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【自己紹介】はじめまして。「思考を整理する、実践課題解決」ラボへようこそ

はじめまして。 このnote「ケースメソッド・ラボ」を運営する、とある製造業のエンジニアです。

突然ですが、あなたは職場でこんな風に感じたことはありませんか?

「周りは優秀な人ばかりで、どうやって思考を整理しているんだろう…」 「情報の整理がうまくできず、上司に意図が伝わらない…」

何を隠そう、これらはすべて10年前の私自身の悩みです。


私は「情報の整理」が苦手でした

今でこそ、私は製造業でプロセス技術開発のエンジニアとして10年以上勤務し、プロジェクトリーダーも任されています。

ありがたいことに、現在では上司や周囲から「情報の整理や構造化がうまい」と定評をいただけるようになりました。

ですが、キャリアのスタート地点では、全くの逆でした。

情報の整理は苦手。抜け漏れは多い。上司には呆れられる…。 周囲の優秀な同僚たちとの差は開くばかりで、強い劣等感を抱えていました。

「このままではいけない」

その一心で、私はロジカルシンキングや思考法に関する書籍を読みあさり、研修にも参加し、がむしゃらに自己学習を続けました。

「センス」ではなく「技術」だった

学び、実践し、失敗し、また実践する。 それを繰り返すうちに、気づいたことがあります。

思考の整理とは、「生まれ持ったセンス」ではなく、誰でも習得できる「技術(スキル)」だった ということです。

技術を身につけたことで、私の仕事は劇的に変わりました。 物事を構造的に捉え、抜け漏れなく整理し、円滑にプロジェクトを進められるようになりました。

「苦手」が「得意」に変わったこの経験こそが、私の最大の資産です。

このnote(ケースメソッド・ラボ)で発信すること

このnoteは、かつての私のように「思考の整理」や「課題解決」に悩むビジネスパーソンに向けて立ち上げました。

「ケースメソッド・ラボ」という名前には、小難しい理論を学ぶだけでなく、実践的なケース(事例)を通じて「使える」技術を研究(Lab)する場所にしたい、という想いを込めています。

私はITエンジニアではありません。 だからこそ、非ITの現場で培った、地に足のついた「実践的な思考法」や「課題解決のフレームワーク」を、徹底的に分かりやすく、噛み砕いて発信していきます。

このnoteが、あなたの「知っている」を「使える」に変えるきっかけになれば幸いです。


最初の「思考の技術」をどうぞ

このラボでの、最初の「思考の技術」として、「ロジックツリー」の解説記事を用意しました。 これは、私が「苦手」を克服する上で最も役立った、思考整理の基本ツールです。

ぜひ、この強力な武器を手に入れてみてください。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。 有益な情報を発信していきますので、ぜひ「フォロー」していただけると励みになります。

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