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Juice=Juice Concert Tour 2025 Crimson≠Azure神奈川公演に参加したよ(Crimson・Azure 4/26)

おことわり(ネタバレあるよ)

 セトリ含め公演内容についても一部触れますのでネタバレしたくない方はご自身の公演参加後にまた読んでいただけたら幸いです。
(後述の目次記載ではセトリなるべくわからないようにしてあります)



はじめに

 Juice=Juiceのコンサートの現地参加は、2024年秋のTRIANGROOOVE2初日公演ぶり。プライベート関連(手術)や仕事のスケジュール佳境タイミングが見極めきれずもあり、TRIANGROOOVE2の武道館公演はチケット応募から見送りしていた。一応、イベント系も含めると2月の結成イベントは参加(当選)したのでそれ以来といったところ。今回のツアーはなんか2パターン公演って話なのと全体の日程は少なめという感じだったので関東の公演日狙いだと片方の公演しか当選しない可能性も高かったが、ありがたいことに26日(土)のCrimson公演・Azure公演のみ応募で両公演当選であった。感謝^2、マジで嬉しかった。
 初日(19日)公演は大阪でSNSはじめとしたネットの海にセトリなど大放出される可能性も高いが、2パターン公演などの関係でできるだけセトリ知らずに当日を迎えたいなぁと思い、薄目でネットを眺めていた。
※どうやらCrimsonとAzureでセトリが完全に異なるって情報は目に入ってきたので結構な曲数やる可能性もあり、セトリ知ってもだいたいどちらかの公演では披露されるみたいなこともありえるけど……。SNSでは多くの人があまりネタバレにならないようにということで具体的な曲名書かずだったりで「ご配慮心から感謝します」の気持ち。

チケット運ここに極まれり

 チケットが例のごとく青封筒で到着するのだが、表の席記載見てビックリ。なんと昼公演のCrimsonに関し、最前列と思われる2列記載!!会場のサイトをみても1列目がつぶし列だったら2列はやはり最前である。ここから当日までの一週間そわそわ緊張するのであった。なお夜公演のAzureについては2階の中の真ん中列ぐらい。まぁ、そんなもんだよね。
 FC加入して3年くらいかな、一番の良席でした。もうこんな席は今後来ることないかもしれない……。

会場について

 相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)の立地はとてもよい。千葉東京の境目あたり在住で座間とかちょっと遠いなぁと思う感じだが、座間に近い相模大野駅エリアであるが、急行が停車する相模大野ってだけで偉い、偉すぎる。新宿から快速急行で乗り換えなしってのが楽。
 急行停車駅なので街が栄えているのもよい。ご飯食べるところとか時間つぶすところにもあまり困らない。また、会場が駅から近いのもグッドポイント。徒歩時間が短いと身体に優しい(まぁ、春時期は気候がよいからちょっと離れていても散歩感覚で歩けるが)。さらにさらに大きめ公園が隣接しているのがとてもよかった。自然感じられたり、ベンチスペースもあったり昼公演と夜公演の間の時間にドリンク休憩したり園内散歩して花の写真撮ったりなどして過ごすことができた。


Crimson(セトリ)

01.あばれてっか?! ハヴアグッタイ ★
02.Va-Va-Voom ★
03.愛のダイビング ★
MC-1
04.Ça va ? Ça va ?
05.DOWN TOWN
06.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
07.ロマンスの途中
MC-2
08.大人の事情(井上・松永・入江・石山・川嶋) ★
09.Next is you!(段原・工藤・有澤・江端・遠藤)
10.今夜はHearty Party
11.POPPIN' LOVE
12.イジワルしないで 抱きしめてよ
13.トウキョウ・ブラー
MC-3
14.五月雨美女がさ乱れる
15.STAGE~アガッてみな~
16.KEEP ON 上昇志向!!
17.Fiesta! Fiesta!
18.Wonderful World ★
ENCORE
19.生まれたてのBaby Love ★
MC-4
20.如雨露 ★
★・・・りさち参加

毎度SNSなど参考にさせていただいております(多謝)

Crimson(感想)

今日はバースデーガール(遠藤彩加里さん)おるよ!

 本日はあかりんご(遠藤彩加里さん)17歳のお誕生日当日。MC-1でその話になったけど、前日も神奈川公演あって16歳最後の日と17歳最初の日がコンサートになっているのはかなり珍しいでしょうね。前回の由愛ちゃんのお祝いケーキのお返しということで、由愛ちゃんイラストのケーキが運びこまれて大盛り上がりでした。あかりんごからハグしにいったのがよかったのと、その時の由愛ちゃんの表情が良かった(客側からは見えず)のを見逃さなかったれいれい(井上玲音さん)があかりんごと由愛ちゃんの立ち位置を入れ替えさせて由愛ちゃんの表情が客に見えるようにしているの楽しかった。最前列でペンライトをミントグリーンに変えてお祝いできてよかったです。
イラストはあかりんごの当日ブログ参照くだされ。

ゆめりあいポニーテール

 ゆめりあいがポニーテールでお揃いって感じで佳きでした。由愛ちゃん風に言うとポニーテールもいっぽんこ縛りになるんですかね。

Crimson披露楽曲感想あれこれ

『Ça va ? Ça va ?』初めて聴いたかも
 もしかすると、最初に勢いで当日券で参加した「JuiceFull!!!!!!!」で聴いた可能性あるけどきちんと認識できている形で聴いたのは初めて。やはりアルバム聴いても個人的には謎ソングで謎ソングな位置づけ更新されず。多分歌詞がわからないからだと思う。最後のセリフ的な部分がエバ(江端妃咲さん)パートになっていて、それは解釈一致です。グッ!

現メンバー『DOWN TOWN』いいですなぁ
 気づけば『DOWN TOWN』オリメンも瑠々さん(段原瑠々さん)、れいれい、リアイ・マツナガ(松永里愛さん)、由愛ちゃんの4人という……。『DOWN TOWN』は2番後?の間奏のダンス、ラスト部分のダンスがとても好きなんだが、今回贅沢な悩みだが最前鑑賞だったので舞台との距離が近くて、視野角足らずで俯瞰でダンス全体観られないのが少し残念。目がたりません。
あとラストで『ひとそれ』の例のポジションになってるところを近くで見れて最高。

『大人の事情』『Next is you!』やはりよい
 NEXT YOU曲が2曲とも披露されるのとてもよかった。大体加入同期を半分ずつにわけたチーム編成だったのかな、そういう分け方だけども、バランスがとてもよい。NEXT YOUについては、Juice=Juiceオリメンがオリメンなので(表現ややこしい)見方によってはカバーとも取れるが、パワーダウンは感じられずしっかりNEXT YOU楽曲をものにしているように感じられた。特にさくらち(石山咲良さん)がより歌唱がよくなっている、曲表現力があがって切ない系も含めて本人の美人感にマッチしたパフォーマンス発揮されるようになってる。かっこいい。

『今夜はHearty Party』の「愛してるよ」が少しうわずるのもご愛敬
 あとのMCで由愛ちゃんから出てくるが「愛してるよ」がかなり高い音で発せられたってこともあったり。ライブは生ものだからこういうこともあるよね。なんか気持ちが入りすぎて自分で思ってる以上に高い「愛してるよ」になったらしい。

『五月雨美女がさ乱れる』のダンス(振り付け)好きかもしれない
 あまり意識していなかったけれど、メンバーのダンスというかそもそもの曲(音楽)と振り付けが好きかもしれない。間奏のお化けみたいなやつとか。

ラスト曲がこの曲なのいいね、と中心に咲くあかりんご

 Crimson公演ではアンコール後も含めたラスト曲が『如雨露』でこの曲で終わりになるのもいいなぁと感じた。他の日の公演はどうなのかわからないけど、この日はあかりんごが誕生日当日でメイン的な要素もあったからお水注がれる茎・花の役をあかりんごがやってたハズ。そういうその日ごとの?演出もいいよね。
これまでのラスト曲に選ばれる曲どれもいいけど、また1つラスト曲に合うなぁな曲ができましたね。

最前で表情も近くで見られてれいれいが一番楽しそうに見えた

 最前列でメンバーの表情などもしっかりみれたわけだが(まぁ、それによる情報の多さやインパクトがでかすぎてほぼ記憶ない)、れいれいが終始楽しそう・一番楽しそうにパフォーマンスしているように映った。Juice=Juice活動歴も長くなったわけだけれども、今が(というかこの瞬間を)Juice=Juiceとしてのパフォーマンスを一番楽しんでいるという感じで観ている側も嬉しくなる。


Azure(セトリ)

01.ナイモノラブ ★
02.好きって言ってよ ★
03.初恋の亡霊 ★
MC-1
04.背伸び
05.風に吹かれて
06.FUNKY FLUSHIN’
07.Vivid Midnight
MC-2
08.雨の中の口笛(入江・江端・石山・遠藤・川嶋 年下組) ★
09.Mon Amour(段原・井上・工藤・松永・有澤 年上組)
10.選ばれし私達
11.Borderline
12.明日やろうはバカやろう
MC-3
13.私が言う前に抱きしめなきゃね
14.Never Never Surrender
15.地団駄ダンス
16.CHOICE & CHANCE
17.プライド・ブライト
18.Magic of Love(J=J 2015Ver.) ★
ENCORE
19.ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~ ★
MC-4
20.G.O.A.T. ★
★・・・りさち参加

毎度SNSなど参考にさせていただいております(多謝)

Azure(感想)

今日はより全力なあーたんコールなあの曲でスタート

 なんとAzure1曲目は『ナイモノラブ』、あかりんごのお誕生日当日だから会場のあーたんコールもフルスロットル・トップギアという感じ。みんなで盛り上がりポイントあるのはいいね。なお、個人的には歌しっかり聴かせて欲しい派なので、アーティスト側が求めていても歌にかぶせまくるこのコールは好きではないです(コール自体あまり好きでないのは変わらずだが、かぶせになるものはより嫌)。

Azure披露楽曲感想あれこれ

『初恋の亡霊』(完全体)やっぱり最高だな
 ダンプラ動画によって世界初公開された『初恋の亡霊』(完全体)だが、りさち(入江里咲さん)が曲数限定参加の今回ツアーにおいて参加楽曲になっているので10人での完全体の方でパフォーマンスされた。うれしい。あの最後のリアイ・マツナガがりさちを抱擁(ないし纏わりつく)振り付けをコレオグラファーなのかリアイ・マツナガ発信なのかわからないけど、生み出したの凄すぎる。初恋の亡霊が表現され過ぎている。好き。
 音源はいいけど、ハロコンとかの映像とかだとやっぱり少しサビのあかりんごの歌唱がこもって聴こえるようなところが本公演ではしっかり聴こえてよかった。音域+歌詞(言葉)+滑舌の組み合わせでなかなか難しいパートなのかなとも思ったり。

『Vivid Midnight』キターーー
 絶対、さくりんご・みっぷる(石山咲良さん・遠藤彩加里さん・川嶋美楓さん)にも似合うオサレ楽曲と思っていたので、セトリ入りしたの嬉しい。

こちらもユニット曲『雨の中の口笛』『Mon Amour』がよい
 まず加入時期年下組の『雨の中の口笛』、チーム構成的にいちさくが分かれてしまうの残念だけど、少し年上年齢なさくらちのかわいらしい楽曲パフォいいんよなぁ。あとみっぷるが抜群に上手い。そしてやっぱり、りさちの雰囲気が合うんよねぇ。
 加入時期年上組の『Mon Amour』も佳き。ついにゆめりあいが『Mon Amour』組になったのはゆめりあいファン待望な事項じゃないでしょうか。個人的には『Mon Amour』組になった一華氏(有澤一華さん)の見せ場が少な目なのが残念。元が4人曲で5人曲とするには歌割が難しいとかあるのかなぁ。実際の年齢でお姉さん組の、れいるる・いちさくの4人での『Mon Amour』も是非みたい。

『地団駄ダンス』安定のセトリ入りありがとう
 もう『地団駄ダンス』好きだから今回もセトリ入りしていてうれしい。5人時代の最後シングルとしてこの曲発表された時はJuice=Juiceの楽曲路線と違うのでトンチキ扱いされたかもしれないけど、メンバー追加あり楽曲幅もさらに広がった結果この曲だけ浮くようなものではないし、歌詞やメロディーラインもちょっと切ない感じなところもあり良い曲と思うんだ ドンドン

『CHOICE & CHANCE』ゆめりあい必見!
 リアイ・マツナガ 「つまり やらぬ後悔より」
 由愛ちゃん 「やっちまった 後悔がしたいぃぃぃ↑」
とラストがゆめりあいパートになったのも熱い展開だし、本ツアーでは(本公演のみ?)この部分でゆめりあいが向き合い→りあいが由愛ちゃんの肩に手をかけてパートを渡すパフォになっており、ゆめりあいエモエモマシマシみたいなことになってる。最高かよ。

『ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~』いつ聴いてもよい
 一華氏のヴァイオリン演奏もあってうれしい。今日の公演は多分アレンジはなくてプレーンな演奏、それもよい。相変わらず、ラストの瑠々さんフェイクが降り注ぐような歌声で心に沁みるしなんだか浄化されてるような気持ちになる。

ラスト曲がこの曲(大好き)なのもアリ寄りのアリ

 Azure公演ではアンコール後も含めたラスト曲が『G.O.A.T.』でこの曲で終わりになるのめっちゃいいなと感じた。正直言って『G.O.A.T』が好きってことでの贔屓なところあるかもしれないけど、音源と違ってコンサート披露だとアウトロのフェードアウトがほどほどでスパンって感じで終える感じかと思うけど、元々のアウトロは長いフェードアウト(小さい音量でラーラーラーララララーとわたしだけのヒーローが繰り返しされる)でアウトロ時点から発せられる余韻がとても好き。今回ツアーラスト曲になって、「ラーラーラー ララララー」のところを観客も一緒に歌う演出になってるんだけど、この部分歌うのめっちゃ気持ちいい。どれくらいよかったかと言うと、すごくコンサート余韻が良すぎて、終演後会場から駅までの帰り道に『G.O.A.T.』鼻歌/ハミングするぐらい。


全体(両公演みた)感想

開始時衣装(赤・青衣装)めっちゃ可愛い・カッコイイ

 衣装写真が公開された時の印象は、先日マイノオトフェスでアイマスチームとも共演(コラボ)したことの記憶があったのもあり、アイマス衣装っぽいとか二次元アイドルっぽいとか、その声優がコンサートする時の声優ユニット衣装っぽいようなイメージもった。あと全員スカートスタイルってのもJuice=Juiceだと珍しいのかな、新鮮な感じ。単純に色の好みの差かもしれないけどAzureの青衣装の方がちょっと好きかも。

デニム衣装セクシー過ぎる、上着使いこなすリアイ・マツナガ

 衣装チェンジしたデニム衣装がですね、ちょっと肌露出面積が全体的に多めでちょっと直視してるの躊躇しちゃうレベル。特に今回Crimson公演は最前列だったので、メンバーが近くだから少し目のやり場に困ってしまうほど。いえ、エロな目線で見てはないんだけど、少し見上げる位置関係とかで各メンバーのおみ足とかお腹ガン見してるとか思われてそうな……。Juice=Juiceに限らずハロプロ全体エロっぽさというよりは健康美を感じられるんだけどそれでもおじさんおばさん世代としては、もっと服着て!羽織って!と思う感じ。メンバーそれぞれに似合っているし、みんな脚長いて。特に脚露出してる瑠々さんとかリアイ・マツナガとか。
 そしてリアイ・マツナガですが、デニム上着をかなりパフォーマンスとして着こなしてました。曲の中で左肩(腕)部分がはだけているような所が随所にあるんだけど、最前列鑑賞なことで見逃しませんでした私。曲の途中で肩部分少しはだけさせてましたわ。魅せ方としてやってた(普通に動いててはだけるところもありそうですが)。プロ凄い。

誰もが歌姫・歌唱メン

本当に今回の公演観て、どのメンバーも歌唱で負けていないというか少し見劣りするみたいなことが無くなってて超上手いメンバー含めて、各メンバーの研鑽が賞賛に値する。
瑠々さん(段原瑠々) まじで纏い・放つオーラが凄い
れいれい(井上玲音) 頼もしい、今回公演では楽しさ伝わって来た
由愛ちゃん(工藤由愛) 力みが一切なくなったかも。安定感増し
リアイ・マツナガ(松永里愛) すっかりメインストリーム。魅せ方も凄い
一華氏(有澤一華) 技巧や彩り感じる歌唱
りさち(入江里咲) 力強さ系の曲の参加今回控えめ、かわいらしさ
エバ(江端妃咲) 重要パートもやるようになったし声のスパイスもあり
さくらち(石山咲良) 歌の表現力がグッと上がって一段ステージ昇った感
あかりんご(遠藤彩加里) 煽りとか含め得意ゾーンが広がった印象
みっぷる(川嶋美楓) すごい。なんかすごい。メインも脇もという印象。

10人だとオリメン(5人割り当て)×2できるので魅せ方広がる

 現在10人のJuice=Juice、オリメン5人だから、5人×2組を作ることができて今回のNEXT YOU楽曲2曲を2組にわかれて披露したりできるし、以前のツアーでもやっていたけど5人時代楽曲を5人に割り当てて披露するといったこともできる。さらに前述の通り10人が10人歌唱実力もあがってるからどんな組み合わせも自由自在にできそう。オリメンいないこの10人体制を個人的にはもう少し維持して魅せ方の幅広げるというか経験・落とし込みしてもらえると嬉しいなぁ。それがより未来につながる気もする。

りさちがしっかりパフォーマンスしていて嬉しい

 曲数限定での公演参加であることが事前に発表されていて、具体的には最初数曲+ユニット曲ゾーン+最後数曲って感じでしたね。わからないけれど、合間に休憩をはさむことで身体的にも精神的にも休息できるとかリセットできるのかな。ツアーに参加できる形を模索してくれて嬉しいね。数曲参加だけど、2パターン公演の完全別セトリだから、楽曲数的には通常パターンの8割くらいにはなるかも。参加している楽曲では前とかわらない感じのりさちのパフォーマンスできている気もするし、少しずつ参加楽曲とか時間とか参加する場所とかが増えていけるといいね。
 もしかしたら、1公演あたりの参加楽曲数の制限とそれでも多く楽曲披露させたいみたいな事を思案した結果、公演パターンを2パターンにしてJuice=Juiceとしてセトリを増やす(全体の負荷は上げる)し、1公演のりさちの負荷は上げないみたいなことにしたとかもあったりするのだろうか。2パターンとも参加できたらって前提にはなっちゃうけど、りさちファンは多くの楽曲披露するりさちを観られるよね。

工藤由愛の主人公感がさらに増した気がする

 Juice=Juiceは箱推しで瑠々さん・一華氏をちょっと贔屓にしてる感じなんだけど、今回公演では由愛ちゃんがさらに1個上のステージに到達したような印象。まず、力みが本当になくて余裕とか安定した雰囲気を終始纏うようになった気がする。以前の全力!とかパワー!が失われたわけではなくて、通常時の出力が安定した感じ。実際の年齢が20歳(大人)になって心技体が整ったとかそういうこともあるのかもしれない。また、個人的な印象かもしれないけど、ステージ上の立ち位置でセンターポジになることもなんとなく多かった気がしてなんかメインを張ってるような印象を受けた。エースとかセンターとかの定義や使い分けわからないけど、最新のゆめりあいのラベリングとして多くの主要パート担うし以前からアウトプットが目立っていたエースキャラなリアイ・マツナガと、余裕と安定を備え高音パートやセリフパートをこなすセンターキャラなゆめちゃんみたいなイメージが浮かんだ。
 本当に少女漫画の主人公キャラみたいな感じだし、ゆめりあいのJuice=Juice物語は本当に漫画化してほしい。

川嶋美楓はアイドル王道だったり、Juice=Juiceギュッとした感じ

 なんか今回ツアーでどの曲かもう思い出せないけど結構長いサビソロとかを担っているのを観たり、歌声聴いて、とにかく「すごい!すごい!なんかとても凄い存在な気がする!」と終始思っていた。以前の記事でみっぷるの常時短いビブラートかかったような歌唱だったり地声と裏声のスムースな移動や細かな切替が上手いとかそういう歌声が好きと書いたけど、そういうスキルや個性みたいなものが最大発揮されていた。

 で、そういう歌唱やお顔立ち(ルックス)みたいなもの全体含めて、昔のアイドルを含む王道アイドルの感じもするし、Juice=Juiceオリメン感というかJuice=Juiceのエッセンスとかコアっぽさをみっぷるに感じる。あまりピタっとくる表現が思い浮かんでないけど、オリメン時代にJuice=Juiceのコアが形成・確立されてやなるる加入以降にJuice=Juiceの幅が広がって(拡大していって)その時その時に幅を広げるメンバーが増えていった(無論、外に広げるだけでなくコア側にも進んでよりJuice=Juiceとなるんだけど)が、みっぷるはそんな中でJuice=Juiceをギュッとした存在な印象。ギュッとしたは、小さくまとまっているってことではなくて、Juice=Juiceっぽさの源・コアみたいなもので、まぁオリメン時代をほぼ追っていない私が発言(記載)するには謎分析・表現なんだけどそういう感じ。ど真ん中走ってる感じ。

総括、凄い公演で記憶なくす。Azureが個人的には好き

 特に1つの公演を最前という情報量の多い場所で鑑賞してしまったこともあり、まずCrimson公演の記憶がない。そしてAzureも完全別セトリだから1日で摂取した情報量が多いのと繰り返しセトリの鑑賞ではないためか、記憶に定着せず、結果ほとんど記憶ないみたいな感じ。記憶ないから楽しくないとかではなくて、当日の充足感・満足感は最高で不満はほとんどないんだけど、細かな1つ1つの情報はほぼ自分の中にないって感じで、ライブ(Live・生きてる)だなって感想。本当はメンバーごとに良かったとか記憶に残ったことを書きたかったのだけれど……。
 2パターン公演の発表やセトリが完全別って話で、色にちなむようなコンセプト公演かと思ったけど、Crimsonだから情熱とかパワー系ってことでもなく、曲調も万遍なくといった印象。なので1公演鑑賞だったとしてもどちらの公演になっても満足できると思う。
 なお、コンセプトはあまり感じられずではあったが、Azureの方が個人的にはエモい楽曲が多めの印象で好みな公演でした。Azure公演のあとは、3rdアルバム『terzo』のDisc2 聴きたくなる。


付録(26日公演日のメンバーブログ)


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