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おかげさまで設立86周年 ― 松本機械製作所の歴史とこれから

はじめに

2025年9月7日、松本機械製作所は 設立86周年 を迎えました。
創業以来80年以上にわたり、遠心分離機という産業機械の専門メーカーとして、多くのお客様に支えられながら成長してきました。

今回は、これまでの歩みを少しだけ振り返りながら、「松本機械がどんな会社なのか」「ここで働くことの意味」についてお伝えしたいと思います。


創業から今日までの歩み

松本機械製作所は、1938年に創業者・松本福太郎が工作機械や産業機械の製作を始めたことからスタートしました。
1939年に会社を設立しましたが、戦争による空襲で工場が焼け、操業が一度止まったこともあります。
しかし、1947年に再建し、再び歩みを進めました。

1950年には「遠心分離機の専業メーカー」として本格的に事業を開始。製薬や化学、食品など、多くの産業に欠かせない分離技術を支える存在となりました。

その後も、海外企業との技術提携や新製品の開発、販売会社の設立、品質マネジメントシステムISO9001の取得など、時代に合わせて進化を続けてきました。
2018年には新本社工場を堺市に完成させ、より快適で効率的なモノづくり環境を整えています。


「技術の松本」と呼ばれる理由

私たちは創業以来、「挑戦と改良」を繰り返してきました。
例えば、防爆仕様の遠心分離機、全量回収型の最新モデル「FLOWM」、GMP対応の機種など、お客様のニーズに応えるために多くの新しい製品を生み出しています。

単に「機械をつくる」だけではなく、課題に正面から向き合い、技術で解決することを大切にしてきた結果、業界内外で「技術の松本」と呼ばれるようになりました。


ここで働くことの意味

松本機械は、長い歴史を持ちながらも、常に次の挑戦に取り組んでいる会社です。
そこで働く社員には「新しい技術を生み出す喜び」や「お客様から感謝されるやりがい」を実感できるチャンスがあります。

また、工場は冷暖房完備で、若手社員も安心して働ける環境が整っています。
「歴史ある会社って堅苦しそう…」と思うかもしれませんが、実際には20代・30代の若い社員が多く、風通しの良い雰囲気です。


最後に

設立86周年という節目を迎えた今、私たちはこれまでの歴史を誇りに思うと同時に、次の未来へ挑戦する気持ちでいっぱいです。

松本機械製作所では、一緒に新しい時代を切り開いていく仲間を求めています。
「安定した会社で働きたい」「技術で社会に貢献したい」「ものづくりに携わりたい」
そんな思いを持っている方には、きっとやりがいを感じていただけるはずです。

あなたの力で、次の100年を一緒につくりませんか?

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