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【インターンシップ開催レポート】能登の地で挑戦者と向き合った学生たちの4日間

こんにちは。CAMPFIRE採用担当です。
CAMPFIREは2026年1月、ミッションを「想いを起点に、あらゆる価値をめぐらせる」へと刷新。この新たなフェーズにおいて、今後の5年・10年の新しい歴史をともに作っていくため、CAMPFIRE初となる「新卒1期生」の募集をスタートしました。

AIが即座に「最適解」を提示する時代において、私たちに真に求められるのは、効率や正解を追うこと以上に「自分は何に心を動かされ、どんな価値に責任を持ちたいのか」という意志を立てる力だと考えています。

だからこそ今回の新卒採用では、地域の未来に向けて歩みを進める能登の方々の切実な想いや葛藤に真摯に向き合い、ともに価値を紡ぎ出す中で、学生たちに自らの歩む道を深く見つめ直す経験をしてほしいと考えました。そうした想いから、選考の一環として用意したのが今回の内定直結型インターンシップです。

復興に向けて歩みを続ける能登地方のご協力・ご理解のもと、全国の選考を経て選ばれた12名の大学生・大学院生たちが参加しました。彼らに挑んでもらった最終課題は、「挑戦者の人生・想いに向き合い、その先の価値を共創する」こと。クラウドファンディングの「成功の先」にある想いや野望、葛藤を現地で直接掘り起こし、CAMPFIREとしてどう伴走していけるのかを考え抜き、最終日には具体的なプランとして発表してもらうという、濃密な4日間となりました。

今回は、その熱気あふれるインターンシップの様子をお届けします。

現場でしか得られない「一次情報」に触れる。

【Day1】能登の現状と、地域課題を多角的に理解する
全国各地から能登へ集合し、能登空港内にある「NOTOMORI」にてオリエンテーションを実施。その後、地域でまちづくりや復興支援の第一線で活躍する3名をお招きし、能登の「いま」を深く知るためのパネルディスカッションを行いました。

午後からは、過去にクラウドファンディングに挑戦したプロジェクトオーナー様のもとへ。現場で直接お話を伺うことで、地域の魅力や課題、挑戦する皆さまの想いへの理解を深めるとともに、「CAMPFIREとしてどんな価値が提供できるのか」をあらためて見つめ直す時間となりました。

Day1、プロジェクトオーナー訪問の様子

【Day2】挑戦者の想いに深く向き合う、フィールドワーク
4人1組の3グループに分かれ、能登で挑戦を続ける方々のもとを訪問。最終プレゼンテーションのテーマは、「訪問先の皆様に対し、CAMPFIREとしてどのように伴走できるか」を考え、提案すること。現地でのリアルな体験や対話を通じて、一人ひとりが挑戦者の「想いの源泉」に触れる、学びの深い一日となりました。

Day2のフィールドワークの様子

【Day3】問いに向き合うグループワークと、BBQ交流会
現場で得た情報を持ち帰り、CAMPFIREとしての伴走の在り方を模索するグループワークへ。メンターからのフィードバックを受けながら、議論を深めていきました。

夜は、訪問先の皆様や地元のコミュニティの方々、そして弊社代表取締役・中島も交えたBBQ交流会を開催。温かい空気の中、世代や立場を超えて、時間を忘れて熱く語り合う姿が印象的でした。

Day3のBBQ交流会で語り合う学生たちの様子

【Day4】集大成の最終プレゼンテーション
最終日は、4日間の学びを形にする集大成のプレゼンテーションを実施。

会場には、お世話になった訪問先の皆様や代表の中島はもちろん、オンラインを通じて多くのCAMPFIRE社員も参加。画面越しにプレゼンを見守り、チャット欄には熱い声援やコメントが次々と寄せられました。

発表された提案は、どれも学生たちが悩み抜き、挑戦者の想いと真摯に向き合ったからこそ生まれた、力強い内容ばかりでした。

発表後、代表の中島や今回のインターンシップにご協力いただいた皆様から贈られた講評とフィードバックは、正解のない問いに逃げずに挑み続けた学生たちにとって、この4日間で得た「一番のプレゼント」となったはずです。

現場で生まれたドラマ。「課題解決」ではなく「伴走」の意味を知る

この4日間で最も印象的だったのは、Day2のフィールドワーク以降の学生たちの変化です。

実際に能登の地で挑戦者の方々と向き合い、その熱い想いに触れた学生たちのなかには、「この人の挑戦を本気で応援したい」という強い想いが芽生えていました。単なる「ビジネスのケーススタディ」として捉えるのではなく、「この人たちのために、今私たちが提供できる本質的な価値とは何か?」という強い当事者意識へと変わっていったのです。

夕食の時間はもちろん、夜に宿へ戻ったあとも、学生部屋の明かりはなかなか消えませんでした。 「挑戦者の想いに応えられているか」という問いはもちろん、「CAMPFIREだからこそ発揮できる価値とは何か」という点についても真摯に向き合い続ける姿勢に、運営側も心を動かされました。

議論する学生たちの様子

運営からのメッセージ

今回、CAMPFIRE初の新卒採用インターンシップの舞台として能登を選んだのは、復興や未来に向けて強い想いで挑み続ける方々の姿から、挑戦に伴走することの難しさと尊さを肌で感じてほしかったからです。

この4日間を通じて、挑戦者の方々に背中を押されるように、正解のない問いから逃げずに悩み抜き、真剣に向き合ってくれた学生たちの姿には、私たちが新しい仲間に求める「飽くなき前向きさ」があふれていました。

ご協力いただいた能登の皆様、そして全国から集まってくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!

CAMPFIREはこれからも、「想いを起点に、あらゆる価値をめぐらせる」というミッションの実現に向けて、新たな世代とともに進化していきます。これからのCAMPFIREに、ぜひご期待ください。

集合写真

CAMPFIREでは、今後も新卒内定直結型の短期インターンシップや長期インターンシップ等を随時募集・公開予定です。ご興味のある方は、ぜひ下記採用ページより最新情報をご覧ください。


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