【自己紹介】真面目人(まじめんちゅ)
こんにちは!
最近読んでくださる方が増えてきたので、今日は私を題材に書きます。
この記事は、
自己紹介8割・お役立ち要素2割です。
真面目、という部分に注目して語ってみようかなと思います。
ざっくりと自己紹介します。私はこんな人(↓)

では本文にどうぞ。
1 真面目人エピソード
1-1 病気の話
いきなり暗い話題で申し訳ないですが。
私は鬱になるほど真面目、です。最近はほとんど症状が出なくなりましたが、ここ5年間くらいは大学に通いながら、苦しい日々を送ってきました。
真面目で責任感が強い・・・これは鬱になりやすい人の特徴と言われますが。私のことです。思い詰めてしまうのです、病んでしまうほどに。
病的真面目人。
1-2 仕事の話
ここからは明るい話題です。仕事の話。
コピーライターとして、商品を売るための文章を書く仕事をしているのですが、良いページへの探究心が凄まじいです。
例えば。先輩からのページ修正や他社ページの分析を逐一すべてメモに残し、体系的に整理しています。少しでもいい文章が書けるようになるように。一切の妥協を許さず、突き詰めてしまうのです。
真面目仕事人。
1-3 生活の話
仕事の休憩時間も真面目です。
昼休み。スーパーで安く買うことが多いです。唐揚げが好きでよく買います。しかし栄養バランスを気にして、ついサラダも買っていまいます・・・
これは真面目か?
真面目です。食べたいものじゃなくて、食べるべきもので選んでいるから。べき、を気にして自分を律しすぎるのは、やっぱ真面目なんだと思います。
真面目生活人。
2 反省と対策
反省
エピソードを書いてみると、気になる表現がいくつか出てきていました。
「思い詰める」「すべて」「少しでもいい文章」「一切の妥協を許さず」「べきを気にする」。
どうも私は、
さらなる理想を追究しようとする<向上心>と
既にある基準を厳守しようとする<厳格さ>が
過剰にあるようです。
気にしすぎてしまい、忘れて離れることが下手。
対策
これは病気を経て、最近学んだことなのですが。
いつもどこでも全力なのは、疲弊するのです。
不器用なんだろうな、と思います。この年になって、病気になって、ようやくそのことに気づくことができました。
そこで。
これからは、全力で脱力の方法を学んでいこうと思います。
強すぎるこだわりを、時にはゆるめ。
たまには軽やかに、「雑」を挟んでいく。
これが、真面目人独特の「雑」の流儀です!
3 締め ~気にしすぎる私たちへ~
ここまで私の話として書いてきたのですが。
程度は違えど、きっとあなたも真面目人。
生きている以上、人はいつだって、何かを気にしているからです。
だから真面目人よ。
調子を崩すほどの真面目人よ。
私たちはきっと、脱力の方法を学ぶべきです。
雑になれ!

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