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【九州ラスト】2年ぶりに挑んだ丸見え混浴温泉が過酷すぎた


茅葺き屋根のこの雰囲気、やっぱり好き

九州旅ラスト、もう一度あの場所へ

しばらく続いていた今年の九州旅。

その締めくくりに選んだのは、2年ぶりとなるあの温泉。

湯布院にある、あの茅葺き屋根の建物。

見覚えのある方も多いかもしれません。

そう、下ん湯(したんゆ)です。

前回はなぜか「へびん湯」と堂々と言い間違えるという失態をかましたのですが、今年はしっかりリベンジ。名前もちゃんと覚えてきました(笑)

観光地ど真ん中、そして丸見え

場所は湯布院の観光エリアのすぐ近く。

外国人観光客もひっきりなしに通る場所にあります。

そしてここで一番の特徴が――

とにかく丸見え。

脱衣所も仕切りもほぼなく、視線を遮るものがほとんどない状態。

さらに混浴、タオル巻きもNG。

つまり、条件としてはかなりハードです。

それでも、どうしてももう一度入りたくて。

今回はリベンジも兼ねての再訪となりました。

実は前日、8時間待って断念していた

実は今回、すんなり入れたわけではありません。

前日に一度訪れていたのですが、

なんと11時から19時まで、約8時間待機

それでも入れなかったんです。

理由はシンプルで、

ずっと同じ人が出てこなかった。

この温泉、回転が悪いと本当に入れません。

結局その日は断念し、近くの道の駅で車中泊。

そして翌朝、9時半から待機→10時ぴったり突撃という作戦で再挑戦しました。

まさかの1番風呂じゃない展開

「よし、今度こそ1番風呂だ!」

そう思っていたら――

まさかの先客。

一瞬、時が止まりました(笑)

その方が出てくるのを待って、

ようやく入れるタイミングに。

この時点で、すでにメンタルは削られ気味です。

朝から待機してようやく入れた瞬間

綺麗だけど、やっぱり独特な空気

中に入ると、相変わらず綺麗に整備された空間。

値上げはしていたものの、管理費と考えれば納得です。

茅葺き屋根の雰囲気もやっぱり良い。

ただ、落ち着くかと言われると――

正直、全然落ち着かない(笑)

なにせ外の視線が近すぎる。

見た目は穏やか、中は激熱

入った瞬間、想定外の激熱

足を入れた瞬間――

「熱い」

いや、想像以上に熱い。

前回来た時、ここまでじゃなかった気がするんだけど…?

とにかく源泉近くはかなりの高温。

喋る余裕もなくなるレベルで、

完全に想定外の展開でした。

焦り要素が多すぎる温泉

この温泉、難易度が高い理由って

ひとつじゃないんですよね。

・丸見え

・混浴

・タオル巻きNG

・観光客が多い

・しかも外国人多め

・お湯が激熱

もう、情報量が多すぎる(笑)

さらに、ひっきりなしに人が入ってくるので、

気持ち的にも全く落ち着かない。

正直、これまで入ってきた丸見え温泉の中でも

体感難易度はトップクラスでした。

内湯は無理でした

露天のあと、内湯にも行こうとしたのですが…

湯気の量が明らかにおかしい。

嫌な予感しかしない。

少し触ってみると――

はい、無理。

完全に入れる温度じゃなかったので

潔く断念しました。

2日がかりの修行回

今回の下ん湯、

結果的に2日がかりでの撮影になりました。

前日は8時間待ち、

当日は激熱&丸見え&混雑。

もうこれは完全に――

修行回。

でも、それでもまた来てしまうのが

こういう温泉の不思議な魅力なんですよね。

九州旅ラストにふさわしい一湯

大変だったけど、

やっぱり来てよかった。

九州旅のラストにふさわしい、

記憶にしっかり残る一湯でした。

またしばらくしたら、

懲りずに来てる気がします(笑)

🎥 この日の様子はYouTubeで公開中!
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🌸かすみの活動まとめ
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