【最新画像編集AI】JoyAI-Image-Editを使ってみた話【ComfyUI】
はじめに
(開発版)最新ComfyUIで、JoyAI-Image-Edit(Plus)が利用可能になったので使ってみました。
※ 中国のAmazonと言われる中国大手EC企業 JD.com(京東集団)の画像生成AIモデルだと思われます
公式の解説を読む限り、基本的にはQwen-Image-EditやBoogu-Image-Editと同じ画像編集AIですが、文字処理(タイポグラフィ)と空間編集が得意との事です。

利用したワークフローとモデル
上記で公開されているモデルとワークフロー「workflow_joyimage_edit_plus.json」を利用します。
ただし、fp8よりも品質が良いと言われるint8_convrot版を利用します。
蒸留版が公開されれば4や8ステップでの生成ができると思いますが、現状はフル30ステップ+CFG(2倍遅くなる)です。
joyai_image_edit_int8_convrot.safetensors
qwen3vl_8b_joyimage_edit_int8_convrot.safetensors
wan_2.1_vae.safetensors

性能確認

Change a shark to an aligator

Move the camera. - Camera rotation: Yaw 45°, Pitch 15°. - Keep the 3D scene static; only change the viewpoint.

Add Japanese title "サメに乗るJK".


175秒
まとめ
カメラアングルの変更はなかなかの性能だと思います。
しかし、まだ公開されて間も無いのでさらに改善されていくと思いますが、現状ではQwen-Image-Edit等とくらべて突出した性能ではなさそうです。
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