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北欧ハネムーン ①デンマーク編🇩🇰

こんにちは。2025年9月に北欧ハネムーンへ行きました。
その旅行記を投稿しています。
こちらの記事ではデンマーク編をご覧いただけます。
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出発

京都から関空に向けてはるかへ乗り込む。
すると早速夫がやらかした。
駅で買ったコーヒーを白T &ズボンにこぼしてる笑
これから何回か着るであろう服を早速汚してた。

約1時間半で関空に到着し、チェックイン列へ。
シニア向けツアーもFinnairの窓口に並んでいて、何歳になっても旅行できるのはいいなと思った。

チェックイン後、夫のカードで初めてのラウンジへ。
飲み放題だったけどそれ以外は座るだけの空間だった。
22:25発のヘルシンキ行きへ乗り、ほぼ睡眠。 
アナ雪2だけ観た。

Finnairの機内食

13時間のフライト後、ヘルシンキ到着。
その後トランジットがあったが、入国審査はここで。
日本人はイギリス、韓国と並んで一番優位なパスポートらしく、すぐに入国できた。

飛行機でもらった北極通過証明書

乗り継ぎまでの間、少し時間があったので、サンドイッチみたいなものを買うorラウンジに入るで少し揉めたが、サンドイッチはなんと1つ12ユーロ(約2,000円)。ラウンジを選択した。
朝から優雅に朝食摂取でき結果大満足。


コペンハーゲン1日目

そして、コペンハーゲン行きの飛行機に乗り込み、約1時間半。
到着後、DOTアプリでCity pass small48hを有効にし、電車でホテルへ。

ホテルは中央駅から徒歩圏内のCABINN CITY。
まだチェックイン時間では無かったので荷物を預けたいと申し出ると、残念ながらロッカーへ入れるのに90DKK(2,000円)ほどかかった。

その後、繁華街とも言えるストロイエの方へ行き、散策。
昼ごはんはHereford Villageのオープンサンドを食べた。

お目当てのレゴショップにも行ったが、良い品はなかった。

その後、そのまま歩いてニューハウンへ。

近づいた瞬間綺麗すぎて目を疑った。

この絶景を見ながらワインを飲もうと店へ。
すごく良い天気で上着もいらないくらいになってた。
ワイン&ビールだけを頼むと、店員さんに少し嫌な顔をされた笑

しばらくくつろいだ後、足も疲れていたのでcity passで有効なハーバーバスに乗り込んだ。
空港からの電車もそうだったのだが、city passなどを所持してるかの確認はされなかった。
調べたところ、信用乗車らしい。
たまに検札があるみたい。

ホテル付近の港に到着し、チェックイン。
衝撃的だったのは、シャワールームがなく、トイレの横にカーテンがついていて仕切る形で、あとで自分で水切りするタイプだった。
これで1泊1人550DKK(約12,000円)。物価高っ

夜ご飯はホテル近くのレストランCafé Kopenhagでピザ2枚とサラダを注文。
料理が来るとその大きさに驚いた。
2人でも食べ切るのがきつく、初めてピザの耳だけを残すという行為をした。

その後、少しお土産店に行き、兄が喜びそうなLEGOのコップを発見、即購入。
自分も欲しいくらいかわいい。

コペンハーゲン2日目

朝から独自のルールで暮らす"自由の街(フリータウン)"と言われているクリスチャニアへバスで向かった。
近づくにつれ、若者が増えてきた。
ゲートがあり、ここからがクリスチャニアか!と分かりやすかった。

中へ入ると落書きアートのような壁や家が立ち並ぶ。
平日のためか人気はほとんどない。

進んでいくと大麻のマークが付いた店がいくつかあり、栽培しているところも見えた。
そのような匂いもした。

この頃から私は少し怖くなり、このエリアから早く出たかったが、夫は念願の場所に来れて嬉しかったようだった(もちろん見ていただけだが)。


独特の雰囲気を経験した後、昨日訪れたニューハウンが素晴らしすぎたのでもう一度行きたくなり、バスで向かった。

この日は曇りだったが、やはり素敵な景色だった。
そして、キッチンカーで売られていたホットドッグがやけに美味しそうだったので、食べた。
1つ30DKK(800円)くらいしたが、その価値があるほど美味しく大満足。

ニューハウンに別れを告げ、電車でホテルに戻って次の計画を立てた。
都市部にホテルがあると途中休憩できるのがいい。

そして再び外出し、チボリ公園へ。
チボリ公園は世界で2番目に古いと言われるテーマパークで、夫の地元岡山にあった倉敷チボリ公園で遊んだ思い出があることから私以上に興奮していた。

事前の計画で乗り放題を買うとお得だと思っていたが、実際の入口に表示されている料金を見るとそうでもなかったので、とりあえず入場券だけ買って中に入った。

するとすぐにおとぎの国のような店が立ち並び、the 海外テーマパークなアトラクションがたくさんあった。

チボリ公園はかなり広く、歩くだけでも楽しかった。
まずは何か食べようとフードホールに入りハンバーガーを注文。
普通に美味しかった。

そしていよいよアトラクションへ。
一番怖いとされているジェットコースターThe Demonは休止中だったので、世界最古と言われるThe Roller Coasterへの乗車を決意。
その場でQRコードからチケットを購入し乗車。(どのアトラクションも並ぶことはない)
そのコースターはまあまあスピードが出て、木製特有の音もあり、非常に面白かった。

引用元:https://www.tivoli.dk/en/rides/the-roller-coaster

降りる時に気づいたが、真ん中にはおじさんが乗っていて運転してくれていたよう。
このスタイルは昔から変わってなさそう。

そして、もうひとつの目星をつけていたアトラクションFatamorganaへ。
コペンハーゲンの街並みを上から眺められると思い乗ったが、かなりのスピードで回転しながらかなり高いところまで上昇し、落ちないか心配の方が勝った。でも楽しかった。

引用元:https://www.tivoli.dk/en/rides/fatomorgana-wild-ride

アトラクションはこの2つしか乗らなかったが、日常の小さな幸せを丁寧に味わうデンマークの文化、ヒュッゲを経験できるエリアがいくつかあった。
たとえばこの椅子。
ここで何も考えずにくつろぐのが最高に気持ちよかった。

引用元:https://www.sociallifeproject.org/tivoli-gardens-copenhagen/

あとはたまたま子供向けのショーみたいなものを見れて、可愛かった。
この歌はのちにこの旅行のテーマソングとなり歌いまくった。

チボリ公園のキャラクター Rasmus Klump

名残惜しさもあったが十分に楽しんだ後、チボリ公園を出た。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
ノルウェー編、スウェーデン編、フィンランド編は各リンクからご覧いただけます。

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