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2026年01月21日_NotebookLMでAI開発を加速させ、変わりゆく東京銭湯アプリの未来を考察する

あらすじ

就職氷河期で負けた男。
仕事のプレッシャーを脱し、NotebookLMを駆使したAI開発の最適化へ。
東京銭湯アプリのリニューアルに伴うデータ移行問題にエンジニア視点で切り込みつつ、西巣鴨の絶品蕎麦「もりしょう」と大久保「万年湯」をチャリで巡る冬の一日を記録する。

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炎上を乗り越えた冬の朝:NotebookLMとGeminiで模索する新たな開発体制


7時半に起きた、今日は寒い。
あまりにも寒くて布団からすぐに出られない。

今日はかなりメンタルも体調もだいぶ楽になってきている。
やはり先週までの仕事の炎上と今週頭の炎上は、精神的にかなりプレッシャーを感じていた。

それも気の持ちようだった。
月曜日まではかなり大変だった。
それが火曜日になった瞬間にサクッと終わることができた。

昨日は夜に時間が空いたので、ダラダラとYouTubeを見た。
AI関連のテクニックや機能紹介の動画に関しては、正直な話自分にとって目新しい情報等はない。

ただ、自分にとって有益な情報もあった。
例えばGoogleの機能がアップデートされてNotebookLMとGeminiのGem(ジェム)が連携できるようになったとか、そういう情報はありがたい。

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AIとの壁打ちで精度を上げる:NotebookLMを活用した仕様書の「穴」探し


結論は、NotebookLMで既存の情報をしっかり整理し問題点をしっかりと炙り出して、そこで間違いのない指示を作成してAntigravityに投げる。
それがうまくできるようになれば、今まで起きていた問題も発生しなくなるんじゃないか、そう思った。

とりあえず今日はその辺を重点的にやっていこうと思う。

今自分が抱えているボールはだいぶなくなったので、この勢いで終わらせたい。

朝飯を食べ、コーヒーを淹れた。
コーヒーを飲みながら昨日の日記をまとめる。
正直なところ、最近はあまり日記に気持ちが乗ってこなかったというのが現実だ。

ただ、なんとかして形にする。
一時期に比べると「いいね」の数はだいぶ少なくなってきているし、閲覧数も減ってきている。

これは自分のモチベーション的なものが、読む人にも伝わっているのかなという気もしている。
確かに一時期は日記のことだけを考えていた時期があった。

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ライフログ継続の真価:未来の自分に評価されるための「機械的作業」


ふりかえると現在の日記の作成は、
今は起きたことを端的にボイスメモに録音して後で編集する。
そして最後に俺が校正してアップするという機械的な作業になり下がっている。

ただ、俺はこれに関してはやらないよりはマシだと思っている。
毎日やるという継続は一度崩したら終わりだ。

後から振り返ってみたら、かなりでかいことだと思う。
加えて内容に関しても、今見ている人たちと、将来何かしらで俺がうまくいったときに見に来る人たちだと、見る姿勢が違う。

今はダメでも、日記が後で評価される可能性はゼロではないと考えている。
なのでそこをしっかりと継続していきたいと思っている。

昨日の夜に考えた「NotebookLMに既存の情報をまとめて、壁打ちをする」ということをやった。

既存の今作っているシステムの仕様と今後やりたいことの要件もまとめてNotebookLMに投げた。
結論は「俺が作った内容は概ね問題ないけど、この部分が欠けていますよ」みたいな具体的な指摘を受けた。

本番稼働する前に粗が見えたのは大きい。
ここを修正して一気に仕上げにかかりたいと思う。

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東京銭湯アプリのリニューアルと283件のスタンプ:消えゆくデータの価値


俺はウォーキングに出た。
今日はめちゃくちゃ寒い。
本当に寒波がやってきて、今月いっぱいはこの寒い状況がずっと続くようだ。

ウォーキングをしながらPodcastを録音した。
太陽が顔を出し、だいぶ気温が暖かくなってきた。
風は相変わらず冷たいけど、トータルですごくマイルドで気持ちのいいコンディションになっている。

Podcastではメンタルの回復についてをテーマに話した。
回復した大きな要因としては「義務感ではなく仕事をルーティンワークの一環に入れ、流れ作業として処理した」からではないかという話。
それと別の要因として、銭湯で温冷交代浴をしたことによって、体がリフレッシュできたからなんじゃないかな、という話もした。

ここでちょっと一つ思い出したんだけど、今回Xで「東京銭湯アプリ」がリニューアルされるというニュースが出た。
世間を騒がせているのが、今まで使っていたアプリで貯めたスタンプラリーが、新アプリに引き継がれないという点だ。

俺は現在283件の銭湯のスタンプを集めている。
その中には、すでに廃業してしまった銭湯のスタンプなどもあるので、まあまあもったいない。
ただ、俺はあまり物に固執しないタイプなので、これはこれで仕方ないかなと思う。
いざ手放すとなったら「それは仕方ないよね」と思えちゃう方のタイプだ。

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技術的負債とAIの可能性:データ移行のハードルは本当に越えられないのか


逆に俺はこのスタンプラリーを通じて思った。
スタンプラリーがなかったら、わざわざ銭湯のために遠征することもなかっただろうし、初めてこの街に来ましたというケースもたくさんあった。
色んな銭湯の魅力も知れたし、銭湯のある街の魅力も知ることができた。

今東京の銭湯はピークの700件から300件弱にまで減っている。
多様性を知れただけでも、俺は参加していた価値があると思っている。

自分もエンジニアなので、古いデータを新しいデータにする苦労はわかる。
データベースとして廃業前の銭湯の情報もすべて移植し、紐付ける二段階のハードル。
今はAIが進化しているので、データベースの構築自体はそんなに難しくはないはずだ。

ただ、廃業した銭湯の立ち位置など、要件定義を固めきるのが難しかったんだろうなという気がする。
AIを使いこなせる人間が携われば不可能ではない気もするが、新しいアプリはGPSチェックイン方式で仕様が大きく違う。

データの連結はしなくても、旧アプリのスクリーンショットを見返せるようにするだけでもだいぶ違うのにな、とは思う。
スタッフさんは無償提供という話も聞くし、やれるところまでやったなというのが俺の印象だ。

引き継げたら嬉しいし、引き継げなかったら仕方ない。それくらいの気持ちで応援したい。

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西巣鴨「もりしょう」の圧倒的な蕎麦:特盛りダブルと揚げたて天ぷらの至福


帰宅をして5時間ほど仕事をした。
そろそろ家を出るというタイミングになって仕事が乗ってきたが、予定通り家を出た。

今日は友達と夜の自転車ツーリング。
晩飯は西巣鴨の蕎麦屋「もりしょう」に行くことになった。

友達と合流。友達が新調したオーダーメイドチャリは素晴らしい性能だった。
西巣鴨まではかなりアップダウンの激しいコースだったけど、それをものともせず走ることができた。

もりしょうに到着。カウンターだけの店構えだった。
注文を受けてから作り始めるスタイル。

俺は太そばと細そばが半々の「ダブル盛り」を特盛りで注文。
加えて納豆オクラ天、春菊天をオーダーした。

これがめちゃくちゃうまかった。
長野で食べるそばよりも旨かった。
つゆも絶品だった。
関東特有の濃過ぎる感じでもなく、ダシがしっかり効いたバランスが絶妙なつゆ。
そばの強さとの相性もとても良かった。

思わず「長野で食べたそばより旨い」と言ったら、実際に長野の人がわざわざ食べに来るという話を教えてもらった。納得だ。

わさびも本格的だった。
ここはまた必ず行くだろう。



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大久保「万年湯」で締める極寒の旅:あられの夜もアクシデントも楽しむ


再びチャリを走らせ、明治通り沿いを進む。
目白通りに入ってしばらく走ったのち、近くの「トキワ荘」を見に行くことにした。

オリジナルの建物はもうないが、公園内に当時を再現した博物館ができている。
伝説の漫画家たちが過ごした空間を感じられる素晴らしい施設だ。


そこで時間を使ったため、当初は笹塚温泉か下高井戸の月見湯温泉を考えていたが、行き先を大久保の「万年湯」に変更した。

大久保の繁華街にあるとは思えない和モダンなビル型銭湯。
設備は軟水を使用していて、熱いシルク風呂、強烈な電気風呂、水風呂もある。

4〜5回交代浴を繰り返して完全にリフレッシュできた。



帰る途中、あられがめっちゃ降ってきた。
ものすごいあられの量に驚いたが、こういうアクシデントも含めて「旅」だな、と思うようになった。



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