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やってよかった —note連投1ヶ月、1000個のスキで見つけた私の居場所

この記事は約3分で読めます。 noteをはじめて1ヶ月の率直な感想と、これから挑戦したい「新しいコンセプト」について書きました。


どうも、なぎです.
数多くの記事の中からご訪問くださり、
どうもありがとうございます.

ひと月経って辿り着いた、たったひとつの結論

AIポートレイト集を作るために、
日々あれこれと試行錯誤をしています.
末尾でまたご案内しますが、プロフィールはこちらです.↓

本日は、いつもとちょっと趣向を変えまして
このnoteをはじめてひと月が経ったので
現時点での感想を書き留めておこうと思います.

こういうタイムリーな気持ちや感覚って、
時間がたつとなかなか思い出せなくなって
しまうんじゃないかと思うんですよね.

とはいえ言いたいことは、まずひと言.

やってよかった

です.

noteは「読む」のがこれほどまでに楽しい場所だった

noteはblogともSNSとも違う世界だと
つくづく感じています.

繰り返しになりますが、私は
生成AIでポートレイト集をつくる
というテーマでアカウントを運営しているのですが
それとは関係なしに、TLやおすすめで目にとまった
記事を読ませていただいています

これが楽しい!
めっっちゃ楽しい!

日々ログインして30連投し続けられたのも、
この楽しさが予想外に大きかったからです.

正直、noteをはじめてからは
youtubeもほとんど見なくなりました.
暇があれば他の方の記事ばかり読んでいます.

AI時代における知識の価値と、noteに宿る「手触り」

noteの記事には、書き手の「手触り」感が
あるものが少なくない.
輪郭が感じられる.
これが心地よいのです.
noteにハマっておられるみなさんも
きっとそうじゃないでしょうか?

正直、私のプロンプト記事も含めて
ノウハウ系、ハウツー系の内容って、
もうAIにチャットで聞けますから
そういう知識そのものには、以前ほどの価値はない、
それが現実だろうと思います.

しかも、自分に合った形で応えてくれるのですから
すごい時代です.

問いさえもてば、どんな回答も手に入る.
たとえば、ノウハウではありませんが
かつては手も足も出なかったこんな難解な著作でも、
ひとまとまりの理解を得られるくらいにはなれてしまう.

こんな状況のなか、いま何が面白いかといえば、
(面白い、というと語弊がありますが)
他の人の「存在」を感じ取ること、なんですよね.

様々な方々が、実に様々な表現をなさっている.

小説や詩を公開なさっている人のなかには
ほんとうに深く、本格的な作品もあるし、
独自の美学を探求している人もいる.
熱量を感じることも少なくありません.

かと思えば等身大の自分をみつめて、
ライフログを公開されている方もいらっしゃるし
ご自身の厳しい状況を赤裸々に書き綴っている方もいる.

おそらく「書くこと」が癒しになっている面も
あるのかな、と想像しますが
それを拝見しているこちらにも、
大いに発見があるわけです.

やはり言葉でないと伝わらないものって、あるんだな、と.

1000個の「スキ」で得た自分を再発見と勲章


noteには、読むのも書くのも好きな方々が集っている.
そういうプラットフォームなんだろうと思います.

かくいう私も、すでに1000個のハートを
つけたというバッジをいただきましたので、
1000記事も読ませていただいたことになります.

読んだ記事にだけつけさせていただいているので
これはnoteのお墨付きとして間違いないでしょう.

こんなに文字を読む人間だったのか、と
自分を再発見しています.

私の記事がどのくらい読まれているかも気にはなりますが、
この1000そのものが、何よりの勲章かと思っています.

予想外に早かった「販売体験」と、背中を押してくれた存在

一方、私の属性のAI画像生成では、
nsfw領域を含め、すごい熱量をもって
探求されている猛者たちがひしめいていて
とても敵わないなと感じることもしばしばです.

ビジネスをされているのだろうと思いますが、
それもまたこのnoteの楽しみかたのひとつなのでしょう.

私の場合、有料記事を作ってはいても、それはまだ
一般公開には向かないプライベートな領域を囲っている
という意味合いが強いです.

それでも、応援の意味で購入してくださった方がいらして、
noteをはじめて早くも、販売体験をすることができました.

ほぼ同期でnoteを始められ、いまは健康情報を発信しながら
ダイエットにとりくんでいる「げんまい ドンマイ」さんです.

どれほど励まされたかわかりません.
ほんとうにありがとうございます.

感謝とともに、販売というものに対して、あらためて責任も感じました.

新たな決意:自分の内面を晒す「ポートレイトチャレンジ」へ

また、この経験に背中を押され、
ポートレイトチャレンジを本格化したいと思いました.

仮に、noteの楽しさが、先述したような
書いている人の手触り感
だとしたら、私のそれはどういうものなんだろうか?

そこには多少なりとも、自分の内面を晒す
自己開示があるべきではないか.

そこで思い至ったのが
少年だけに見える〈女性〉
というコンセプトです.

現実の女性を知る前の、半分は自身の理想の投影であるような、
それ故に純粋で、かつ脆く儚い、そういう〈女性〉のイメージを
画像にしたいと思いました.

還暦の男にしては少々 “イタい” コンセプト
かもしれませんが、それもこれも、
見てくださる方に多少とも手触り感を感じて欲しいと
思ったからです.

よかったら今後とも、どうぞよろしくお願いします.

現在の活動まとめ:なぎのnoteの歩き方

もし初めての方がいらしたら、このプロフィールからご覧ください.

それと、現時点でほとんどの投稿は
およそ三つのマガジンに分類してまとめています.

1. プロンプト研究系

プロンプトの基礎的な研究と検証をまとめたマガジン二種.

私の場合はこれまで、特に「画風」「絵のテイスト」に注目してきました.
絵筆を作っているような感覚なのですが、使い方次第で様々な状況に、無意識のメッセージを潜ませられる、と思っています.


2. 画像生成への考察や写真論など

実写系の画像を生成する上で、思考を深めるための記事群.写真論の読解メモもここに入れています.


3. ポートレイト集

そしてこちらが、これから徐々に力を入れていこうとしている
ポートレイト集の本体です.

以上です.


記事が予想よりかなり長くなってしまいました.

最後までお付き合いくださった方がいらしたら、
深くお礼申し上げます.

ありがとうございました.

何かご感想などいただけますと嬉しいです.
必ずご返信いたします.


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