておりません(笑)
というのも友人と遊ぶ際はキャプチャーボード経由でdiscordで画面配信をして遊んでいることと、VCやビデオそのものがdiscordで完結してしまうので利用する機会がないというのも理由の一つだったりします。

ニンテンドーゲームキューブのソフトが遊べるようになった

Nintendo Switch Online追加プランに加入することでニンテンドゲームキューブのソフトが遊べるようになっています。
といっても実は子供の頃ニンテンドゲームキューブは持っておらず、友達の家で遊ぶレベルでした。
なので懐かしいという思いもありますが、どちらかといえば新鮮のほうがまだ勝ってる感じです(笑)

なお、今後ポケモンコロシアムやポケモンXDなども追加される予定とのことでますます楽しみですね。

ちなみに2026年2月からはバーチャルボーイのソフトも遊べるようになる予定です。

各ゲームを遊んでみた感想

ポケットモンスター スカーレット

2022年に発売されたポケットモンスター スカーレットですが、なんとSwitch2に対応したアップデートが配信されております。

今まではハードの性能を限界まで使い切ったようなグラフィック、時々ガクッと処理落ちすることもあったのですがすっかり無縁になりました。
特にテラリウムドームでの処理落ちが顕著でしたが、ハードの高性能化に伴って常時60fpsが出るようになったおかげかヌルサクな動きに。

気がついたらこんな形でイシツブテに囲まれていることもある(笑)

一度に画面上に表示されるポケモンの数が増えるとは事前に聞いていたのですが、予想以上でした。
おかげで画像奥にあるアイテムを取りに行きたいのにイシツブテに阻まれて結構時間がかかりました(笑)

ちなみに特に色違いを探しているわけではないのですが、色違いも分かりやすくなりまた新たな楽しみに目覚めてしまいそうです(笑)

ちなみに本作については図鑑が完成していないので、これからの楽しみが増えました。

ちなみに画像で比較するとこんな感じでした。
一枚目は初代Switchで撮影したものになります。

観光地にあるような顔ハメパネル。現実世界でもついついやりたくなる(笑)

二枚目がSwitch2で撮影したものになります。
昼夜揃ってはいませんが、これでも画質の差が明白かと思います。

SVの顔ハメパネル、上手く取れた試しがない(笑)

ガチクマもなんだか存在感がありました。

Pokémon LEGENDS Z-A

この記事を書いている現在、Switch2専用(とも言えませんが・・・)タイトルは本作のみ所持しております。

Switch版と大きな変化はありませんが、やはり遊んでいるとところどころで処理落ちをする場面があったり、80時間近くプレイしていて1度だけですがフリーズしてしまったこともありました。

が、それらはSwitch2にしたことで無縁となりました。

参考までにジョーイさんで比較してみましょう。
1枚目が初代Switchで撮影。

誕生日スクショはギリギリ間に合わなくて初代Switchで撮影。

二枚目がSwitch2で撮影。

といってもこの2枚だとあんまり違いがわからないですね・・・
多分動画にすると鮮明に違いが出るかもしれません。

では次はゼニガメで比較してみましょう。
一枚目は初代Switchです。

ゼニガメちゃんかわいいよゼニガメちゃん

二枚目はSwitch2で撮影しました。

ゼニガメの兄弟みたいな図。本当はもう少し仲睦まじい画像を撮りたかった。

といっても画像にしちゃうとやっぱり違いが分からないですね・・・
スマホアプリにアップロードする段階で少し画質が落ちているのかもしれません。
正確な検証をしているわけではないのでまだ憶測の域を出ませんが。。

ま、どのハードで遊んでもゼニガメはかわいいので!

既にZ-Aの本編はクリアして図鑑も完成してしまったものの、残っているやり込み要素やDLCのM次元ラッシュがSwitch2で遊べるというだけで今からワクワクしております。

なお、図鑑完成までの様子は以下の記事にて公開しております。

スプラトゥーン3

こちらもアップデートでSwitch2に対応しております。
特にゲーム性に変化が発生しているわけではありませんが、なんといってもハード性能向上に伴ってコマ落ちと無縁になりました!

初代Switchですと、ナイスダマ等のスペシャルを相手が使った際に近くにいると処理落ちしてしまって微妙にエイムがカクついたり、ゲーム上のダメージを受けないまでもそこがストレスになってしまっていました。

少々大げさな表現ですが、Switch2でプレイすると相手が止まって見えるかのようにエイムがカクつかなくなりました。
※元々Switch専用タイトルなのに処理落ちするのもどうなのという話もありますが・・・

もちろんこんなことになっていてもSwitch2なら臆せずにスペシャルを発動できます。

試合中にスクショ撮れるほど器用ではないのでリプレイデータからの抜粋です。

もしかするとこれが制作側が意図していたパフォーマンスなのかもしれません。

Switch2にしたことで冷めていたスプラトゥーン熱が再燃してしまい、夜な夜な遊んでおります(笑)

似たようなセリフをどこかで聞いたことがありますが、時として相手より優れた道具を使うというのも大事なわけですね。

初代Switchとの互換性

初代Switchのソフト

任天堂の公式サイトに初代Switchソフトの対応状況について記載があり、ほとんどのゲームが対応しているように見えました。
例外的に互換性に問題があるゲームなどは回避策なども記載されていることがありますので、気になる方はSwitch2購入前等に確認してみるといいかもしれません。

初代Switch用のプロコン

問題なく使うことが出来ます。
ただし、初代SwitchとSwitchプロコンで可能だったスリープ状態からの復帰には対応しておらずこれに対応させるにはSwitch2プロコンが必要となります。
Switch2プロコンは現時点で入手困難なため、手に入りましたら別途レビューさせていただければと考えております。

Elgato HD60Sは使えるのか

本当は初代Switchとの互換性のところで触れようかと思いましたが、別立てとします。
結論からいうと、問題なく利用出来ました。

ただし60fpsまでしか対応していないので、今後120fps対応のタイトルを遊ぶ際には新たなキャプチャーボードの導入を検討する必要がありそうです。

そんなElgato HD60Sについての詳細は以下の記事をご覧ください。
驚異的なコストパフォーマンスに我ながら驚いております(笑)

まとめ

当初はPokémon LEGENDS Z-Aをはじめ、初代Switchで遊べるソフトも用意されていることだしハードにそこまで投資しなくても・・・といった思いがありました。
ですが、Switch2で遊んでみてここまでの変化があるとは思いませんでした。

遊んでいるソフトこそ変わりはありませんが、ハードが変わるだけでこんなにも違うんだなと感動しました。
初代Switchが2016年発売であることを考えると、9年ぶりのハードですからそれはそれはすごい進化です。

次はカービィのエアライダーか、それとも来年発売のぽこ あ ポケモンか・・・
カービィのエアライダーは発売になったので、様子を見て買うか考えようかと思います。
体験会で遊んだ感じは欲しいが9割くらいなので確実に買うと思われます。

あとは前述のSwitch2プロコンですかね。
一体いつ買えるようになるのか・・・。

それでは次回をお楽しみに!


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