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持病があっても働きたい。両立支援コーディネーターを当事者の私が学んだ理由

両立支援コーディネーターとはなんぞや

まず、ここからですね。

支援対象者が治療と仕事を両立できるよう、それぞれの立場に応じた支援の実施、両立支援に関わる関係者との調整※を行います。具体的には、継続的な相談支援を行いつつ、支援対象者の同意を前提として、治療に関する情報や業務に関する情報などを得て、支援対象者の治療や業務の状況に応じた必要な配慮等の情報を整理して本人に提供します。 ※関係者との調整に当たっては、両立支援コーディネーターが支援対象者の代理で交渉を行うものではありません。

活動場所/企業、医療機関、産業保健総合支援センターなどの支援機関

治療と仕事の両立支援ナビ

要するに、
長期的な治療が必要な病と仕事を両立できるように
関係者に状況・どう配慮してほしいかをお伝えするサポートをするようです。

ようです、って。。。
はい、先ほど「講習当選メール」が届いたばかりなので
内容を完全に理解はしておりません笑

知ったきっかけ

偶然過ぎる出会いでした。
とあるイベント会場?といえばいいのか?
ひょんなことから同じ受給者証をお持ちの社労士さんとお話する機会がありました。

事務所を立ち上げたばかりとのこと。
ステロイドトークで散々盛り上がった挙句、当日の夜にお礼メールを送ってみたら(いつか一緒にお仕事したい思いを込めて)

両立支援コーディネーターの存在を知りました。

受講者は、人事にまつわる方(人事労務担当者・社労士)
もしくは産業医さんがほとんどのようです。

たしかに、仕事をする上での配慮にまつわる話のためそりゃそうである。

一応当事者のわたし

一応、わたしは「当事者」に該当する。
仕事と治療を両立をしてきた張本人として
「どう伝えていいかわからない」
「客観的に話を聞いてフォローしてくれる人がいたら嬉しい」
思いがあった。

まず、自分のために講座を受けたいと思ったので
即申請をしてみた。
そして申請が通って、講座を受けられることになった。
そう、決めたら行動はジェットコースターなみなのだ。

実はもうひとつ、おおきなきっかけがある。


続ける以外の選択肢を持ちやすくなるよな

と、直感めいたものがあった。

今のところ「治療と仕事の両立」のために
企業とタッグを組んで、必要な配慮が受けられるように
働きかける一環としてご本人をサポートするのがメインに読み取れる。
仕事を続けるために。

もちろん有難い話だ。

わたしが考えているのは
ご本人をサポートするのはもちろんなんだけど
転職・起業に活かせないかな?って思ったんです。

あくまで一案です。

自分の症状とか薬とかは説明できたとしても、
「働く」上でどんなことがきつくて、どんなことが困るかって
意外とちゃんと話せなかったりするんですよ(ソースはわたし)

波があったりもしますし。

だったらその波を捉えて、波があっても
なんとかなるような仕事
どんな仕事があるかな?と考えていけるように
まずは詳しい所ちゃんと伝えられるスキルを身につけたら

仕事を変える、選択もしやすくなると思ったんです。

明らかに、今いる環境だから思ったこと。
感謝ですね。

しっかり、還元ができる自信はあります。


まずわたしがロールモデルに。

トップバッター:自分でポートフォリオが作れるような感覚。
気合が違う。

ぜんぶ、これから進みたい方向に繋がっている確信はすごくあるので
どうなっていくか、どう変化していくかとても楽しみである。

講座は来年からなのですこし先ですが。
うまいこと、波に乗って、いきましょう!!

スタートラインはなんと病室から。|ちえみん (note.com)


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