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『まなびかた』を考える

 先日横浜市で日々社会課題に取り組む団体の、連携を促すためのファシリテーションをしてきた。「促す」ために「未来マップ」という手法を用いて、普段は小学生〜高校生対象にしているものをカスタマイズした。

 私は若い頃NGO団体で働いていたので、社会課題を扱う団体の雰囲気などは懐かしい感じがしたが、NGO団体以上に行政の集まりはそこはかとない「真面目さ」「課題を捉える重さ」みたいなものを感じていて、それは今現在走らせている「るるる生き方の学校」に参加している先生たちの中にも感じる共通点。

 そこに新たな「視点」や新たな「スタイルや生き方」を日々に見つけてもらうのが『わたしの役割』だと思う。
いずれにしろ、精一杯やれることを「楽しみながら」やっていく。

 今回の研修は各施設の代表として19団体20名のご参加だった。
初めて参加された方が5名あまり。
それぞれが「学び」と「連携」を各施設に持ち帰る予定。
私がのこの「場」に意識したのは
・和やかな雰囲気で楽しんでいただくこと
・「施設」代表とはいえ、参加のお一人お一人が新たな風を起こすキーパーソンになって帰ること
・「施設」の中の「人と人」の関わりに新たな視点を落とすこと

だった。

未来マップをグループで1枚つくるという初の試み。
準備も入念に、区の担当者とも何度も会議を重ねて共有した。

結果、
マップの発表後の一人ひとりのクイック自己紹介・欲しい情報や助けの発表。
その後の交流タイムがめっちゃいい感じになった。
みんな笑顔で交流を深めていた。



「初めての人とこんなふうに可視化できると思わなかった」
「自分の考えや思いが広がりました」
「生きた連携をつくる一歩になると思った」
「楽しく学ぶことの大切さを再認識しました」
「ちがった角度からヒントや気づきをもらった」
などなど、嬉しい感想もいただき私も大満足!

次回は三春町の小学校の学童で開催予定。
ニーズに合わせてカスタマイズ可能なので、お声がけください。

株式会社るるる
渡部友紀

 

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