いつか何気ない日常を、本にしてみたい
実は、12日(祝)に、初めてZINEフェスに行った。
ZINE
文フリ
noteやスタエフでよく聞く言葉だが、「一体なんなのか?」よくわかっていなかった。
でも、ふと「行ってみたい!」と思った。
春野なほさんが出ると言うのを、Xで見つけたからだ。
なほさんは、不登校のお子さんを持つお母さんでもある。
私は、なほさんの文章が好きだった。
なんていうか、じんわり温かくなる文章というか、うーん、いい言葉でご紹介したいのに、私の語彙力のなさよ🙏
とにかく、シンプルに彼女の書く文章が好きだから、なほさんに会いにZINEフェスに行った。
一言でいうと、
駅から、遠かった。
そして、寒すぎた。
けど、行ってよかった!!!
歩く途中、記念にパシャ!



そして、なほさんのブースに急いで行った。

本当は、「一緒に写真でも…」と思ったけど、恥ずかしくて言えなかった(笑)
そして、2冊ほど購入させてもらった。

こうやって大好きな方の文章を、noteでもなくKindleでもなく、本として読ませてもらって、一言。
やっぱ、本てええな。
手元にあるって、ええもんやな。
と、素直に思った。
お忙しい中、図々しくもなほさんと沢山お喋りさせてもらった。
すると、
「ちゃぼはちさんも、ZINEどうですか?」
えっ?
いや、無理無理無理無理。
でもね
家で、購入させてもらった本を読んでいくうちに、「いつか私も本にしてみたい」って夢ができた。
そして、「いつか息子にプレゼントしてみたい」ってね。
私にとって、一番の宝物は家族だ。
なんでもないような、当たり前の日常全てが宝物だ。
不登校の息子との日々は、もちろん大変で泣いて笑って忙しい。
でも、この毎日も、私には幸せだ。
日常全てが、愛おしい。
宝物なんだ。
いつか、いつか、この日常を本にして、息子にプレゼントしてみたい。
確かに、困りごとの多い息子かもしれない。
でも、無事に生まれてくれた瞬間に、私に一生分の幸福を運んでくれた。
そんな息子に、恩返しができるような、クスッと笑ってもらえるようなエッセイを、いつかプレゼントしてみたい。
なんだか、そんな夢を抱くことができた。
まぁ、ZINEフェスのように、「一般の人に届けたい!」とまでは、まだ考えていないんだけどね。
とにかく、本にするって夢を持てた素敵なZINEフェスだった。
実は、息子が産まれてからずっと、写真をスクラップブッキングしている。息子はそれを喜んで見ている。いつか、本をプレゼントしたらどんな顔をしてくれるんだろうか?
今からワクワクが止まらない。
