仕事を変えれば、人生が変わると思っていた
看護師として勤務していた頃の私の心は
どんより重たく、胸が締め付けられるような苦しさがあった
これが、休日もずっと続いていた
看護師を辞めれば
この重く、苦しい心の状況が大きく変化すると思っていた
たとえば、天気で表現すると「快晴」
私の心は晴れ渡り、ルンルンと明るい気持ちで過ごせると思っていた
なぜ、私の心はこんなに重く、苦しさがあったのか?
たった1つ間違えたことで、人の生命の一大事に関わるというプレッシャー
業務量や内容、女性が多いという人間関係の難しさ
これらのことが重なり、仕事以外での自分まで元気でいられなかった
看護師を辞めることで、これらのことから解放されるわけだから
明るい気持ちで過ごせると思っていた
しかし、辞めても
体力的にも、精神的にも重い時期が続いた
そして、収入がなくなった分
金銭的には今まで以上にしんどくなった
これが現実だった
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