大阪スタジオブログ side:開発支援課🌡️第5回「排熱ファンの騒音問題について(前編)」
みなさんこんにちは!開発支援課のかずまです🔧
10月に入って気温も涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなりましたね!
この季節がずっと続けばいいのにな、と切に願うばかりです🍂
さて本題。
現在、私が大阪スタジオで取り組んでいる作業の一つに、
開発室内に設置されている「システムラック」のファンに関する、静音性および排熱性能の調査があります。
このシステムラックには、「ネットワークスイッチ」が収納されており、
サーバールームと開発スタッフの使用するPCをつなぐ中継器として運用しています。

ラックには排熱用のファンが2基搭載されていますが、
大阪スタジオの開設当初から現在まで、ファンを稼働させずに運用してきました。
というのも、ファンを稼働させると「騒音が大きく、スタッフの作業に支障をきたす」という問題が発生したためです。
当時の大阪スタジオは人数も少なかったため、あえてファンを止めて運用する判断をしました⏸️
しかし、開設から時は過ぎ、スタッフの人数が増えたことによって室内の温度は高くなりますし
ネットワークスイッチに接続するPCの稼働台数も増えたことで、いよいよ排熱対策が待ったなしの状況になりました🥵

ファンを止めていると、熱がこもる…
しかしファンを回すと、騒音で集中できない…
特に社内のミーティングはもちろんの事、外部の方とのWebミーティング等でファンの音がマイクに入り込むという大きな問題に直面します💻
■静音ファンに切り替えて、問題解消へ
このようなジレンマを解消するため、
検証用として静音ファンを2台購入しました。
デスクトップPCをお持ちの方ならイメージしやすいかと思いますが、
ファンの材質、回転数、羽の枚数によって大きな差が生まれるのです💨

実際に静音ファンを取り付けて、スタッフにもヒアリングを行いながらしばらくの間計測を行いました。計測した結果などは、後編でお伝えしたいと思います!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!🐻🍯



なんと『チェイサーゲームW』を見てくれていました!

