見出し画像

夢の国が遠すぎて辿り着けなかった

今日はどこにも行きたくなくなった夫に代わる、私の決死の家族でお出かけキャンペーンの第3弾(くらい)だったのだが、まさかの展開。
もう書いて消化するしかないと思っているので、すみませんがよその家の愚痴だと思って聞き流してください。

子どもの誕生日にリクエストでディズニーへ行きたいということで、日曜出発の月曜にパークインという計画で有給を取得。
その数日前から、保育園で胃腸炎が流行っているという連絡が。
祈る気持ちで金曜日まで駆け抜ける。
土曜日の夜「あれ、なんかちょっと食欲がないのでは」と思いつつ過ごす・・・。

出発の日曜には、ホテルに行く以外は予定を何も入れず。
夫は「何時に出るの?どういう計画?」と言ってくるが、私は翌日のディズニーに備えてとにかく穏便に過ごしたい。。ということでお昼は家で
食べて、ホテルに到着。

部屋ではしゃぐ子どもを横に、ひたすら眠る夫。私は少しだけホテルのお店を見てこようと一人でぶらぶら。こんなの久しぶりだー。と10分ほど経って部屋に戻ると、なんか子どもめっちゃホカホカしてる。

そんなまさかと思って体温計を脇の下へセット。みるみる上がる、38.5を叩き出す。あああ。
夕ご飯どこへ行こうか調べていたのに・・・(サイゼだけど)
しょうがなくホテルの売店でおにぎり弁当を購入。野菜も少しと思って、カップの豚汁とコーンスープも購入。二千円近くなる。

今思えば当然なんだけど、子は全て「いなない」と拒否。
さらに400円近いハーゲンダッツじゃないのに高級アイスを買う。
とりあえず少し食べてくれてホッとする。
もう明日は無理だ。すぐ帰宅だ・・・。と心に誓う。

寝る前になり、さらにホっカホカに。間につが入るくらいホカホカに。
フロントに電話するとアイスノンを貸してくれた。これがすごく助かった。

そして月曜の朝、熱は下がっているが本調子ではないのがわかる。
舞浜駅のウキウキした空気、ちょっと辛い。
「またいつか来ようね」とベビーカーを押して反対側の電車に乗り込んだ。

明日も仕事行けるかな。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集