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結局、「暴力左翼」と「白痴左翼」が、高市総理の最強の応援団なんだな。武田一顕、面白すぎるっ。

今回の衆院選挙、何というか、空気感が一昨年の兵庫県知事選挙に似てきたなと思います。やっぱりあの選挙が「日本再生」の第一歩だったんだなという直感は当たっていた気がする。

前にも書きましたが、一昨年の兵庫県知事選挙、立花孝志との二馬力選挙で斎藤知事が再選されたというオールドメディアの報道は、大嘘です。折田楓のネット戦略が巧妙だったわけでもない。
そうではなくて、まず、斎藤知事の街頭演説の場にやってきたシバキ隊と呼ばれる「暴力左翼」が知事に罵声を浴びせ、演説を妨害する様に、その場にいた兵庫県民たちが恐怖心を覚えた。そして、それが口コミやSNSを通して多くの有権者に広がっていった。

もうひとつは、国際情勢、国内情勢の変化にまったく対応できず、何十年も前の世界観からまったくバージョンアップできていないオールドメディアと呼ばれる「白痴左翼」の報道が、完全に相手にされなくなっていった。
白痴左翼の偏向報道を、誰もが簡単にネットを使ってファクトチェックを行うことができた。おねだり疑惑のほとんどを、当事者自ら否定しているのが確認できた。

「暴力左翼」と「白痴左翼」が守ろうとしているものはなんなのか、結局、大きな「利権集団」なんですね。
そう、兵庫県民には、いろいろ腑に落ちる話がたくさんあった。
県職員の定年の厳格化を斎藤知事が進めようとしたのが、まず最初のきっかけだったでしょう。有名建築家が設計した生木を使ってすぐに腐敗する新県庁の建設を止めたのも、利権集団を怒らせた。
他にも差別被差別の問題、港湾利権の問題、パチンコ利権など、いろんなうわさ話が兵庫県民の間には以前から広がっていた。
公金チューチューのシステムに、斎藤知事が切り込もうとした。そういうことなんだなと、多くの兵庫県民は理解した。

「暴力左翼」はすでに今回の選挙でも大暴れしているようですね。参政党や維新の会の選挙演説の妨害をする様は、ネットで拡散されています。こんなことをやっていたら、(中道を自称する)左翼政党の支持が、ますます減ってしまうことに気がつかないのでしょうか。
というか、そろそろ左翼政党のトップは、自分たちを支持する集団の暴力行為に対して、迷惑であると、はっきりと声明を出すべきではないでしょうか。

自称と言えば、自称「国会王子」というのには笑った。「国会爺さん」とか「国会玉子」ではなくて、国会王子って…。

こいつです。↓↓↓

ネットで炎上しているMBSの例の番組ですが、たまたま家人が見ていたそうで、「絶対ネットで炎上するって思ってたら、案の定や」と嬉しそうでした。

私もネットで後追いで動画を見ましたが、もう腹も立たないっていうか、ここまで来ると面白すぎます。
家人は、「この番組見て、そうか自民党って怖いんだ。じゃあ共産党に投票しようって思うお爺さんやお婆さんもいるかもしれないね」なんて言ってましたが、いやいやそんな奴おらんやろ。
プロデューサーもアナウンサーも、そして周りのスタッフも、「こんなの放送したらネットで叩かれますって」と諫める人は一人もいなかったのでしょうか。自分たちが視聴者からまったく信頼されていないという自覚はないのでしょうか。
もうMBSって完全にぶっ壊れてますね。放送免許剥奪した方がいいでしょ。

そして、武田一顕という人の弁明が最高です。
恥の上塗りというか、バカの上塗りというか…。
「強くてこわい」は「強くててごわい」のミスだったそうで、「てごわい」って漢字で書くと「手強い」になるわけで、「強くて手強い」って、頭痛が痛くなるような面白すぎる言い訳ですね。

さらにさらに、この言い訳すら、嘘だったことが、あらたに判明してしまってます。「強くて怖い日本社会か、優しくて穏やかな日本社会かで色分けする」と、別の所で自分で言ってるんですね。

いったいこの武田ってどんな奴なんだとネットで調べると、過去の犯罪歴がでてきてしまう。この人、妻と娘に暴力を振るうDV男だったんだ!

あのさあ、オールドメディアは、政治と金の裏金議員を高市総理が公認しているのがけしからん、みそぎはまだ済んでいないとか言ってますけど、この武田さんもまだみそぎは済んでないんじゃないか。こんな奴テレビに出したらダメだろう、とも思いつつ、いやいやこいつ面白すぎる、これからもどんどんテレビでボケをかまして、日本国民を笑わせてほしいとも思う。だって国会王子ですもんね。

そうそう、斎藤元彦知事を「人殺し」呼ばわりし、名誉を毀損したうえ、謝罪もしていない、立岩陽一郎もMBSの番組に出演していたそうですが、凄いなあ、MBS。
まあ、MBSには、これからも墓穴を掘り続けて、左翼壊滅のために奮闘してほしいな。


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