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【境界知能×不登校】観察することで、その子に合った「声かけ」が見えてきた

【追記】
6月20日、購入特典を追加しました。
7月17日、記事内容を見直し、追加しました。
8月23日、リライト。

少し前まで、息子は不登校だった。


小学4年生からの3年間。別室登校や教育支援センター、放デイに通う日々をくり返していた。


「このまま引きこもったらどうしよう……」
「勉強しないままだったら心配」

とにかく頭の中は、不安だらけ。


私は「どうにかしたい」と息子を変えることに必死で、
「できていないところ」ばかりが、目についていた。


そんな不安だらけの私を、劇的に変えてくれたのが、「観察」

「観察」することで、

不安だらけだった親の見方が、変わる。
そして、子どもに合った「声かけ」や「関わり方」が、見つかっていく。


現在、息子は中学生になり、自分のペースで学校へ通っている。


「あれをやってみたい」
「次はこれに挑戦したい」
そんな言葉も、増えてきた。


親の見方が変わると、「声かけ」が変わる。
声かけが変わると、「子どもの反応」が変わる。

最初に変えるのは、子どもではない。
まずは、親である私の見方だった。

観察のコツがわかると、子どもに合う「声かけ」や、「動き出すきっかけ」が少しずつ見えてくる。

凸凹子育て、
特に、不登校の子育てをしていると、不安や焦りから、子どものいいところを見つけにくくなる。

私も、
「どこか外へ行こうよ」
「少しだけお手伝いしてほしいな」
「今日は勉強してみる?」
と、息子を何とか動かそうとする言葉ばかりをかけていた。


でも、息子の状態に合わない言葉をいくらかけたところで、動かなかった。

やる気スイッチは、オフ(笑)

見守りたい。
無理はさせたくない。
でも、何か行動をしてほしい。

でも、
どのように関わればよいのか。
どんな「声かけ」をしたらいいのか、わからない。

その答えを見つけるために必要だったのが、「観察」

有料部分からは、子どもに合う「声かけ」を見つけていく「観察のポイント」を、具体例とともにお伝えします。

購入特典

子どもに合う「関わり方」や「声かけ」を一緒に考える「その子に合う声かけが見つかる観察子育てGPT」をお付けしています。

「この関わり方で、合っているのかな」
「どんな言葉を、かければいいんだろう」

そんな時に、子どもの様子や反応を整理しながら、別の見方を一緒に考えてくれるGPTです。

【この有料記事がおすすめな人】
・子どもを信じて見守ることが難しい
・できていないところばかり気になる
・子どもに合う声かけが分からない
・子どものやる気を引き出す「関わり方」を見つけたい

【この有料記事がおすすめでない人】
・すぐに子どもを学校へ戻す方法を知りたい人
・この声かけをすれば必ず動くという、正解を求めている人
・子どもの様子を観察するより、今すぐ行動を変えさせたい人
・毎日きちんと続けられる、完璧な方法を求めている人

この「観察」は、子どもを思い通りに動かすための方法ではありません。

目の前の子どもの反応を見ながら、その子に合う「関わり方」「声かけ」を少しずつ探していくものです。

そのため、すぐに結果が出るとは限りません。

でも、親の見方が変わることで、子どもとの関係や、日々のしんどさが少しずつ変わっていく。

そんな変化を求めている方にはぜひ、読んでもらいたい記事です。

観察する時の、ポイントは3つだけ。


それは、

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