改めて自分のこと
今回は改めて自分のことについて書こうと思う。過去にも2回ほど自分の事は書いた事があり、以下のマガジン「自己紹介&お知らせ」にまとめているので、ぜひその記事も読んで頂けたらと思う。
私は生まれつき発達障害があり、それに加え、知的障害がある。昔から音に敏感で、人と関わるのも苦手で、言葉や物…何に対しても覚える事が大の苦手だ。あと、これは生まれつきなのかどうかは分からないが、精神障害もあり、幼いころからフラッシュバックっぽい症状やいきなり襲ってくる不安などで泣き叫ぶことが多かった。幼いころの記憶は残っている記憶と残っていない記憶に別れるのだが、毎日夜から朝にかけて寝ずにずっと「怖い、怖い」と母に抱きついて大声で泣き叫んでいた記憶はしっかり残っている。当時は睡眠薬がないと寝れず、睡眠薬があっても寝れない事もあった。成長すると同時に精神面に関しては少しずつ症状が悪化し、これまでなかった症状が出てきたりするようになった。私は年月や月日が流れたり、年を重ねることを異常なくらい嫌う傾向にあるのだが、おそらく、年齢が上がるごとに症状がだんだん悪化していった事が無自覚ではあるけど実はトラウマになっていてそれが強く影響して、今も年齢を重ねる事が怖くて怖くて嫌いなのかもしれない。小学生の頃にはおそらくと思われるが仙腸関節障害を発症した。当時は病院に行っても「分からない」としか言われず、ただ教室用とスクールバス用の2つのクッションを持って特別支援学校に登校する日々が少しの間だけ続いた。特別支援学校の主任の先生がすごく優しく、理解してもらえたのでクッションを持っていく事が出来たので本当によかった。だが、中学生の時に過呼吸が起き、パニック障害と診断された。診断された時点で薬はほぼ効果はなく、体力や症状的に長時間外出は難しく、すでに不登校ではあったが、それでも行こうと楽しみにしていた中3の時の修学旅行は先生と話し合った結果、欠席することになった。高校生の時に解離性障害とてんかんを発症し、今年になってからは仙腸関節障害を再発し、再発する少し前に双極性障害と診断された。心身共にダウンする事はしょっちゅうで、パニック障害の影響なのか深呼吸といった通常出来るはずの呼吸が上手く出来なくなり、息が続かず、スムーズに話したり、歌ったりすることが難しくなった。周りと同じ感じ(ペース)で話したり、歌っていると、途中で息が上がり、呼吸が苦しくなる。時によって音や声がどこから聞こえているのか分からず、動きや会話が変になってしまったり、音や声自体を聞き取ることが難しいときもある。何か音が流れているときや誰かが普通の声で話している時に電話をすると、相手が何と言っているのかはほぼ100%の確率で聞き取ることが出来ないため、電話は何も音や声がない空間でしないと会話はまったく成立しない。前と比べたら不自由だと感じる症状はかなり増えた。私は幼いころから周りとは違った感じを過ごしてきて、普通というものを知らない。知らないというより経験したことがない。私にとって周りの「普通」というものは存在しない。「普通とは何なのだろう」という疑問は幼いころから大人になった今もずっと続いている。やはり私は普通とはかけ離れており、今も常に体も心も24時間365日力が入っていて上手くリラックスが出来ず、痛みや疲れで心身共にダウンする事が多いが、どんなに普通とはかけ離れていても私はこの世に存在する人間なので、そこは周りと同じであり、SNSのプロフィール欄に書いてあるように夢や趣味がたくさんある。趣味は好きな芸能人の推し活や創作…夢だったら小説家や女優さんなど…星の数のようにたくさんある。まぁ、こういうのに関しても普通のような創作や推し活は出来ないのだが…私は幼いころから持っている夢を叶えるため、誰かに笑顔やちょっとしたヒントといった何かを届けられたらという思い、そして、先生からの勧めでSNSを始めた。SNSにしても人生にしても、そう簡単に上手くはいかないし、普通という事もまだまだほど遠いし、心身共にダウンする事も毎日のようにして何度も何度もあるけれど、夢に向かって一歩一歩コツコツとやっていけたと思う。ちなみに私は家族や先生といった人前やSNSといった所では明るく見せる事がまぁまぁ得意で癖になっているので、暗い事はそんなに多く書かない方だと思う。だが、心身共にどうしようもない時は暗い事を普段より多めに書くことはあるかと思うが、夢に向かって一歩一歩ゆっくり進みながら過ごすいろいろ不器用な私のnoteを暖かく見守り、応援して頂けたら嬉しい。そして、このコツコツと創作している物が誰かに笑顔やヒントといった物を届け、かつ自分が幼いころから持っている夢の方へ進んでいきますように。
