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アナログとデジタルなものづくり

私は、というか我が家は夫婦で20年ほど前からものづくりをしています。
2025年にそれまで続けてきたスタイルを「廃業」という形で終わりにし、新たなやり方、スタイルで生き方をもう一度再構築している真っ最中なのですが、今日はどんなことをやっているか、ご紹介したいと思います。

craftman

これも新しい試み

ものづくりの一旦、廃業したわけですが、これまではがま口専門店という「枠組み」の中での活動でした。
その枠組みを取っ払ったのがcraftmanでもあります。長年、職人として生きてきて、何を見るにもその感覚が染み付いているところからのネーミングです。
自由なものづくりのほか、自由なセンスで生きている人のお手伝いもものづくりを通してサポートさせていただいてます。

origama
こちらは妻が単独でやってるブランドで「オリガマ」といいます。
20年、がま口の製作を完全に独学で形にし、販売してきた実績を元に型紙分野で展開していきます。
「いきます」というのはまさにこれから展開していくものでして、ちょうどこれを書いてる今日2026年5月4日より販売開始します。
なお、型紙と口金金具の販売を同時にしますので「がま口作り、前から気になってた」って方はぜひ、チャレンジしてみてください!
origamaとcraftmanの共同YouTubeチャンネルもありまして、そちらで作り方の動画も公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。


CANVAS TRAVELER
こちらは私がやってるキャンバストラベラーです。
CANVAS TRAVELERはこれまでやってきたカラーの仕事をデジタルに落とし込むというものですが、アナログでは出来なかったこと、例えば生地と苔を組み合わせてその質感を表現する、ということなんかを面白がってやっています。

手帳カバーです

アナログでもデジタルでも最初の組み合わせを作ったり、質感を見たりというのは同じ作業なんですね。
目で見て手で触り、それを写真に収める。
それを組み合わせて出来たのがCANVAS TRAVELERの作品です。

2025年までは自分たちを一つの枠の中で制限がある中で活動してきました。
それまではそれが強さであり良さでしたが、だんだんと窮屈に感じるようなり、枠組みを無くして広い視点、視野で物事を捉えて生きていきたい、そう感じての今の活動に繋がります。

現在、3つの活動をスタートしていますが、今年が終わる頃にどんな形になってるいるかは私達にも分かりません。

過去も未来もない、「今この瞬間を生きよう」そう決めて日々を過ごしているので風の向くまま気の向くまま、風の時代を生きていこうと思います。

CANVAS TRAVELERの活動を応援してくださる方はぜひ、ショップも覗いて見てくださいね!

https://ko-fi.com/canvastraveler/shop

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