ハーブファスティング③「腎臓の毒出し初挑戦」
さて、今月は、ハーブファスティングも最後の3ヶ月目の腎臓のデトックスとなった。
今までの2回のファスティングの記事より簡単な記事になりそうだけど覚え書きとして残しておきたい。
予想に反して3回目の今回が体が1番楽だった。
このハーブファスティングは、本が推奨しているのは、4日間なのだけど、体が軽くなっていく感覚が嬉しくてつい6日目の夕食前までファスティングをしてしまった。
今回は、5日目に倦怠感が出た。
空腹感はなかったのでまだ続けられそうではあったけど無理は禁物なのでやめた。
因みに腸の毒出し体験記事は、こちら。
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肝臓の毒出し体験記事は、こちら。
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今回の
腎臓という臓器は、私にとっては最重要と言ってもいいくらいの臓器なのでちゃんと毒出しをしたかった。
腎の経路が弱い私。
①小学生の時に腎臓で長期入院をしていること
②若い時から白髪が多かったこと
③耳鳴り、難聴があること
などが腎の経路が弱いと思っている理由となっている。
だから日頃の感謝を込めて腎臓をデトックスできる機会が有り難かった。
腎臓デトックスのためには、
ウワウルシやホーステイル(すぎな)を使用。
引き続き、サイリウム(おおばこ)もハーブシェイクの時に使用。
お通じが出にくい時には、オリジナルとして腸のデトックスで活躍したセンナも途中で使用した。
今回、今までの教訓として注意したことは、水分をやや多めに摂ったことと自然塩も多めに摂ったことが倦怠感が4日間は出現しなかったことに繋がっているような気がする。ミネラルはこれまで同様摂っている。
☆体の変化としては
①体重減少(3ヶ月前からは最高でマイナス4.5kgくらい)
②体型は、体組成計上では、やや太っている(笑)→普通を維持
③体が軽い
④整骨院の先生の腕もいいこともあるけど足腰がさらに良くなり歩行が軽やか
⑤数十年前から顔に小さな稗粒腫(つい最近頑固な白ニキビだと思い込んでいた)が沢山あったけどいつの間にかかなり減っていた
⑥服がサイズダウン
⑦疲労感が少ない
⑧季節のせいなのか冷えがない
⑨排尿回数が減っている
⑩宿便が出てスッキリした
☆精神的な変化としては
①マインドがすっきりしている
②ポジティブシンキング
③4日目にこっちの方向で行けたらいいなぁと思えることが漠然と思い浮かんだ
④自分の周りの世界が優しく映った
こう言う変化がいつまで持続するのかはわからないけど。

このハーブファスティングの醍醐味として、
自分が心の底からやりたいことを発見する不思議な力があると本には書かれていたので、そこが1番の魅力でもあった。
ちょっとそれに近いことを体験したかもしれない。
そして、春分を過ぎて、新しいエネルギーが始まっていることも関係していると思うけど、自分自身ではなく自分の周りの環境やエネルギーも動き出しているのも感じる。
ファスティングの今後の課題は、回復食かなぁ。
一回、食べ始めてタガが外れると「食べたい」止まらなくなる。
きゃー、誰か止めてー!ってくらい。
急な坂道を転がり落ちる暴走馬車のようだ。
これで毎回、同僚たちに笑われている。
その差をなんとかしてと。
私のイメージでは、ジブリの「千と千尋に神隠し」の中で千尋のお父さんとお母さんが、食べ物に対する欲望を捨てきれず、料理を食べてしまったことでどんどん豚になっていくシーン。
自分のことのように思い出す。
ハーブファスティングは、この3ヶ月をクリアしたら先ずは一旦終了していいと言われている。
でも、体感的に心地よいし、デトックスしているということがなんだか嬉しいので期間はともかく1日デトックスなら今後も気軽にちょいちょい続けられそう。
ということで
休日の朝は、いつものようにモーニングを楽しんでいる。
小麦粉は、あまり入れたくないなぁとも思うのだけど、やはり、コメダ珈琲落ち着く癒しの場。
小麦粉も私の細胞の一部の素敵な要素となってくれていることに感謝✨


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