不登校の子、兄弟2人が不登校になって「やっぱり私の育て方?」と思った母が最後に気づいたこと
一人目が不登校になったとき、私は自分の育て方を疑いました。
そして二人目まで不登校になったとき、その疑いはもっと強くなりました。
「やっぱり私なんじゃないか」
一人なら、学校との相性や友人関係、その子自身の性格など、いろいろな理由を考えられます。
でも、同じ家から二人。
同じ母親が育てた兄弟が二人とも学校へ行けなくなった。
そうなると、
「この家に何か問題があるんじゃないか」
「私の育て方に原因があるんじゃないか」
と思わずにはいられませんでした。
厳しすぎた?
逆に甘やかした?
期待をかけすぎた?
スマホを与えたから?
もっと話を聞けばよかった?
習い事をさせすぎた?
先回りして世話を焼きすぎた?
過去を掘り返せば、いくらでも「私が悪かった証拠」のようなものが出てきます。
でも、長男と次男の不登校を何年も見てきた今、私は少し違うことを考えています。
なぜならこの二人、
同じ「不登校」なのに、あまりにも違ったからです。
ここから先は
3,562字
¥ 3,000
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
共感いただけたら応援お願いします。励みになります。
