「ASUS Summit 2026」に行ってきた
こんにちは、開発支援課のはやしです。
先日、ASUS様からご招待いただき、
法人向けイベント「ASUS Summit 2026」に参加してまいりました!
最新のビジネスノートPC「ExpertBook」の情報や、管理者の負担を減らす
仕組みについて多くの展示や説明が行われていました。
今回は、特に印象的だったポイントをご紹介します。
現地でやってみた耐久テスト
今回紹介されたExpertBookですが、ビジネスノートPCに求められる
高い耐久性が特にアピールされていました。
それを証明する耐久テストを体験させていただいたので、ご紹介します。
「PCに挿したLANケーブルに足を引っ掛けた」

LANケーブルを挿して8kgの重りを吊り下げてもびくともしない頑丈さ。
マザーボードを見せていただいたところ、各ポートを大きめのネジで
固定することで、引張力に耐えられる作りになっていました。
「デスクでコーヒーをこぼした」

動作中のPCのキーボードに水をかけて、拭かずに操作しても問題なく動作する防滴性。うっかり飲み物をこぼしてしまうリスクを考えると心強い仕様です。
「カバンから落とした」「机から滑り落ちた」

床へ落としても外装に擦り傷が付く程度で、問題なく動作していました。
ノートPCを使用する方は持ち運ぶことが多いはず。
移動中に落としてしまった場合でも安心感があります。
「満員電車でカバンごと猛烈に圧迫された」

大人が本体や液晶部分の上に直接乗って踏みつけても割れないタフさ。ASUS様のご説明によれば、天板と底面は100kgの圧縮荷重試験にも
耐えられるとのことです。
サイバーコネクトツーでは以前、圧力によってノートPCの電源ボタンが破損してしまうことがありました。ExpertBookの頑強さがあれば、このような故障のリスクも軽減できそうです。
「ペンをキーボードに置いたまま画面を閉じてしまった」

一番ヒヤヒヤする状況です。
ペンを挟んで「バチン!」と勢いよく閉じても無傷でした。
最上位モデルの「ExpertBook Ultra」は、重さ約990g・薄さ9.9mmと超軽量薄型なのですが、これだけ手荒に扱っても問題なく動作していました。
米軍規格(MIL-STD 810H)の高い耐久性を実際に体感することができました。
IT管理者の負担を減らす仕組み
また今回のイベントでは新製品の紹介だけでなく、IT管理者の運用工数を
大幅に減らす仕組みが数多く紹介されていました。
特に気になったのが、出荷前キッティング自動化と納品後管理ツール「ASUS Config Manager for Intune」です。
キッティング自動化は、出荷前にASUS様が要望に応じたOSイメージの作成に対応してくれます。これにより初期セットアップの「アプリの入れ忘れ」や「セキュリティ設定の漏れ」といった作業漏れを、根本からなくすことができます!
また「資産管理ラベル」を出荷時に貼ってくれるサービスもあり、届いた
PCの箱を開けて、1台ずつ手作業でテプラを貼るという作業もなくすことが可能です!
「ASUS Config Manager for Intune」では、面倒なBIOSの一括アップデートも管理者が遠隔で設定可能!ユーザー側は「通知を見てPCを再起動するだけ」で完了するとのこと。これらのサービスを使えば、面倒な作業を大幅に削減することできそうです。
まとめ
これからのビジネスノートPCは、軽い・速いだけでなく
『現場でどれだけ壊れにくいか』
『Intune連携などでどれだけ管理工数を削れるか』
が基準になっていくことがわかるイベントでした。
サイバーコネクトツーでは、資料作成やミーティング、出張先での作業など、ビジネスノートPCをさまざまな用途で利用しています。
そのため、本体性能だけでなく、「インターフェースの充実度」「軽さ」「頑丈さ」も重要な選定ポイントです。
今回のイベントを通じて、ExpertBookは今後の選定候補となる魅力的な製品だと感じました。
以上、「ASUS Summit 2026」の参加レポートでした!

