夏の思い出になるような、プレイリストいかがですか?
こんばんは。nijiです。
もうすぐ夏も終わりますね…
寂しいような、秋の訪れが嬉しいような、そんな気持ちを抱きながら、夜道を一人で帰宅していたり、夏の夜風に浸りながら、ドライブしたり…
そういった時に聴いていただきたい「エモいプレイリスト」を作ってみました。
ぜひ、深掘りも読んでいただいて、目と耳で、お楽しみください。
プレイリストは、こちらから↓
『夏のせい 』/ RADWIMPS
「夏の切なさと二度と戻らない一瞬の眩しさを、疾走感あふれるメロディに閉じ込めた青春の応援歌」
夏特有の開放感に背中を押されて踏み出してしまう情熱や、後先を考えずに誰かを愛してしまう感情です。
すべてを『夏のせい』という言葉に委ねることで、二度と来ない「今この瞬間」の特別さが際立たせられています。
メロディを聴いてると、すごい爽やかな感じですが、内容は『愛』などの深い感じです。
いつかは終わってしまうという儚い感じが、その一瞬の輝きがより目立っている気がします。
野田さんの歌詞描写が本当に独特で、素敵な感じが現れています。
『夏の影』 / Mrs. GREEN APPLE
「夏の終わりの寂しさと一瞬の煌めきを、繊細な情感とノスタルジックなメロディで描いたバラード」
元々は、『夏と蛍』という未発表曲から来ているらしいです。
昔の曲どんだけ持っているんですか?って、ツッコミたくなる気持ちを抑えて、詳細をお話したいと思います笑
楽しかった夏の日々が通り過ぎていくときの静けさや、胸に残るポカリと空いたような孤独感をテーマにしています。
「夏」という眩しい光があるからこそ濃く浮き上がる「影(切なさや寂しさ)」に焦点を当てており、若さゆえの揺れる感情がリアルに表現されています。
セミや風鈴の音が好きです!!
『青と夏』とは、全く違う雰囲気の夏ソングで、どちらも良いですよね!!
『貴方の恋人になりたいのです』 / 阿部真央
「好きな人の前で素直になれない不器用さと、溢れ出す一途な想いをリアルに描いた片思いのラブソング」
好きな人と一緒にいるだけで舞い上がってしまう愛おしさと、「嫌われたくない」「恋人になりたいけれど踏み出せない」という不安や躊躇がテーマになっています。
誰しもが一度は経験したことのある、不器用でまっすぐな片思いの情景が緻密に切り取られています。
もう「可愛い」が溢れていますよね笑
弾き語りをよく見ていて、たくさんの方々が歌っていて、めっちゃ良い!!いつか、紹介したい!!と思っていたのが、きっかけです!!
素敵な弾き語りさんを、【コメント】で教えてもらえると、嬉しいです!!
『花に亡霊』 / ヨルシカ
「もう会えない人との夏の思い出と面影を、澄み渡る空気感とやさしい寂しさで包み込んだノスタルジックな曲」
『亡霊』とは、かつて一緒に過ごした大切な人の面影や記憶のことです。
夏の匂いや風景に触れるたび、もう隣にいないはずの「あなた」の気配を感じてしまう情景が描かれています。
寂しさを抱えながらも、その思い出自体を愛おしむような複雑な心情が表現されています。
今回は、アップテンポですごく明るい曲というよりは、色んなことを思い出として、残しておけるようなプレイリストになったと思っています。
夏の思い出を皆さんは、残せましたか?
近年、猛暑で辛い時期ですが、この一瞬を楽しめると、人生がより華やかになるように感じました。
次回も夏の終わりを感じられるような曲紹介をしたいと思っています。
【フォロー】して、お楽しみにしてていただけると、嬉しいです!!
では、またお会いしましょう!!
