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三津厳島神社の花手水で。愛媛・高知1446kmの旅、完⑫

はじめまして、Carinaと申します。大阪を拠点に、マンホールカードと道の駅スタンプを集めながら各地を巡っています。
このnoteでは、実際に足を運んで見つけた「足元の芸術」や道の駅の魅力、旅の記憶を綴っています。
これから始める方や興味のある方の参考になれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

📍 この旅で巡ったルートはこちら(Googleマイマップ)



今回の旅

愛媛・高知の4泊5日ドライブ旅、最終日の後半です。道後を歩きまわったあと、松山市内をもう少し回って、夕方の便で帰ります。最後に旅全体のまとめと費用も載せますね。
前半(犬寄峠の黄色い丘と道後村めぐり)は⑪をご覧ください。

七福神でお昼

歩きづめでお腹はぺこぺこ。道後の「七福神」で昼食にしました。
朝から2万歩近く歩いたあとのごはんは、何を食べてもおいしい。座った瞬間に足がじんとしびれるあの感じ、旅の後半あるあるです。前の日のかどやに続いて、この日も鯛めしを選びました。

宝厳寺と、伊佐爾波神社

13:00 宝厳寺。時宗の開祖・一遍上人の生誕地と伝えられるお寺です。静かな境内で、参拝している人もまばらでした。

13:05 伊佐爾波(いさにわ)神社。
道後温泉の東の高台にあり、長い石段を上がった先に朱塗りの社殿が現れます。この社殿がすごくて、日本三大八幡造のひとつと言われる建築。国の重要文化財です。石段はきついのですが、上りきったときの眺めと社殿の色で全部帳消しになりました。

13:25 ガンダムマンホールを回収し、

13:40 弘願寺でスタンプラリーの最後を締めくくりました。

松山総合公園のポケふた、三津厳島神社の花手水

14:20 JR松山駅。

14:43 松山総合公園でポケふたを回収。

公園の駐車場からのは徒歩かなりの登りです。
高台からは松山の街と瀬戸内海が見渡せます。

15:35 この旅の締めくくりに三津厳島神社へ。


港町・三津浜にある古い神社で、ここの花手水がとてもきれいでした。水鉢いっぱいに浮かぶ色とりどりの花。5日間走り続けた最後にこの静けさ、というのが効きます。しばらく黙って眺めていました。

レンタカー返却

16:15 レンタカーを返し、
16:30 松山空港へ。お土産を買って

17:00 発の便で伊丹へ。


18:10 無事に到着しました。

旅全体のまとめ

| 日程 | 2026年3月3日(火)〜3月7日(土)4泊5日 |
| 走行距離 | 1,446km |
| 宿泊 | スーパーホテル八幡浜/ホテルココモ/東横イン/ネストホテル松山 |
| 交通 | 伊丹⇔松山(ANA)+レンタカー |

【費用の内訳】

  • 宿泊費 14,396円

  • 給油 5,100円

  • 高速代 2,960円

  • 雑費  7,203円

  • 現地の小計 29,659円

  • 航空券(伊丹⇔松山) 13,435円

  • レンタカー 30,914円

  • 総額 99,244円

5日間で10万円弱。走行1,446kmを考えると、我ながらよく回ったと思います。

これから行く方へ

  • 飛行機+レンタカーが正解。松山空港はレンタカー各社が近く、着いてすぐ動き出せます

  • 道の駅は営業時間に注意。スタンプが屋内にある駅は、夕方以降だと押せないことがあります

  • カードの配布場所は要確認。役所窓口は平日のみ、施設は休館日ありなど条件がまちまち。訪問前に必ず公式情報を確認してください

  • 絶景は朝がいい。犬寄峠の黄色い丘も、四国カルストも、朝いちばんの光がいちばんきれいでした

四国は「遠い」というイメージがありますが、飛行機なら1時間弱。次の連休に、下灘駅の海でも見に行きませんか。


📖 シリーズ「愛媛・高知、1446キロの旅」(全12回+番外編)

👈 【前回の旅】⑪黄色い丘から道後温泉へ。「道後村めぐり」スタンプラリーに挑む

👉 【第1回から読む】①四国上陸、松山空港から下灘駅へ

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#伊佐爾波神社 #花手水 #松山 #四国ドライブ #マンホールカード

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