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不登校の子、兄弟2人が不登校になって「やっぱり私の育て方?」と思った母が最後に気づいたこと

一人目が不登校になったとき、私は自分の育て方を疑いました。

そして二人目まで不登校になったとき、その疑いはもっと強くなりました。

「やっぱり私なんじゃないか」

一人なら、学校との相性や友人関係、その子自身の性格など、いろいろな理由を考えられます。

でも、同じ家から二人。

同じ母親が育てた兄弟が二人とも学校へ行けなくなった。

そうなると、

「この家に何か問題があるんじゃないか」
「私の育て方に原因があるんじゃないか」

と思わずにはいられませんでした。

厳しすぎた?
逆に甘やかした?
期待をかけすぎた?
スマホを与えたから?
もっと話を聞けばよかった?
習い事をさせすぎた?
先回りして世話を焼きすぎた?

過去を掘り返せば、いくらでも「私が悪かった証拠」のようなものが出てきます。

でも、長男と次男の不登校を何年も見てきた今、私は少し違うことを考えています。

なぜならこの二人、

同じ「不登校」なのに、あまりにも違ったからです。

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